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2010年02月26日
上達を20倍に加速させる「記録する」ということ。
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こんにちは、西沢です。
今日は少し知的な話(笑)をしたいと思います。
お疲れの方は、すぐ読まずに明日にしてもいいですよ(^^
最近私は「ユビキタス・キャプチャー」という概念を意識しています。
これはどういうことかというと、
「人生に起こった事柄をなるべく記録して残すことで、
その後の効率を上げていく」
という考え方です。詳しくはこちらの記事を見てください。
http://lifehacking.jp/2007/04/ubiquitous-capture-habit/
起こった出来事、思いついたこと、やったこと、忘れてはいけないこと・・・
を記録していくと書かれていますよね。
この方法を始めてから、私の仕事の効率は相当上がりました。
正直睡眠を十分にとらないと頭が働きにくい体質なので(笑)
その分動いているときの効率は大切になってきます。立場上、文章を
創作することだけじゃなく、スタッフへの指示とか今後の戦略、
海外の資料の確認…と仕事のジャンルがいくつかありますからなおさら。
人は自分の脳みそで「覚えている」と思っていることを、
わりと簡単に忘れます。忘れるというか、すぐふとしたことで
「意識の外に出てしまう」
だから、記録するということが重要な意味を持ってくるということです。
最近はやっていた「レコーディングダイエット」というのもまさに
これですよね。体重を記録する。食事を記録する。
記録して後から見ることができるから、
「あちゃー、食べてもーたー!!」
というようなことが、おきにくくなるのです。
記録していないと私のように出張先で毎晩深夜にラーメンを
食べて「あれ?昨日も食べたっけ」という風に・・って、私のことはどうでもいいですね(笑)
要するに、記録。
記録がない学習は、散漫になりがち。
散漫になる学習は、結果を生みません。
しかし、どうやったらそういう風に効果的な記録が出来るのか?
という話になります。
実は、私のこの方法が優れているのは、
英語学習の行動を「記録しやすい」ように分類しているからです。
→http://analyze.full-marke.com/af.do?ad=7d2c44296265
読み。書く。聴く。話す。
英語の4要素は今更言うまでもありませんが、学習の上でこれら
4つの要素をきっちりと同時に上げていくために、アクションを
きっちりと分解して説明している。
朝起きる。
新聞を読む。
コーヒーを飲む。
と言う風に、単純化された行動であれば記録しやすいのは
分かりますよね?
英語学習の行動を、ここまで、つまり「手を動かすだけ」という
レベルにまで細分化してあるのです。
あなたは、自分の英語学習をこれまで「記録」してきましたか?
もし記録していなくて、成果が出ていないのなら、
この新しい方法を試してみることです。
→ http://analyze.full-marke.com/af.do?ad=7d2c44296265
西沢知樹
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