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2010年03月04日
英語で「体育会系」を何と言う?
こんにちは、西沢です。
今日はTOEIC950のスタッフリーダーさゆりからのコラムです。
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こんにちは、さゆりです(^^
いつもご愛顧いただいているニュースレター
「あっというま英語」の1月6日号で「ただの体育会系」という
タイトルで"jock"という単語を取り上げました。
そしたら、
「今回の"jock"はネガティブなイメージだけれども
日本語でよく使われるような良い意味での『体育会系』に
相当する表現はないのですか」
と、いう内容の問い合わせをいただきました。
別にそのまんま答えなかったり自分で調べてということも、
もちろんできます。しかしそこはケイティクス(笑)
いつもこういうときには個々ベストの方法をしっかり考えるべし、
とボス西沢から教えられています。
そこで私なりに考えて、今回は調べてお教えしようと考えました。
その後、いろいろ調べてみましたが、
上記のニュースレターを配信した際に例文として使われた
"There is a major difference between a jock and athletes."
に出てくる"athlete"がご質問に最も近い意味ではないかと思います。
つまり、良い意味での「体育会系」に近いと言う意味合いで。
athleteは一般的には「運動選手、競技者」ですが、
スラングを集めたUrban Dictionary によると
The athlete is intelligent, hard-working, and a decent human being.
He has fallback plans for the future in case he can't play pro.
とあるように、ただの運動選手というよりは「努力家、知的、礼儀正しい」
など尊敬される要素を備えた人を指しているためです。
ただ、日本でいう「体育会系」には
「辛抱強い、上下関係を重んじる」というイメージが強いのに対して
athleteはそういう意味では使われないようです。
先輩後輩関係が強い日本特有のニュアンスなのでしょうか。
ご参考になれば幸いです。
これからも良いニュースレターを書いていきたいと思います。
ではまた明日の「あっというま英語」でお会いしましょう!
さゆり@ケイティクス
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