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2010年03月13日
私が、この英語ノウハウを作ろうと思った理由。
こんにちは。
先日もお話したとおり、ケイティクスの最初の英語ノウハウであり、
6年以上と言う長期にわたって支持されていた【エゴポン?】が
今月末の3月31日(水)で販売停止となります。
今日は、もともと、6年前に私が何故これをつくろうと
思ったのかをお話します。
私は大学時代にかなりの量英語を勉強しました。
よく言われているように、ラジオを聴いて、学習書を読んで、
部活の友人と集まって会話の練習・・・
仲間内で、私は「英語がうまい」と言われるようになりました。
それなりに英文を組み立てて話せましたし、論理的に話を運ぶことや、
抽象的なvocabularyを使って議論もできるようになりました。
4年生の秋、私はイギリスの大学に留学をします。
それからでした、私を悪夢が襲ったのは。
あれだけ流れるように出てきた英語が、出てこなくなったのです。
イギリス人はもとより、各国からの留学生の議論に、講義。
そして街中での会話。
私は決して外国人恐怖症でもなく、日本にいたときも
外国人との会話もよくしていました。
それが、何かリズムが違うのです。それに、使っている語彙や
スピード、文の組み立て方。なんというのか、全体の
【発想と流れそのもの】
が日本の英語学習書にある英語と、まったく違う。
会話もテレビも、新聞に書いてあることも。
一流の格闘家でも「呼吸」を乱されるとまったく力を発揮できないと言います。
先日のオリンピックのフィギュアなどを見ていてもそうですが、
人間は、全体の呼吸と流れが乱れると、知識がいくらあってもダメのようです。
留学中、私はこの部分の改善を1からやらなければ
いけませんでした。そして、このときに強烈に経験した
【何か違う、本場の英語の発想と流れ】
というのが私の課題の1つとなりました。
それが【エゴポン?】の内容の骨組みとなっている事柄なのです。
http://www.catiks.com/sk/index2.html
英語の知識をいくらたくわえても、
いくら日本で練習をしていても、
それらの燃料に「点火」をして、あなたの英語を「稼動」させるために
必要なネイティブを相手にするときの発想と、流れの作り方。
これは、世間で言うような英語の勉強方法ではありません。
「こうしたら英語が上達します」というようなものではないのです。
そうではなく、
あなたの英語を「走らせる」ための心理と頭脳の運用術だと
思ってもらえればいい。
言い換えるなら、○○脳という言い方で昨今流行するようになりましたが
その思考を先取りしていたとも言えるでしょう。
あとは、こちらのページをじっくり読んでみて下さい。
そして私があなたの英語に対して考えている「狙い」を
終了の3月31日(水)までに、汲み取ってもらえたら幸いです。
→ http://www.catiks.com/sk/index2.html
そしてこのメールは、過去にすでに【エゴポン?】を受講されている
方にも特別にお送りしています。あなたの英語がこの方法でどう変わったかを、
今月新たに手に取る方にアドバイスしていただければ嬉しいです。
(メールで送って下さい office@catiks.com )
ではまた。
良い週末をお過ごし下さい。
西沢知樹
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