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2010年03月16日
英語と、シンプリシティの法則の関係とは。
こんにちは、西沢です。
さっきまで、私の愛読書の1つとなりつつある
John MaedaさんのThe Laws Of Simplicityを読み返していました。
(邦訳「シンプリシティの法則」)
この本の中では、現代はあれこれと機能や情報を付け加えてきた後で、
その弊害や問題も分かって、あらためてそこからそぎ落とした
本当にシンプルで、かつ必要なものが残ると言うことが書かれています。
例として、グーグルのトップページや、
最近の、ボタン1つで全てコントロールできるリモコンなどがそうでしょう。
本来私たち日本人は、そのシンプルさを見つける天才でした。
歴史的なライフスタイルを見ればそれが分かると思います。
そして、21世紀の今にこういう考え方がアメリカの日系の方から
打ち出されていることが興味深いです。
今月一杯で、公開が終了となるケイティクスのこの基幹
英語ノウハウも、まさにシンプリシティの原則に通じるものがあります。
実際、書かれている中身は驚くほどに平易で簡単です。
しかし、お分かりの通り、平易だからこそ深い中身です。
あなたの英語に必要なのは、このシンプリシティかどうか?
それを確かめてみてください。
3月31日(水)で、終了です。
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西沢知樹
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