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2010年03月17日
英語を話せるのはたったの200人!?
こんにちは、西沢です。
まだお話してませんでしたが、
実は先週の土曜日に、大阪にあの「グーグル」の前副社長で、
日本法人の名誉会長をされている村上氏の講演会に
出かけてきました。
村上氏といえば、
ベストセラーになった英語本「村上式シンプル英語勉強法」を
書かれた方でもあります。
講演の後半では、英語についてのお話も出ました。
そしたら、なんと日本のITの業界で、
外資系のIT企業の日本法人で社長がつとまるくらいの人物、
つまり、ある程度業界の経験があって、かつ英語がビジネスレベルで
できる人は「200人くらいしかいない」のだそうです!
で、海外からのITベンチャーが日本にやってくるとき、
その200人の方を交代にヘッドハンティングしているような
状態なのだ、と。
日本は英語ができる人が増えている、と私はなんとなく
思っていたのですが、それは正しくないようです。
増えているのは「英語を勉強している人」であって、こういった
ビジネスの現場で英語を使える人は少ないのですね。
実は、今月で【公開終了】になるこの教材は、そんな用途に
答えることを考えて作りました。
つまり、ビジネスの一線で頑張る人が、なんでもいいから英語を
話して、相手に伝えなければいけない。そういう要請に
答えるために作ったのです。
ここを見てもらえれば、それが分かると思います。
英語の「お勉強」ではなく「実用」のために、つくったのだと。
→ http://www.catiks.com/sk/
月末が迫っている今、ビジネスですぐに英語を使いたいという
人は見てください。実際に、海外との会議や通訳をこれ1本で
乗り切ったという人が、この数年来出てきています。
→ http://www.catiks.com/sk/
これによって、ひょっとしたらあなたのところに、
将来外資系からのヘッドハンティングが来るかもしれません(笑)
西沢知樹
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