|
2010年05月04日
英語で生活している様子に触れる
こんにちは、ケイティクスの西沢です。
連休も後半ですがお元気でしょうか?^^
今日届いた、愛読しているメールマガジンで
面白い記事があったので転送します。
「ロンドン偏食生活」という、英国在住の方の
メルマガで、私が個人的にいつも楽しみにしている1つです。
> 大げさな表現といえば、やはり「白髪三千丈」のお国柄
> 中国が筆頭ではないかと思う。大陸だし。
>
> とはいえ、日本も負けていない。特にお礼をいうときや
> 相手を持ち上げる時はもう、聞いているほうがしらけるほど
> 懇切丁寧に回りくどく大げさな表現のオンパレードである。
>
>
> それでも普段の会話での大げさ加減は、悔しいことに、
> 同じ島国である英語にもかなわないと思うことがしばしばある。
>
> よく聞くのが「more than happy(これ以上の喜びはありません)」
> だが、本音と建前を使い分けるイギリス人であることを
> 忘れてはいけない。
>
>
> 例えば暑い時、英語では「boiling(沸騰する)」という。
> 日本語ではその状態を「溶ける」と表現するので似たり寄ったりだが
>
> 実際には「沸点(というか融点)」が違うので
> 彼らが沸騰する方が早い。科学と言語学は矛盾している。
>
> これは逆のパターンではあるが、「すぐ戻る」というのを
> 「1秒待って」とか「5分で戻ります」と表現する。
>
> が、文字通り1秒や5分で済むわけではなく、実際は1秒が10分ぐらい、
> 5分は1時間ぐらいかかると頭の中で訳しなおす必要がある。
>
> これもある意味「大げさに言っている」ことの一例だ。
>
>
> そして自分が待たされた方になると、本当は10分程度しか
> 待っていないくせに「何時間も待たされた」とか
> 「永久に戻ってこないかと思った」とか大げさにいうのだ。
>
>
> これはいくら言葉ができても、理解し得ない原因だろう。
> 翻訳機は文化までは訳してくれないのだから。
>
>
> 言葉は道具である。
>
>
> 立て板に水ではなく、心の底から信じて言うのでなければ
> 使いこなせていない機械や玩具と同じだ。
>
> 使用上の注意をよく読んで使い始める人もいるし
> マニュアルは一切見ずに自己流でモノにしてしまう人もいる。
> どちらが正しいか考えることは意味がない。
>
> その道具をどれだけ自分のものとして使っているかがポイントで
> 大げさな表現は表層の一つでしかないということだ。
>
>
> そして、人は大げさな表現には鼻白んだり
> 傷ついたりしがちなのだ。
>
>
「ロンドン偏食生活」
http://archive.mag2.com/0000189561/index.html
いかがでしょうか?
こんな風に、英語のすぐ横で生活している人の
ちょっとした「こぼれ話」を聴くのは楽しいし勉強になりますよね。
こういう風にメルマガを読むこともそうですが、
やはりキーになるのは「読書」だと思います。いろんな
英語体験者の様子を読書すること。
だから、
連休が終わったら、何をやろうかな??
と思っているなら、まずこれをやってみてください。
→ http://analyze.full-marke.com/af.do?ad=7e0224355948
すぐに本屋さんで始められますし、難しくも無く、
お金もかかりません。
またこれからもしっかり楽しくやっていきましょう^^
ではまた。
西沢知樹
|