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2010年05月26日
ビジネスの現場で、本当に必要な英語の正体を教えます。
こんにちは、西沢です。
今日は、実際の会社の仕事、ビジネスの現場で
英語というのはどんな風に関わってくるのかということを
少し整理してお話したいと思います。
実際にそういう部署におられたり、
会社で使われている人には当たり前のことかも
しれませんが、これからそれを目指すというような
人からすると英語の何が必要で、どんなことを準備しないと
いけないのかピンとこない、イメージが湧かないでしょうからね。
ビジネス現場で英語を使わないといけない場合。
最優先事項として、必要になってくる要素を
3つ挙げろと言われれば、以下の3つです。
1.簡単な短文を書く能力
2.反射神経
3.通じるほどに明瞭な発音と、声のデカさ
以上です。
驚きましたか?
そう、凝った表現を知っている必要もありません。
構文の力とか、難しい英単語でもないのです。
個別に説明しましょう。
まず、1ですが、これはこの10年近く、ビジネスのやり取りが
基本Eメールだからです。Eメールで注文や値段の簡単なやり取り、
書類の取り寄せ以来、在庫や乙仲(通関業者)への確認等・・・
「文字」それも、簡潔で分かりやすい英文でやり取りが
されるようになってきているんですね。
だからまず、簡単でいいですから、
こういう英文がサッと書けなければいけない。
2番目の反射神経と言うのは、テンポとも言い換えてもいい。
たとえば電話をかける。
電話を取る。
そんなときに、相手の言っていることが分かろうが分かるまいが、
すぐに反応できるかどうか。
分からなければ分からないと言えればいい。
なんどでも、即時に聞き返すことができればいいです。
しかし、「まるで自分が罰を受けているかのように」
まごまごしてしまうのはテンポが悪い。反射神経がない。
これは実は【あるトレーニング法】によって一気に解決するのですが
ともあれ、こういう反射神経が必要になってくる。
3番目。
これが一番大事かもしれません。
発音は、アメリカ人のようでなくてもいいです。
いわゆるネイティブっぽく、外国人くさく話す必要はない。
しかし、口がタテヨコにはっきりと動き、
何を言っているのか音がはっきり出ている必要があるのです。
つまり口がモゴモゴしていたらダメということ。
この点、日本語はモゴモゴ言ってても何か通じてしまいますが、
英語は口をはっきり動かさないと通じないと言う違いがあるのです。
声のデカさ、つまりボリュームもここで同じ意味を持ちます。
声が小さいとナメられますし、相手に会話の主導権を
握られます。声の大きさは必須なのです。
…さて、どうでしょうか??
ビジネス現場で必要な、この要素。
いくら英会話の教科書や、英語の本を読んで知識をたくわえても、
身に付けることは全く出来ない。そうですよね?
だって書いてないんだから。
ガイコクジンがゆーっくりしゃべってるCDを聞いたって、
やはり身につくわけがない。実際のものと、ぜんぜん違うんだから。
だからあなたは、この方法を知る必要があるのです。
この方法なら、上記の3つを身に付けながら、
同時に英語力それ自体も、向上していくからです。
仕事で必要なら、迷っていてはいけません。
すぐに見てください。
→ http://www.catiks.com/sb/
西沢知樹
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