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2010年05月27日
「通じる」と「驚かせる」の違いとは??
こんにちは、西沢です。
今日は、私が自分の哲学として
持っていることをお話します。
つまり、私の会社ケイティクスが目指しているもの、
ということですね。
いまケイティクスではコンセプトとして
「世界を驚かせる日本人を1000人育てる」
という中身をかかげています。
「英語が話せる日本人を増やす」とか
「英語がうまくなるように」とか、
そういうある種陳腐な(失礼)目的でこの仕事を
しているのではありません。
なぜか。
「英語が話せる」
と、
「世界を驚かせる」
は、大違いだからです。
英語が話せる、というのは英語が通じる、というのと
ほぼ同意義かと思います。
そして、
英語が話せる
英語が通じる
この2つは、英語を母国語とする人や、
自分より先に英語を身に着けている人から
「認めてもらう」
というスタンスの思考であることにお気づきでしょうか?
私は、これを「何か、おかしい」と考えました。
私たちもちゃんとした立派な価値を持つ人間です。
誰かから「認めてもらわなければいけない」わけではない。
逆に言えば、
この「通じるようになって、認めてもらう」という
一種の『被評価者』の発想が、日本人を英語ヘタにしてきた
原因なのではないでしょうか?
私が唱える「驚かせる」は、発想が全く違います。
あなた自身が持つ魅力。能力。人間としての価値。
それらを正確に世界に伝えて、
「コイツはすげえ!!」
「この人は素晴らしい!!」
という風に「驚きを与える」
そのためのツールとしての英語、ということなのです。
実際、ですからケイティクスの活動において英語は
あくまでその一部であり、全部ではありません。
世界に打って出るためのビジネス思考や、
仕事能力向上のためのコンサルティングも現在
水面下で進んでいます(ご興味ある方は問い合わせ下さい)
少し話がそれましたが、要するに
「認めてもらう」「通じる」という発想ではそもそも
いけない、ということがお分かりいただけたでしょうか?
そして、先程言ったような「驚かせる」ためには、
身に着ける英語も少し違ってきます。
発音の正確さよりは、
「美しく響く」英語とは何か。
文法や語法よりは、
「相手に尊敬される」英語をどう話し、書くか。
そういう価値観に基づいて、全ての教材が作られています。
通じる、を目的にして一生懸命がんばっても、
その先にたいしたものはありません。
海外に出てみたら、
「あ、アンタ英語はなせるの。ふーん」で終わりです。
しかし、あなたの英語で相手を
「驚かせる」ことができたら?
そこから、人生における様々なドラマが始まるのです!!
この教材はそんな哲学で作りました。
だから私は、哲学に賛成してくれる人に使って欲しいです。
もちろん、この方法を使いこなせば英語はバシバシ通じるようになります。
「通じすぎる」くらいに通じます(笑)
しかし、私としては「驚かせる」という本当の価値を、
あなたに伝えたいのです。
ぜひ今すぐこのページを読んで、
「世界を驚かせるあなた」の可能性を感じ取って下さい。
チャンスは、今だけです。
→ http://www.catiks.com/sb/
西沢知樹
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