「学生時代は標準マイナスぐらいの英語力。当時は英語ができる公認会計士はほとんどいなかったので、英語ができなくても採用されたんですね」。英語ができなくても何とかなるだろうし、働きながら覚えていけばいいと気楽に考えていたところ、入社初日からつまずいた。「これに記入して」と手渡された書類はすべて英語表記で、勝間さんが分かった単語はaddressだけ。majorも辞書を引いたが、Business and Commerce(商学部)と書くべきところをMerchant(商人)と書いてしまったそうだ。
→ http://www.alc.co.jp/eng/benkyo/interview/02/index.html