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2011年06月30日
面白いお便りが来ました。
こんにちは。
まもなく終了予定の、英語教材「エゴスベ」の
プレゼント配布ですが、面白いお便りが来ましたので
紹介します。
ご存知の通り、過去の購入者さんにもこのプレゼントは
アンケートに答えていただくことを条件にして
差し上げているのですが、こんなお便りが来ました。
> 1.あなたにとって【エゴスベ】は
>
> 金額にすると、どれくらいの価値があったか?
>
> 正直に言うと1,000円です。私はたまたまかもしれませんが、
> 書いてある内容についてはだいたい既に知っていることでした。
> 実践編の●●●使用法も、ある英会話学校の先生に聞いたことがあります。
>
> 当然知らない人には価値がもっとあると思いますが、
> 既に内容が既知である場合、ほとんど価値はないと思います。
はい。
久々に来ました、「もう知っていることだったから」価値がない、
という考えの方。私はこれを「知っている病」と呼んでいますが、
この姿勢にいると、同じステージからいつまでも上に上がることが
できません。
実際、昨日や今日もお伝えしている通り、
「10万円以上の価値があった」というお便りも事実として
たくさんいただいてます。
> 留学生活を楽しい物に変えてくれたエゴスベは、
> お金に換えられない価値を持っているように思います。
> 現在の状態になるって初めっからわかっていたら、10万円でも高くないと思いました。
> プライスレスだと思います。購入した後も音声セミナーなどで継続的にフォローアップを
> してくださるので、使えば使うほど価値が出てくると思っております。
> 金額にすると基本が5万円くらいで、私にとってはさらに+数万円くらいでしょうか。
こういうお便りが来る一方で、「1000円」と言ってくる人もいる。
その違いは何か?
実は、この違いの中に、大きなヒントがあるのです。
前にもお話しましたが、語学の習得方法というのは、
すでに長い歴史がある以上、ある程度の「重なり」というものが
あるものです。
そしてその中で、自分が「出来ていなかった箇所」「気づいていなかった切り口」
に注目して鍛えていくのが、英語ノウハウの生かし型というものなんですね。
「フランス料理には、生クリームやバターを使う → もう知ってました」
だからと言って、料理を学ぶ必要がないとか、
フランス料理の全てを分かっているということにはなりません。
手に入れたものが、何から何まで新しいということは語学の世界のみならず、
仕事でも、なんの分野でも「ものを習う」ということにおいては
ありえないのです。
この方は、「すでに英会話学校の先生に聞いたことがある」と
いうことを書いていますが、実際にエゴスベの実践編に書いてあった内容と
同じことを一字一句教わっていたのでしょうか?
そんなことは論理的にありえませんよね。
「ああ、そういえばあの先生も言ってたことじゃないか」
ということで、自分の中で勝手に「終了」としてしまっているだけですね。
もちろん、本人が「知っているか」ではなく「できているか」が
重要なのですがそこは完全にスルーしているのは、懸命な読者さんなら
お気づきでしょう。
正直、こういうメールを送る人には失望しますが、
大切なポイントに気付かないと、先に伸びることができないので
あえて書かせていただきました。
このテーマでは、以前にこういうコラムも書いているので、
きっちり読んでおいてほしいと思います。
http://www.catiks.com/2011/03/post_1663.html
あと、余談ですが、「もらうのが当たり前」になっていては、
何事も成長はしないと思います。
この方も、エゴスベの特別プレゼントが欲しいというメールをして
きたのですが、なぜ価値が1000円だと思っている教材の
プレゼントを要求してきたのでしょう?
「ここの料理マズイ。でも、おまけのケーキは全部くれ」
こう言われて、喜んでケーキを渡すレストランは存在しません(笑)
これは、英語以前の基本的な人とのコミュニケーションに
関わることだと思います。
話が長くなってしまいましたが、
あなたにとって、このノウハウは1000円になるでしょうか?
それとも10万円になるでしょうか?
→ http://www.catiks.com/sb/
それは、あなたがこれを申し込むときの【気持ちの持ちかた】に
かかっています。
「情報の価値は、受け手で決まる」
これは私が以前ある出版コンサルタントに教わった深い言葉ですが、
この気持ちを持ちながら、あと少しのチャンスを、ここで掴んでみて下さい。
→ http://www.catiks.com/sb/
西沢知樹
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