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2011年08月27日
孤独を、あえて活用するという方法を。
こんにちは、西沢です。
今月「新しいもの」を作ったという話を
こないだしましたが、そのきっかけはこのお盆でした。
お盆、というと
私たち日本人にとっては、先祖の命について
想いをはせて祈る時間でもあります。
いろいろな命や、時間をゆったりと考えるとき。
そのとき、私たちは究極には「1人」であることに
気づかされたんですね。
もちろん、家族や友人や、人とのかかわりというものはある。
しかし、その関わりが「自分」の内側に直接何かの
作用をもたらすことはない。
自分が縄跳びをしたければ、自分がするしかない。
他の人が、自分の縄跳びを、してくれるということはありえない。
同様に、自分が走りたければ、自分が走るしかない。
全てのことがそうだということを、
ついつい私たちは普段の情報の中で、忘れてしまっています。
上記のような文脈で、
他人が自分のことを直接してくれることはない、
という意味で、誰もが「孤独」だということを、です。
普段英語を扱う発信をしていても、
この「孤独」を忘れている人が多いですね。
あたかも、他の存在が直接自分を英語上手にしてくれることを
期待してお金をバラまく人が結構います。
私たちは、本来において「1人」であることに
気が付かなければいけないのです。
そしてそれはとても、快適なことでもあります。
自分1人。
自分1人が、自分にどんなことを成していくか。
そういう原点を見ながら、
「孤独」を存分に活用して、満足いく英語力や結果につなげる。
そんな原点に基づく方法を、整理してきました。
1人では上達しない、というのは、実はウソです。
あなたが持つ本来の「孤独」、
私が持つ本来の「孤独」
それらを存分に活用するという視点を、今はとりあえず
持っておいて下さい。それだけで、かなり違ってきます。
そして、そのうえで、もうすぐ私から公開される、
新しい情報を、楽しみに待っていてください。
もうすぐです。
ではまた。
最後まで今日も読んでくれてありがとうございます。
西沢知樹
☆ご質問、コメントお待ちしています。
やる気になります。
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