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   <title>ケイティクスドットコム / 西沢知樹&amp;英語三人娘</title>
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   <updated>2010-03-15T09:18:02Z</updated>
   <subtitle>英語＆ビジネス作家・西沢知樹と、私が運営するオフィス「ケイティクスドットコム」の毎日の活動をお伝えしているブログです。英語や海外マーケティングの情報を通して、あなたを英語で世界に何か出来る人にするのがミッションです。そのために無料で得られる役立ち情報をふんだんに用意しました。ぜひブログに遊びに来てください。お待ちしております！</subtitle>
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   <title>ネイティブの本当の活用方法が見える１冊（西沢・英語本）</title>
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   <published>2010-03-15T09:16:41Z</published>
   <updated>2010-03-15T09:18:02Z</updated>
   
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         <category term="英語作家・西沢知樹とスタッフ三人娘の英会話上達tips" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="読んだ本その他情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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<BR><BR>


<BR>
あらためてこんにちは、西沢です。<BR>
今日はこちらの英語本のレビューを、書きますね。<BR><BR><BR>



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<b>中学レベルの英単語でネイティブとペラペラ話せる本!</b><BR><IMG SRC="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Bzjeic-RL._SL500_AA240_.jpg"></a>


<BR><BR><BR>



これは、本当の意味で日本人英語学習者がネイティブと<BR>
協力し合うパターンを１つ見せてくれる本かもしれない。<BR><BR><BR>

読後にそんなことを考えていました。<BR><BR><BR>


最近は識見のある人にはなかば常識となりつつありますが、<BR>
ネイティブの講師から英語を「習う」と上達しません。<BR>
ネイティブと言うのは、自然習得的に英語を身につけてきたので、<BR>
われわれのように大人になってから後天的に身に着けるためのポイントを<BR>
理解することができないからです。<BR><BR><BR>

彼らが英語を教えようとしたら<BR>
「もっと自分のマネをしてたくさんしゃべって」<BR>
「気持ちを子供のように」<BR>
と、いう２つで内容は終わってしまいます。<BR><BR><BR>


そんなわけで、英語を彼らから「教わろう」としてはいけないのです。<BR><BR><BR>


では、ネイティブさんはまったく英語学習に役立たないのか？<BR>
といえばもちろんそんなことはありません。<BR><BR><BR>


実はここにキモがあります。<BR><BR><BR>


先ほど、ネイティブから英語を「習う」と上達しない。<BR>
と、書きました。<BR><BR><BR>


ネイティブの人たちから英語を「仕入れる」こと。<BR>
そうすれば上達するのです。<BR><BR><BR>


その証拠のような出来具合になっているのが本書であると感じました。

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      <![CDATA[

<BR><br><br>
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<br><BR><BR>


本書に登場するのは、非常に平易な英語です。<BR>
しかし平易であるがゆえに、普段の英語会話の発想が見えてくるものでも<BR>
あります。いい意味で、体系的でない、実践的な構成になっています。<BR><BR><BR>

たとえばwentという単語を使って数々の会話文のパターンが<BR>
カテゴライズされていますが、これは理論的な理由でそうなっているのでは<BR>
無いことが分かります。<BR><BR><BR>

実際に、話すときの<BR>
「頭の中の発想の動き方が同じ」
<BR>
だから同じようにひとくくりにしてくれているのです。<BR><BR><BR>

つまり、このパターンを意識することで、ネイティブの日常会話の<BR>
高速な発想に少しでも近づくことができるわけです。<BR>
そして、当然のごとく英語表現そのものも、きっちりとマネすることができる。<BR><BR><BR>


英語のレベル自体は基礎的過ぎるくらいにカンタンなものですが、<BR>
しかしちょっとした会話もまったくできないという方はこれくらいの<BR>
易しい英文を徹底的に身に着ける必要があるということをキモに命じて<BR>
おくべきでしょう。<BR><BR><BR>


カンタンなことをやりとげずに<BR>
「こんなのはもう簡単だ」と言って何も結果を出せない人がいますが、<BR>
あなたにはそんな人にはなってほしくありませんので。<BR><BR><BR>


基礎会話力と、会話の発想力。<BR><BR><BR>

その２つにピンと来る人にオススメできる１冊です。





<BR><BR>


3/15 西沢知樹<BR><BR>


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<BR><BR><BR>




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   <title>私が、この英語ノウハウを作ろうと思った理由。</title>
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   <published>2010-03-13T04:49:47Z</published>
   <updated>2010-03-13T04:51:53Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。 先日もお話したとおり、ケイティクスの最初の英語ノウハウであり、 ６...</summary>
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      <![CDATA[こんにちは。

先日もお話したとおり、ケイティクスの最初の英語ノウハウであり、
６年以上と言う長期にわたって支持されていた【エゴポン?】が
今月末の３月３１日（水）で販売停止となります。

今日は、もともと、６年前に私が何故これをつくろうと
思ったのかをお話します。

私は大学時代にかなりの量英語を勉強しました。
よく言われているように、ラジオを聴いて、学習書を読んで、
部活の友人と集まって会話の練習・・・

仲間内で、私は「英語がうまい」と言われるようになりました。
それなりに英文を組み立てて話せましたし、論理的に話を運ぶことや、
抽象的なvocabularyを使って議論もできるようになりました。

４年生の秋、私はイギリスの大学に留学をします。

それからでした、私を悪夢が襲ったのは。

あれだけ流れるように出てきた英語が、出てこなくなったのです。
イギリス人はもとより、各国からの留学生の議論に、講義。
そして街中での会話。

私は決して外国人恐怖症でもなく、日本にいたときも
外国人との会話もよくしていました。
それが、何かリズムが違うのです。それに、使っている語彙や
スピード、文の組み立て方。なんというのか、全体の
　
　　　【発想と流れそのもの】

が日本の英語学習書にある英語と、まったく違う。
会話もテレビも、新聞に書いてあることも。

一流の格闘家でも「呼吸」を乱されるとまったく力を発揮できないと言います。
先日のオリンピックのフィギュアなどを見ていてもそうですが、
人間は、全体の呼吸と流れが乱れると、知識がいくらあってもダメのようです。


留学中、私はこの部分の改善を１からやらなければ
いけませんでした。そして、このときに強烈に経験した
【何か違う、本場の英語の発想と流れ】
というのが私の課題の1つとなりました。


それが【エゴポン?】の内容の骨組みとなっている事柄なのです。
<a href="http://www.catiks.com/sk/index2.html">http://www.catiks.com/sk/index2.html</a>

英語の知識をいくらたくわえても、
いくら日本で練習をしていても、
それらの燃料に「点火」をして、あなたの英語を「稼動」させるために
必要なネイティブを相手にするときの発想と、流れの作り方。

これは、世間で言うような英語の勉強方法ではありません。
「こうしたら英語が上達します」というようなものではないのです。

そうではなく、
あなたの英語を「走らせる」ための心理と頭脳の運用術だと
思ってもらえればいい。
言い換えるなら、○○脳という言い方で昨今流行するようになりましたが
その思考を先取りしていたとも言えるでしょう。

あとは、こちらのページをじっくり読んでみて下さい。
そして私があなたの英語に対して考えている「狙い」を
終了の３月３１日（水）までに、汲み取ってもらえたら幸いです。

→　<a href="http://www.catiks.com/sk/index2.html">http://www.catiks.com/sk/index2.html</a>


そしてこのメールは、過去にすでに【エゴポン?】を受講されている
方にも特別にお送りしています。あなたの英語がこの方法でどう変わったかを、
今月新たに手に取る方にアドバイスしていただければ嬉しいです。
（メールで送って下さい　office@catiks.com ）


ではまた。
良い週末をお過ごし下さい。

西沢知樹

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   <title>発表します。決めました。</title>
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   <published>2010-03-11T14:04:05Z</published>
   <updated>2010-03-11T15:06:59Z</updated>
   
   <summary>おはようございます、ケイティクスの西沢です。 昨日と、その前から少しお話していた...</summary>
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   </author>
         <category term="英語、英会話ノウハウ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.catiks.com/">
      <![CDATA[おはようございます、ケイティクスの西沢です。

昨日と、その前から少しお話していた、
「考えに考えた決断」についてのメールです。
その中身を、気持ちも落ち着いてきたので発表します。


ケイティクスで第１号として販売してきた英語ノウハウ。
そして、業界最長期間販売されていた記録的なノウハウである

「【エゴポン?】英語が口からポンポン飛び出すフィーバー英会話術」
<a href="http://www.catiks.com/sk/index2.html">http://www.catiks.com/sk/index2.html</a>

こちらを、今月末日、つまり
２０１０年３月３１日（水）をもって「販売停止」に致します。


おそらく驚かれる方もいると思いますし、
弊社のスタッフにも、今も気持ちが静まらない人間がいるかも
しれません。なにしろ、弊社にはこの【エゴポン?】を受講して感激して
入社した人間がいるくらいなのです。


私としても苦しい決断でしたが、思い切ることにしました。
そして同時に、今だからこそ、あなたをはじめ意識の高い方に
このノウハウを見ておいてほしいと思うのです。

→　<a href="http://www.catiks.com/sk/index2.html">http://www.catiks.com/sk/index2.html</a>


今月、残りの日々を、あらためてこのノウハウの功績と実績を
振り返りながら、英語上達のヒントをまたメールしたいと思います。

そして、このメールを見ている方で、すでに【エゴポン?】を
受講いただいた方は、その魅力と効果について、これからの方に
参考になるようなメッセージを寄せていただければと思います。
（抽選で私から薄謝を進呈します）　office@catiks.com


ではまた。
今月これから残りの期間、このノウハウの魅力と英語会話のコツを
しっかり伝えきろうと思います。
ぜひこの機会に、読んでみてください。
→　<a href="http://www.catiks.com/sk/index2.html">http://www.catiks.com/sk/index2.html</a>


西沢知樹

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   </content>
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   <title>アメリカ人にビジネスで英語の電話をするコツ・１（Nobuko）</title>
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   <id>tag:www.catiks.com,2010://3.2183</id>
   
   <published>2010-03-10T15:07:38Z</published>
   <updated>2010-03-10T15:10:41Z</updated>
   
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   <author>
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   </author>
         <category term="スタッフNobuko" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="英語作家・西沢知樹とスタッフ三人娘の英会話上達tips" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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<BR><BR>
<IMG SRC="http://www.catiks.com/_img/nobuko-pic.jpg" width="66" height="109"><BR>

ご無沙汰しております。Nobukoです（笑）<BR>
私事でバタバタしていて少し間があいてしまいましたが、<BR>
またこちらにも復活していきますので宜しくお付き合いください♪
<BR><BR>
<BR>


今日はアメリカでお仕事をしたい、<BR>
これからそんな予定がある方、<BR>
またはすでにアメリカで働いていらっしゃって、<BR>
アメリカ人との商談を成功させたい方に向けて<BR>
<BR>
アメリカ人の営業マンから教わった
<BR><BR>
<font color="#FF00FF"><b>「アメリカ人・カナダ人のお客様にかけるちょっとした電話のコツ」</b></font>
<BR><BR>
をお教えします(笑）



<BR><br>
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<br><BR>

]]>
      <![CDATA[私は以前勤めていた会社で、<BR>
週に何度も<font color="0000FF">嫌な用件</font>で<BR>
お客様に電話をしなければならなかったのですが、<BR>
（本当にアメリカ人ですらも電話したくないような内容の用件でした）<BR>
<BR>
その時に、ちょっとでも楽ができるようにと、<BR>
他部署のアメリカ人の営業の同僚に<BR>
アメリカ人、カナダ人への電話のかけ方のコツ、<BR>
というのを教えてもらったんですよ。<BR>

<BR>
アメリカ人やカナダ人のお客様は<BR>
<font color="FF0000">日本人のお客様とはやっぱり違うところがあるんですよ・・・</font><BR>
もちろん、そのコツが100％色んなお客様に通じるかどうかは別として、<BR>
一理あるなと思い、また効果もあったのでご紹介致します。<BR><BR>

<BR>
まず、アメリカで、お仕事で電話をかけるにあたって、<BR>
まず気にしないといけないのは、<font color="0000FF"><b>相手のロケーション</b></font>です。<BR><BR>
アメリカやカナダは広い国ですから、国の中に<font color="FF0000"><b>時差</b></font>がある。<BR>
誰かに電話をする時はかならず時差を気にします。<BR>
<BR>
それを踏まえたうえで、営業歴数十年のプロのアメリカ人が教えてくれた<BR>
<font color="#FF00FF"><b>「お客様が気持ちよく自分とお話をしてくれ、協力してくれるコツ」</b></font>とは・・・・。<BR>
<BR><BR>

<b>１、なるべく月曜日の朝は電話を避ける事。</b><BR>
彼曰く、多くのアメリカ人（カナダ人）は月曜日の朝に仕事をする気になれない。<BR>
気分的にノッていない時に嫌な話を取引先からされたらその取引はあまり上手くいかない。<BR>
<BR>
<b>２、時差を考慮した上で、ランチ直前、ランチタイムははずす。</b><BR>
人間お腹がすいているとあまり気分がのらないから（笑）<BR>
<BR>
<b>３、相手の時間で2～3時くらいに電話するのがベスト。</b><BR>
しかもそれがフライデーならなおさらいいかも。<BR>
（お腹も膨れて、朝の時間のようにバタバタしていないから）<BR>
<BR>
<b>４、お客様に対して嫌な用件の内容だった場合、あくまでもコチラはお客様の味方ですよ、<BR>
という事をかなりアピールしてお客様の方からこちらに協力してもらうように持って行く。</b><BR>
正直これが一番難しかったですね。何度もトライしていくうちに慣れていきましたが（汗)<BR>

<BR><BR>
その営業マン曰く、<BR>
<font color="0000FF">「最初からYES NOで答えられるような質問をお客様にぶつけてしまうと、<BR>
　NOを言われる確立が高いし、その後絶対に意固地になるお客様がいるから、<BR>
　あくまでもこっちはお客様の方からYESといってもらえるように仕向けないといけないんだ。」</font><BR>
<BR>
と言われました。（う～ん、勉強になりました。）<BR><BR>

<BR>
やっぱり選択肢が多いアメリカならではで、<BR>
自分から選択するように仕向けた方が上手くいくのかな？なんて思ったりして。<BR>

<BR><BR>
で、もう１つ、こういう営業のときに使える<BR>
<font color="FF0000"><b>「キラーフレーズ」</b></font>として教えてもらった英語があるのです！<BR>

<BR><BR>
それは・・・<BR><BR>

<BR>
続きます（笑）

<BR><BR>
<BR>

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<BR><BR>
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<BR><BR>
<BR>

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   <title>無料の、英会話・動画講座がはじまりました。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.catiks.com/2010/03/post_1128.html" />
   <id>tag:www.catiks.com,2010://3.2182</id>
   
   <published>2010-03-07T14:57:04Z</published>
   <updated>2010-03-07T14:59:23Z</updated>
   
   <summary>こんにちは、ケイティクスの西沢です。 お元気ですか？ 日本は何か全国的に天気がは...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="英語、英会話ノウハウ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.catiks.com/">
      <![CDATA[こんにちは、ケイティクスの西沢です。
お元気ですか？

日本は何か全国的に天気がはっきりしないようですが、
今週からはまた春らしい方向に進むようですね（＾＾


そんな中で嬉しいご連絡です。

友人でアメリカ在住の今藤真大さんが、新たに
動画を活用した【無料の英会話講座】をオープンしました。

こちらのページから実際の動画サンプルが見られますが
（５分ほどですぐ見終わることができます）
実際の英語の発音も含めた分かり易い解説になっています。
→　<a href="http://www.zero-kara-no-eikaiwa.com/" target="_blank">http://www.zero-kara-no-eikaiwa.com/</a>

今藤さんはアメリカでMBAを取得しており、また日本人の男性としては
めずらしくアメリカ人の奥様がおられる国際結婚者です。
つまり、アカデミックから日常まで両方の英語にかなりネイティブ的な
感覚で精通している人だといえます。

めったに無いチャンスですので、ぜひ今のうちに見て、
良ければ登録してみてください。

→　<a href="http://www.zero-kara-no-eikaiwa.com/" target="_blank">http://www.zero-kara-no-eikaiwa.com/</a>


ではまた。
今週も良い１週間にしていきましょう。
いつもありがとうございます。

西沢知樹

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   <title>英会話に治せないライティングの治療法（西沢・英語本）</title>
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   <published>2010-03-05T09:54:57Z</published>
   <updated>2010-03-05T09:56:31Z</updated>
   
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あらためてこんにちは、西沢です。<BR>
今日はこちらの英語本のレビューを、書きますね。<BR><BR><BR>



<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4877314962?ie=UTF8&tag=catikscom-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4877314962" target="_blank">
<b>英語ライティングの成功法則―パラグラフの組み立て方「超」実践マニュアル</b><BR><IMG SRC="http://ec3.images-amazon.com/images/I/51iaQfwd9TL._SL500_AA240_.jpg"></a>


<BR><BR><BR>



ある程度以上になってくると、英語のライティングは不可欠であるがゆえに<BR>
ライティングの壁と言うものにぶつかるものです。<BR><BR><BR>


たとえばメール１通打つのに、<BR>
同じ表現ばかり続くとみっともないですし、<BR>
全ての文章を「I want to～」「I think that～」みたいな初歩的な<BR>
構文ばかりで書いていると、書いている本人としても<BR><BR><BR>

「なんか下手くそって感じでみっともないなあ」<BR><BR><BR>

と、いう気がしてきてしまうものです。<BR><BR><BR>


ここでどうすればよいか、という対処法は英会話とか英会話スクールには<BR>
存在しないことに注意しなければいけません。英語を話す「反射神経」と<BR>
こういうメールの英語表現の話はまったく別のものだということです。<BR><BR><BR>


どうすればいいのか。<BR>
答えは１つです。<BR><BR><BR>


英語を書きながら、１つの言いたい表現を他の言葉で言い換えたり、<BR>
書こうとしている内容の「核」をふくらませていく技術を得ること。<BR><BR><BR>


本書はまさにその点をピンポイントで扱った、<BR>
きわめて珍しい英語本なのです。




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<br><BR><BR>



まず１つの基本的な「言いたいこと」から始まって、<BR>
そこからどんな風に英語を「広げて」いけばいいのかということが<BR>
かなり詳細にわたって説明されています。<BR><BR><BR>

そしてその上で本書がうたう重要なテーマを詳しく解説してくれている。<BR>
それは「パラグラフ」です。<BR><BR><BR>


どういうことかというと、書く言葉は分量が増えれば増えるほど、<BR>
流れによって相手に与える印象が変わってきますし、同時に書く側自身の<BR>
書きやすさ、書きにくさにも影響してきます。<BR><BR><BR>

英語としての流れをまもっていればスムースに伝わり、そしてかけるし、<BR>
その後の英語力の向上にも寄与していく。しかしここで流れを知らずに<BR>
ただ書こうとしても、いわゆる和英辞書的な不自然な英語になりがち。<BR><BR><BR>


パラグラフとは何で、中身をどう組み立てるのか。<BR>
相互のパラグラフをどのように考えていけばいいのか。<BR><BR><BR>


思考を掘り下げることによって、英語表現が掘り下げてくる。<BR>

そんな一種のマジックのような効果を感じることができるでしょう。<BR><BR><BR>


中級者以上、または英語を仕事で日々使っていく必要があったり、<BR>
留学していて英文のリーディングに悩まされている学生の方などにも<BR>
参考にして欲しい１冊です。

<BR><BR>


3/5 西沢知樹<BR><BR>


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<BR><BR><BR>

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   <title>首相よりも上手な英語を話す方法。</title>
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   <id>tag:www.catiks.com,2010://3.2180</id>
   
   <published>2010-03-05T05:16:39Z</published>
   <updated>2010-03-05T05:19:55Z</updated>
   
   <summary> ☆今日出てくる優秀なスタッフのおかげでこういう画期的な英語表現集も、 　誕生し...</summary>
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こんにちは、西沢です。

今日もスタッフリーダーでTOEIC950点、技術英語翻訳者のさゆりが
面白い記事を寄せてくれています。

今回は、こちらのブログに書いてくれました。

なかなかはっきりとした決断が出来ない某国の首相、
その方がポロリ、ともらしてしまった英語がもたらすかもしれない
ちょっとしたリスクとは・・・？

ここには、日本人英語の悪いクセとその克服法が
かくれているといえると思います。

賢明なあなたには、ぜひ見ておいてほしいです。

→　<a href="http://www.catiks.com/2010/03/post_1123.html">http://www.catiks.com/2010/03/post_1123.html</a>
（あの、テレビでお馴染みの動画も登場します）


ではまた。

西沢知樹

☆このスタッフさゆりが当社ケイティクスに入社するきっかけになったのが、
　これを見た「おどろき」でした！
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   </content>
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   <title>トラストミーにご用心？（さゆり）</title>
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   <id>tag:www.catiks.com,2010://3.2177</id>
   
   <published>2010-03-04T09:28:21Z</published>
   <updated>2010-03-04T10:09:06Z</updated>
   
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<BR><BR>
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こんにちは。<BR>
スタッフリーダーのさゆりです。<BR><BR>

私は英語に限らず日本語でも<font color="0000FF">ニュースや時事問題が好き</font>で<BR>
新聞も隅々まで目を通すタイプです。<BR>
政治ネタも積極的に読むので<b>鳩山首相</b>の言動もチェックしています。<BR>
<BR>
鳩山さんといえば決断力がないとか優柔不断とかよく書かれていますね。<BR>
特に沖縄の普天間基地の移設問題ではアメリカと連立内閣や世論との板ばさみで、<BR>
一体ここまで引っ張ってしまって<font color="FF0000">どう収集をつけるつもりなの？</font><BR>
と非常に気になるところです。




<BR><BR>
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      <![CDATA[少し前の話になってしまいますが、鳩山さんは基地の件で<BR>
来日した<b>Obama大統領</b>に<font color="FF0000"><b>”Trust me”</b></font>と言ったそうです。<BR>

私の知る限りでも”Trust me”というときは言外に<BR>
<font color="#FF00FF">「間違いないよ」「絶対確実だよ」</font>と請け合うときの決まり文句です。<BR><BR>

鳩山さんがこの時点で日米合意を必ず遂行する自信があった、<BR>
もしくは既にその方向で閣内が一致していたならともかく<BR>
連立政権内でも賛否両論があった状態で”Trust me”と<BR>
気軽に言ってしまったのは外交上、まずかったようです。
<BR><BR>
これに関しては過日の朝日新聞の<font color="0000FF">「記者の目」</font>というコラムでも<BR>
書かれていました。<BR>
<BR>
<font color="0000FF"><b>「”Trust me”と言っておいて約束を守らなかったら関係は破局する」</b></font><BR>
とまで言い切っています。<BR>
<BR>
鳩山さんに日米合意を遂行する確信があったかどうかに関わらず<BR>
外交の場で相手に言質を与えるような発言はご法度です。<BR>
<BR>
<b>”Count me on”</b> や <b>“Leave it to me（任せてください）”</b><BR>
くらいに留めておけば確約度が少し低くなるそうです。<BR>
<BR>
そういえば北野武さんが出ている<font color="0000FF">ECCのCM</font>でもネイティブの講師が<BR>
<font color="#FF00FF"><b>“Leave it to me”</b></font> と言っています。<BR>
<BR><BR>
<object width="425" height="344"><param name="movie"
value="http://www.youtube.com/v/jHFFJ_nHNbM&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param
name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess"
value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/jHFFJ_nHNbM&hl=ja_JP&fs=1&"
type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"
width="425" height="344"></embed></object>
<BR><BR>

”Trust me” よりは確約度が低いということは、<BR>
<font color="0000FF">「結果は保証しませんよ」</font>と暗にほのめかしているのでしょうか？　(^^;


<BR><BR><BR>

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<BR>




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   <title>英語で「体育会系」を何と言う？</title>
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   <id>tag:www.catiks.com,2010://3.2179</id>
   
   <published>2010-03-04T00:52:26Z</published>
   <updated>2010-03-04T00:55:12Z</updated>
   
   <summary>こんにちは、西沢です。 今日はTOEIC950のスタッフリーダーさゆりからのコラ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="英語、英会話ノウハウ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.catiks.com/">
      <![CDATA[こんにちは、西沢です。
今日はTOEIC950のスタッフリーダーさゆりからのコラムです。

-------------------------------

こんにちは、さゆりです（＾＾

いつもご愛顧いただいているニュースレター
「あっというま英語」の１月６日号で「ただの体育会系」という
タイトルで"jock"という単語を取り上げました。


そしたら、
「今回の"jock"はネガティブなイメージだけれども
　日本語でよく使われるような良い意味での『体育会系』に
　相当する表現はないのですか」

と、いう内容の問い合わせをいただきました。


別にそのまんま答えなかったり自分で調べてということも、
もちろんできます。しかしそこはケイティクス（笑）
いつもこういうときには個々ベストの方法をしっかり考えるべし、
とボス西沢から教えられています。

そこで私なりに考えて、今回は調べてお教えしようと考えました。

その後、いろいろ調べてみましたが、
上記のニュースレターを配信した際に例文として使われた

"There is a major difference between a jock and athletes."

に出てくる"athlete"がご質問に最も近い意味ではないかと思います。
つまり、良い意味での「体育会系」に近いと言う意味合いで。

athleteは一般的には「運動選手、競技者」ですが、
スラングを集めたUrban Dictionary によると

The athlete is intelligent, hard-working, and a decent human being. 
He has fallback plans for the future in case he can't play pro.

とあるように、ただの運動選手というよりは「努力家、知的、礼儀正しい」
など尊敬される要素を備えた人を指しているためです。


ただ、日本でいう「体育会系」には
「辛抱強い、上下関係を重んじる」というイメージが強いのに対して
athleteはそういう意味では使われないようです。
先輩後輩関係が強い日本特有のニュアンスなのでしょうか。


ご参考になれば幸いです。
これからも良いニュースレターを書いていきたいと思います。

ではまた明日の「あっというま英語」でお会いしましょう！

さゆり＠ケイティクス

☆あなたはもうこれは読んでいただけましたか？
　「あっというま英語」の集大成があなたのお手元、世界中の国に届きます。
　→　<a href="http://www.catiks.com/t/06fa2">http://www.catiks.com/t/06fa2</a>


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   </content>
</entry>
<entry>
   <title>英語習得についてドイツから嬉しい研究成果が。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.catiks.com/2010/03/post_1124.html" />
   <id>tag:www.catiks.com,2010://3.2178</id>
   
   <published>2010-03-02T14:40:32Z</published>
   <updated>2010-03-03T14:46:07Z</updated>
   
   <summary>こんにちは、西沢です。 このメールはケイティクスの英語関係の活動と関係のある人に...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="英語、英会話ノウハウ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="英語と海外マーケティング・ケイティクスニュースレター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.catiks.com/">
      <![CDATA[こんにちは、西沢です。
このメールはケイティクスの英語関係の活動と関係のある人に
お送りしています。

実は、嬉しいニュースを見かけたものですから（＾＾

私も活用している話題のTWITTER（ツイッター）経由でこんな
ニュースを知りました。
<a href="http://ow.ly/1cDwl" target="_blank">http://ow.ly/1cDwl</a>

「英語教育ニュース」という英語教育の専門家の方が見ている
サイトなのですが、こちらで

【リスニング力アップに、英語字幕付きの映画が効果あり
　　　　　　ードイツ・オランダの心理言語学研究者が発表】

という記事が出ていて、それが上記のリンクです。


思わず私は、この記事を見てニヤリとしました。
同様に、いまこれを見てニヤリとしている人がいるかもしれません。

というのも、
私の英語教材「エゴスベ！」ではすでにこの「映画の英語字幕を活用する」
という方法を、それも普通以上に洗練された細かい方法論に落とし込んで
説明しているからです。

このニュースを見たのは今日ですが、
「エゴスベ！」の発表は２００８年の６月です。
ということは、ケイティクスの理論は欧州の心理・言語学者の
２年も先を走っていたことになるわけです！


実際にこの２年間、「エゴスベ！」では多くの方が成果を出してきました。

「これは一生英語力を上げ続けることができる画期的な方法ですね」

「今の私のアメリカ生活があるのも、エゴスベのおかげです」


実践の中ではそんな風に証拠が既に出ているものでしたが、
いまそれが、学術的な意味あいをも裏打ちされたわけです。

あなたはもう、この「エゴスベ！」をご覧になったでしょうか？

もしまだなら、この、世界の２年先を走っている（笑）
教材をしっかりと見てみてください。役立つと思います。
→　<a href="http://analyze.full-marke.com/af.do?ad=211bf9cc5773">http://analyze.full-marke.com/af.do?ad=211bf9cc5773</a> 


そしてもし既に「エゴスベ！」をお持ちの方は、
エゴスベの中での、「英語の映画字幕」のパートが
直接ご自身に与えたインパクトについてご感想やストーリーを
シェアしていただけませんか？　
きっとこれから英語を伸ばしていく方の、勇気になるはずです。

今回のことで、
私は再度確信しました。

ウチ（ケイティクス）が研究し続けて進めているこのメソッドと
方向は、決して間違っていない。いや、日本や世界のためにきっと
大きな意味を持ってくれるはず…と。
これからもしっかりスタッフともどもやっていこうと思います。


最後まで読んでくれてありがとうございました。
これからも、どうぞ宜しくお願い致します！！

西沢知樹

（追伸）
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   </content>
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   <title>オリンピックのカーリング、海外英語サイトの楽しさ（ととりん）</title>
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   <published>2010-02-27T15:30:15Z</published>
   <updated>2010-02-28T15:31:37Z</updated>
   
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<BR><BR>

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<BR><BR>

こんにちは。<BR>
元英語教員のスタッフととりんです。<BR>
<BR>
<font color="0000FF"><b>バンクーバーオリンピック、いろいろ盛り上りましたね！！</b></font><BR>
<BR>
今日は、バンクーバーオリンピックで一気に注目を浴びた、<BR>
<font color="#FF00FF"><b>「カーリング」</b></font>について、ちょっと一言。


<BR><BR>

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<BR><BR><BR>


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      <![CDATA[ご存知でした？カーリング。（curling）<BR>
<BR>
かいつまんで言うと。<BR>
氷の上を、目標の円をめがけて、8回ずつ石を滑らせ、<BR>
<font color="FF0000">円の中心に石を置いたほうが、点ゲット。</font><BR>
これを10回繰り返し、総得点で競うゲーム。<BR>
<BR>
高度な戦略が必要で<BR>
<BR>
<font color="0000FF" size="+1"><b>「氷上のチェス」</b></font><BR>
<BR>
と言われているとか。<BR>
<BR>
はじめ見たとき、びっくりしました。<BR>
<font color="#FF00FF">「ヤー！」「ヤー！」「ヤー！」</font><BR>
<BR>
モップのようなブラシで床をごしごしごしごし。<BR>
<BR>
これがスポーツ？しかもオリンピックの？<BR>
と思いましたが。<BR>
<BR>
老若男女問わずできて、<BR>
しかも、カーリングは世界大会まであり、<BR>
世界各国で行われている、れっきとしたウインタースポーツで<BR>
とても<font color="0000FF">奥の深い</font>ものだとか。<BR>
<BR>
バンクーバーオリンピック、<BR>
色々話題を提供してくれてますが、<BR>
世界がオリンピックと言う、一つの物に集中し、<BR>
メダルを競っています。<BR>
<BR>
あなたも、あなたの<font color="#FF00FF">興味のあるスポーツ</font>がどうなっているのか、<BR>
海外のネットや英字新聞、テレビでチェックして見ませんか。<BR>
<BR>
<font color="FF0000"><b>英語力もアップすること、間違いなし！！</b></font><BR>
<BR>
英語ができると、世界で行われていることを<BR>
ダイレクトに感じ取ることができます！<BR>
<BR>
単調な語学学習だけでなく、<BR>
こういった行事などもはさんで、<BR>
気長にかつ効果的に英語を続けましょうね。<BR>
<BR>
しかしながら、カーリング、おしかったです。<BR>
次！期待しましょ！<BR>
<BR>
ではまた。


<BR><BR>

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   <title>英語が上手な人間が共通して持つ「ロジック」とは？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.catiks.com/2010/02/post_1120.html" />
   <id>tag:www.catiks.com,2010://3.2174</id>
   
   <published>2010-02-26T13:45:38Z</published>
   <updated>2010-02-26T13:49:30Z</updated>
   
   <summary>こんにちは、西沢です。 ふと、私の同業者で盟友の西澤ロイと先日お話していたことを...</summary>
   <author>
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         <category term="英語、英会話ノウハウ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="英語と海外マーケティング・ケイティクスニュースレター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[こんにちは、西沢です。

ふと、私の同業者で盟友の西澤ロイと先日お話していたことを
思い出しました。ためになる中身なので、今日はそれを書きたいと思います。

西澤ロイ氏はTOEIC満点を持っている人物なのですが
（こんな教材を発行しています→　<a href="http://tinyurl.com/yjqu4zb" target="_blank">http://tinyurl.com/yjqu4zb</a>　）
こちらのページにもあるとおり、言語学の専門家である彼は
非常に面白いアプローチと解説をしてくれます。


過去のセミナーでも言ってたことなのですが、彼はこんな話をしていました。

「１対１の直訳にこだわらない」
「日本語にひきずられすぎない」


どういうことかというと、例えば
「あの人は扱いづらい」と言う言葉を英語で言いたいとします。


ここで、たいていの、英語が話せないと悩む人は、

「扱いづらい、って英語でどう言うの？」

となってしまう。そして思考が止まってしまいます。


この部分に、実は「英語を話す」という能力のキーがある。
と言う風にロイ氏は言います。
つまり、この場合問題点は二つある。

・「扱いづらい」という日本語の言葉に思考がとらわれてしまっている
・「扱いづらい」と日本語では１コの単語で言われていることを、
　英語でもやはり１コの単語で表さなければいけないと感じてしまっている

こんな風に引きずられてしまっていては、ダメなのだ、と。

引きずられずに、元の言葉が言いたい概念がどういうことなのか、
ということを考えなさいと彼は話しました。

すなわち、
扱いづらい、というのはどういうことか→他人の意見に反発ばかりすること
→あるいは常にネガティブなことを言う、ということもある
→私を含む周りの人をいやな気分にさせる、というのもあるな・・・

という風に細かく分類して考えていく、ということです。
そして、たとえばこれは一例に過ぎませんが、

He always denies our plan.

とかいう風に言い換えることが出来るのです。（一例ですからね、あくまで）


概念というところに落としこんで説明するところがさすがだな、と
私はロイ氏のお話を聞いていて感心していました。
私もまったく同じことを、確かに実行してきたからです。もっとも呼び方は
少し違って、私は上記のような思考フローを「行動の細分化」と呼んでいました。

言い方はともあれ、
ここで大切なのは、英語を上手に操る人間はみんなこういう
同じ思考術を持っている、ということです。


ケイティクスで発行している、この英語表現の数々には、
絶妙な和訳、英訳が当てはめられていると評判ですが、これらの表現も
すべて上記のような思考方法から生まれ、そして編纂されたものなのです。

【英語表現の数々】⇒　<a href="http://www.catiks.com/t/06fa2">http://www.catiks.com/t/06fa2</a>

「すぐに使える」
「ものすごく役立つ英語表現」

という部分だけがクローズアップされがちなこの英語集ですが、
一度今回のお話のような「概念」「細分化」という視点を持って、
手にとって読んでみてください。

そのときにあなたの思考が変わり、英語の「でかた」が変わるかもしれません。

こちらです。
なくならないうちに、見て下さい。
⇒　<a href="http://www.catiks.com/t/06fa2">http://www.catiks.com/t/06fa2</a>


西沢知樹


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   <title>上達を２０倍に加速させる「記録する」ということ。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.catiks.com/2010/02/post_1121.html" />
   <id>tag:www.catiks.com,2010://3.2175</id>
   
   <published>2010-02-26T12:11:56Z</published>
   <updated>2010-02-27T12:18:06Z</updated>
   
   <summary>☆反響続出中。在庫残りわずかです→　http://www.catiks.com/...</summary>
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      <name></name>
      
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         <category term="英語、英会話ノウハウ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="英語と海外マーケティング・ケイティクスニュースレター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[☆反響続出中。在庫残りわずかです→　<a href="http://www.catiks.com/t/06fa2">http://www.catiks.com/t/06fa2</a>

こんにちは、西沢です。

今日は少し知的な話（笑）をしたいと思います。
お疲れの方は、すぐ読まずに明日にしてもいいですよ（＾＾

最近私は「ユビキタス・キャプチャー」という概念を意識しています。
これはどういうことかというと、
「人生に起こった事柄をなるべく記録して残すことで、
　その後の効率を上げていく」
という考え方です。詳しくはこちらの記事を見てください。
<a href="http://lifehacking.jp/2007/04/ubiquitous-capture-habit/" target="_blank">http://lifehacking.jp/2007/04/ubiquitous-capture-habit/</a>

起こった出来事、思いついたこと、やったこと、忘れてはいけないこと・・・
を記録していくと書かれていますよね。

この方法を始めてから、私の仕事の効率は相当上がりました。
正直睡眠を十分にとらないと頭が働きにくい体質なので（笑）
その分動いているときの効率は大切になってきます。立場上、文章を
創作することだけじゃなく、スタッフへの指示とか今後の戦略、
海外の資料の確認…と仕事のジャンルがいくつかありますからなおさら。

人は自分の脳みそで「覚えている」と思っていることを、
わりと簡単に忘れます。忘れるというか、すぐふとしたことで
「意識の外に出てしまう」


だから、記録するということが重要な意味を持ってくるということです。


最近はやっていた「レコーディングダイエット」というのもまさに
これですよね。体重を記録する。食事を記録する。

記録して後から見ることができるから、
「あちゃー、食べてもーたー！！」
というようなことが、おきにくくなるのです。

記録していないと私のように出張先で毎晩深夜にラーメンを
食べて「あれ？昨日も食べたっけ」という風に・・って、私のことはどうでもいいですね（笑）


要するに、記録。
記録がない学習は、散漫になりがち。
散漫になる学習は、結果を生みません。


しかし、どうやったらそういう風に効果的な記録が出来るのか？
という話になります。

実は、私のこの方法が優れているのは、
英語学習の行動を「記録しやすい」ように分類しているからです。

→<a href="http://analyze.full-marke.com/af.do?ad=7d2c44296265">http://analyze.full-marke.com/af.do?ad=7d2c44296265</a>


読み。書く。聴く。話す。
英語の４要素は今更言うまでもありませんが、学習の上でこれら
４つの要素をきっちりと同時に上げていくために、アクションを
きっちりと分解して説明している。

朝起きる。
新聞を読む。
コーヒーを飲む。

と言う風に、単純化された行動であれば記録しやすいのは
分かりますよね？
英語学習の行動を、ここまで、つまり「手を動かすだけ」という
レベルにまで細分化してあるのです。


あなたは、自分の英語学習をこれまで「記録」してきましたか？


もし記録していなくて、成果が出ていないのなら、
この新しい方法を試してみることです。

→　<a href="http://analyze.full-marke.com/af.do?ad=7d2c44296265">http://analyze.full-marke.com/af.do?ad=7d2c44296265</a>


西沢知樹


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   <title>手に入った英語を、使いこなせてますか？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.catiks.com/2010/02/post_1117.html" />
   <id>tag:www.catiks.com,2010://3.2166</id>
   
   <published>2010-02-24T14:38:01Z</published>
   <updated>2010-02-24T14:40:15Z</updated>
   
   <summary>こんばんは、ケイティクスの西沢知樹です。 このメールは、お世話になっている英語関...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="英語、英会話ノウハウ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="英語と海外マーケティング・ケイティクスニュースレター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.catiks.com/">
      <![CDATA[こんばんは、ケイティクスの西沢知樹です。
このメールは、お世話になっている英語関係の人だけに
お送りしています。

その後の調子はいかがでしょうか？

特に【あとエゴ】を手にとっていただいた方に
聞いてみたいのですが、その後英語の「運用」はうまくいってるでしょうか。

ここでの「運用」というのは、
手元にやってきた英語表現を、きっちり外の場所で
理解したり話せたりしていますかということです。

うまくそうできていれば問題ないのですが、時には、
良い英語を知ってもそれを運用できない、使いこなすための
「元の技術」が身についていない、という人がいます。

そのために、私が以前から用意しているのがこの方法です。
→　<a href="http://analyze.full-marke.com/af.do?ad=211bf9cc5773">http://analyze.full-marke.com/af.do?ad=211bf9cc5773</a>

もちろん、
自分の力で運用ができているとか、
これからそうなれるという人は必要ありません。
これはあくまで、英語を運用する力を速く着ける、
スピードアップの道具だと考えてください。


身の回りにある、手元にあるいろんな英語を、
自分の道具に変えてしまいたい。

手早くそうしたいと思う人だけ、ここをクリックして下さい。

→　<a href="http://analyze.full-marke.com/af.do?ad=211bf9cc5773">http://analyze.full-marke.com/af.do?ad=211bf9cc5773</a>


西沢知樹

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   <title>やり直しの英語が本当の意味で必要な人向け（西沢・英語本）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.catiks.com/2010/02/post_1114.html" />
   <id>tag:www.catiks.com,2010://3.2162</id>
   
   <published>2010-02-22T11:31:16Z</published>
   <updated>2010-02-22T11:32:19Z</updated>
   
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   <author>
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<BR><BR>


<BR>
あらためてこんにちは、西沢です。<BR>
今日はこちらの英語本のレビューを、書きますね。<BR><BR><BR>



<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/480613435X?ie=UTF8&tag=catikscom-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=480613435X" target="_blank">
<b>中学3年間の英語を10時間で復習する本</b><BR><IMG SRC="http://ec3.images-amazon.com/images/I/51OjkndgstL._BO2,204,203,200_PIsitb-sticker-arrow-click,TopRight,35,-76_AA240_SH20_OU09_.jpg"></a>


<BR><BR><BR>


久しぶりの「復習」関連の書籍です。<BR>
今後のケイティクスの核になる新作の構想をまとめている中で見つけました。<BR><BR><BR>

基本が理解できていないと話すことも、書くことも読むこともできない。<BR>
<BR><BR>
こういう風に言うと「当たり前」と思うかもしれませんが、しかしその当たり前を<BR>
普段忘れてしまっている人がいかに多いことか。<BR><BR><BR>


出来ない状態　→　何もかも分かる状態<BR><BR><BR>

そんな風に三段、四段、いやそれ以上に段階をすっ飛ばしたことを<BR>
考えてしまっている人からの相談が私のところには沢山来ます。<BR><BR><BR>

そういう人に限って、残念ながら基本の基本が出来ていない。<BR>
その「基本の基本」を１冊でクリアしようとしう試みが、今回の本なのです。




<BR><br><br>
<a href="http://blog.with2.net/link.php?435404" target="_blank">◆続きを読む前に、良かったら応援の１クリックをお願いします＾＾◆</a><BR>
<br><BR><BR>

]]>
      <![CDATA[

これは私も会員さんに説明をするときや、セミナーをするときに<BR>
気をつけていることなのですが、本書も同じアプローチを取っています。<BR><BR><BR>

それは<BR>
「英文の規則性を、例文を中心にして理解させる」ということ。<BR><BR><BR>

考えてみれば分かりますが、例文が１コきっちりと理解されて頭に<BR>
収まっていれば、応用がききます。<BR>
そこまでになっている状態が、文法を１つ理解しているということであり、<BR>
そしてその例文が同時に会話に活用できるということは分かりますよね。<BR><BR><BR>


言い換えるなら<BR>
英文法の学習＝英会話の学習<BR>
という状態をつくってくれる。<BR><BR>

それが、例文による理解なのです。<BR><BR><BR>


本書で取り上げられている例文は、<BR>
「あ。そういうのあったな！」と思わせてくれ、過去に忘れてしまったはずの<BR>
英語の再理解には文字通り役立つでしょう。しかしその一方で、学校時代に習った<BR>
順番には決してこだわっていません。<BR><BR><BR>

全体の取り上げ方を見ると、ちゃんと実務英語に対応して使えるようになっていると<BR>
私は感じました。<BR><BR><BR>


ちゃんと基本を飽きずにやれる。<BR>
だから、本来の意味で「やり直し」が必要な人に手にとってほしい。<BR>
そう言える英語本だと思います。<BR><BR>



2/22 西沢知樹<BR><BR>


<b>☆☆☆このホームページを初めて見るあなたへ。☆☆☆<BR>
　　　「ここ、ケイティクスの歩き方と英語への役立て方」を書きました。<BR>　　　<a href="http://www.catiks.com/gd/">まず、ここをクリックして、見て下さい。</a></b>

<BR><BR><BR>

（コメントお待ちしています。<BR>
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