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   <title>ケイティクスドットコム / 西沢知樹&amp;英語三人娘</title>
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   <updated>2012-01-24T13:15:32Z</updated>
   <subtitle>英語＆ビジネス作家・西沢知樹と、私が運営するオフィス「ケイティクスドットコム」の毎日の活動をお伝えしているブログです。英語や海外マーケティングの情報を通して、あなたを英語で世界に何か出来る人にするのがミッションです。そのために無料で得られる役立ち情報をふんだんに用意しました。ぜひブログに遊びに来てください。お待ちしております！</subtitle>
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   <title>英語圏で必ず必要とされるスキルを日本語で学べる（西沢・英語本）</title>
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   <published>2012-01-25T13:14:01Z</published>
   <updated>2012-01-24T13:15:32Z</updated>
   
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あらためてこんにちは、西沢です。<BR>
今日は、こちらの本のレビューを書きますね。<BR>
<BR><BR>



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<b>人を動かす質問力</b><BR><IMG SRC="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41xJDFFf-DL._BO2,204,203,200_PIsitb-sticker-arrow-click,TopRight,35,-76_AA300_SH20_OU09_.jpg"></a>


<BR><BR><BR>


今回も、英語の底力、英語会話のスキルとして役立つ力を<br>
扱った書籍を取り上げます。<br><br><br>

前回は「表現力」でしたが、今回は「質問力」。<br>
これもまた、英語の世界でも非常に重要になってくるスキルです。<br>
なぜなら、英語の世界では「ただ話に答えるだけでは、無能」と<br>
いう風に判断されてしまうことが多い。自らで話題を切り開いたり、<br>
問題提起をするような会話ができないといけない場面がかなり<br>
多いのです。<br><br><br>

言語そのものの問題とは別に、こういういわば思考上の違いが<br>
日本語と英語の間に存在することを、私たちは忘れてはいけません。<br>
言い換えるなら、単に単語や表現を覚えたからと言って、それで<br>
相手にちゃんと伝わったり、相手から評価されるとは限らない、と<br>
いうことです。<br><br><br>

もし私たちが、頭の中にカタコトの英語しかなく、それしか話せない、<br>
理解できないのであれば、いまお話したような英語を使う上での<br>
問題提起や話題を切り開くべしという思考や習慣を何十年もかけて<br>
身につけて行かなければいけないのかもしれません。<br>
しかし、幸いなことに私達には「日本語の能力」があります。<br>
その日本語力を使って、こういう思考習慣の違いについてあらかじめ<br>
学んでおくことができる。それにうってつけなのが、今回取り上げる<br>
書籍なのです。



<BR><br><br>
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著者の谷原さんは、弁護士。<br>
話を新たに切り開くことや、相手に質問を投げかけて、新しい局面を<br>
作り出したりするまさにプロフェッショナルといえるお仕事につかれて<br>
いることがまずお分かりと思います。<br><br><br>

法律というのは、各国でもちろん内容は違えども、その中身を理解して<br>
運用するスキルというのは世界中である程度共通しているものです。<br>
そのようなスキルの中から、私達のような専門外の人間でも使いこなせる<br>
ポイントを搾り取ってきてくれたのが、本書です。<br><br><br>

法律家が書いた本、というと堅苦しくて難解なものを<br>
イメージされるかもしれませんが、本書は非常に明快で分かりやすい<br>
言葉で書かれています。具体的には、<br>

<br><br>
・情報を得るための質問力<br>
・人に好かれるための質問力 <br>
・その気にさせるための質問力 <br>
・人を育てるための質問力 <br>
・議論を制するための質問力<br><br><br>

という風に、明確な目的を定めた上でそれぞれに必要な質問力を<br>
教えてくれています。しかもこれらの全てに、実例がたくさん盛り込まれて<br>
いるので、読んで理解した後は、英語のせかいでもすぐに活用することができます。<br><br><br>

海外の大学院や、研究機関への進学を考えている方。<br>
ビジネスで英語を使用する中で、議論や対話、交渉が必要になる方。<br><br><br>


そういった中身のある英語と触れていく人に、おすすめの１冊です。




<br><br>



1/25 西沢知樹<BR><BR>


<br>
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   <title>英語上達に不可欠な表現力を学ぶ（西沢・英語本）</title>
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   <published>2012-01-13T14:03:38Z</published>
   <updated>2012-01-13T14:05:14Z</updated>
   
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あらためてこんにちは、西沢です。<BR>
今日は、こちらの本のレビューを書きますね。<BR>
<BR><BR>



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<b>たった1行で「アピールする」技術</b><BR><IMG SRC="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51YYATGdDIL._SL500_AA300_.jpg"></a>


<BR><BR><BR>


今回は、少し英語を離れた内容ですが、英語にとっても<br>
重要なジャンルを取り上げます。<br><br><br>

重要なジャンル。<br>
「表現力」です。<br><br><br>

英会話も、言語をつかって意思を表現するものである以上、単語や<br>
表現を知るだけではなく、実際に何かを表現する際に、単語をいわば<br>
「使いこなす」表現力が重要になってきます。<br><br><br>

そして、この表現力というのは、単に受け身で表現を覚えていくこと<br>
だけでは身に付きません。<br><br><br>


受け身ではなく、主体的に自分で「表現する」というトレーニングを<br>
積んでいくことが必要になってくるのです。<br><br><br>


では、どうやってトレーニングをすればいいのか？
それを書いたのが、この本です。



<BR><br><br>
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一文、一言の様な「短いけれども、くっきりとしっかりと伝わる」と<br>
いう言葉の表現をするには、単に思い付きで一言をポン、と話せば良いと<br>
いうわけではありません。<br><br><br>

その表現に至るまでの「定石」をふむことが重要になってくるのです。<br>
そして、本書ではその定石の１つとして、言葉の受け手、相手方になる<br>
可能性のある人たちに対して、どのような言葉が伝わるのかをじっくりと<br>
リサーチしていくことを提唱しています。<br><br><br>

お分かりだと思いますが、これは英会話にそのまま使えます。<br>
例えばネイティブを相手にして、どういった表現が「より伝わる」<br>
のかを訪ねたりすることは、英語の良い練習になるばかりでなく、<br>
会話の題材、タネとしても実に面白いものになるでしょう。<br><br><br>


覚えても覚えても、正確に表現できない。<br>
そんなジレンマを感じている人に、読んでほしい１冊です。



<br><br>



1/13 西沢知樹<BR><BR>


<br>
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   <title>英語のやり直しはここから始まる（西沢・英語本）</title>
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   <published>2012-01-06T11:40:07Z</published>
   <updated>2012-01-06T11:41:51Z</updated>
   
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<BR>
あらためてこんにちは、西沢です。<BR>
今日は、こちらの本のレビューを書きますね。<BR>
<BR><BR>



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<b>中学英語を5日間でやり直す本 「基本の基本」が驚きのスピードで頭に甦る</b><BR><IMG SRC="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51F29X4EE7L._BO2,204,203,200_PIsitb-sticker-arrow-click,TopRight,35,-76_AA300_SH20_OU09_.jpg"></a>


<BR><BR><BR>


あらためまして、新年あけましておめでとうございます。<br>
本年もどうぞよろしくお願い致します。<br><br><br>

新年ということで、<br>
「今年こそはもう１度しっかり英語をやるぞ！」と<br>
考えている人も多いかと思います。そんな方のために、<br>
基礎のやり直しに適しているものはないかなと思って<br>
本書を選んできました。<br><br><br>


今日もこんなメールが、私のところに届いていました。<br><br><br>


「２年間海外で英語を勉強していますが、イマイチ<br>
　話せるようになりません。」
<br><br><br>


ぼつぼつ頭の良いひとは気づいてきました。<br>
「海外に行けば話せるようになる＝ウソ」という「真実」に。<br>
この方もおそらく、海外にくれば英語など簡単にペラペラに<br>
なるのだろうと思ってきたのでしょう。しかし、現実は、これ。<br><br><br>

特に、先日もウチのスタッフと話していたのですが、<br>
「周りがネイティブばかり」という環境は恵まれているようで<br>
実はクセモノなのです。周りの会話やなにやらについていこうと<br>
して焦りを覚えるばかりになり、もともとグラついている<br>
「英語の基礎の部分」をきっちり理解して鍛える時間を<br>
持ちにくいからです。




<BR><br><br>
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英語の基礎の部分＝すなわち、基礎的な文章を作り、理解できる<br>
文法力ということですね。<br><br><br>

これについても、頭の良い人はそろそろ気づいてきているようです。<br>
「英語を話したいなら、基礎的な文法力は不可欠だ」<br><br><br>

事実、ウチのまた別のスタッフであるNY在住のNobukoは、海外に<br>
住むにあたって原書も含めて、徹底的に英文法を勉強しました。<br>
それで現在、現地で英語で困ることはほぼ全くなく、そして<br>
アメリカ人の友人の方が多いくらいになっています。<br>
文法をやらずに海外にいって、中途半端になっている人と<br>
エラい違いです。<br><br><br>


本書ですが、そんな風に基礎的な英語会話のためにもう１度<br>
きっちりと基礎的な文法＝いわゆる中学英語をやり直すためにとても<br>
平易に分かりやすく書かれています。<br>
通常、文法関係の本と言えば解説と、難解な専門用語の羅列が多く、<br>
ひとつはそれが英文法＝難しいだけで役に立たないものという<br>
誤解を生んできたように思います。<br><br><br>

しかしながら、本書の場合は先生と生徒のダイアログのような感じで<br>
明るく楽しい雰囲気で解説が進んでいく。だから、すいすい読めます。<br>
そのうえ、各章の最期にはテスト形式で理解を確実にする構成に<br>
なっているので非常に親切な中身だといえます。<br><br><br>


通勤時間の合間にでも、英語をきっちりやり直そう。<br>
そんなマジメさを、新しい年に抱いている人に向いている１冊です。
<br><br><br>


★本文中で出てきた、海外にいて英語が困っている、という人が<br>
　問い合わせをしてきたのは、弊社のこんなサービスです。<br>
　他にはないユニークなものですから、ぜひあなたも試してみて下さい。<br>
　→　<a href="http://www.eigocommon.jp/" target="_blank">http://www.eigocommon.jp/</a>




<br><br>



1/6 西沢知樹<BR><BR>


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<BR><BR><BR>
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   <title>来年こそ英会話の成功体験をしたい人に（西沢・英語本）</title>
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   <id>tag:www.catiks.com,2011://3.2995</id>
   
   <published>2011-12-27T15:44:15Z</published>
   <updated>2011-12-27T15:47:21Z</updated>
   
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<BR>
あらためてこんにちは、西沢です。<BR>
今日は、こちらの本のレビューを書きますね。<BR>
<BR><BR>



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<b>今度こそ身につく英会話入門 一度覚えたら忘れないエピソード記憶術</b><BR><IMG SRC="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51osSvhg77L._BO2,204,203,200_PIsitb-sticker-arrow-click,TopRight,35,-76_AA300_SH20_OU09_.jpg"></a>


<BR><BR><BR>


英語本の世界の改革者、ともいえる方・晴山陽一先生の著書ですね。<br>
このメルマガで紹介するのは結構久しぶりだと思います。<br><br><br>

本書は「今度こそ身につく」というタイトルがついていますが<br>
タイトルに恥じないというか、徹底的に基礎会話の習得に<br>
気を遣った構成になっています。同時にこれは、こういう基礎的な<br>
ことを結局きっちりと覚えていかないと会話力も身につかない、<br>
ということを証明しているといえるかもしれません。<br><br><br>


具体的には、パターンとして使いまわせる基本的な言いまわしの<br>
「型」を、具体的な例と絵、練習問題つきで、数多く収録して<br>
くれています。どれも非常にシンプルな構文になっているもの<br>
ばかりで、だからこそ、「これくらいは基礎としてしっかり押さえよう」と<br>
思っておいてもらえると、文字通り今度こそ英会話が身に付くと<br>
いうことになるのではと思います。





<BR><br><br>
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英語の習得とは、分かりにくいことを無理にすることではない。<br>
ただし、分かりやすい内容のことについて、それを徹底的に<br>
こなしていかないといけない。<br>
晴山先生の英語本には、一貫してそのような姿勢があるように、<br>
読んでいて感じます。<br><br><br>


他の著書から見て、あまり目立たない感じの１冊ですが、あれこれと<br>
手を出して、結局身についていない、というタイプの方に、再度<br>
「いまさら」と思うことなく手に取ってみてほしいと思います。<br>
逆に言うなら、英語学習とは、結局のところ、「いまさら」の<br>
繰り返しの世界なのだともいえるような気がします。<br><br><br>


「通じる」というレベルは、思っていたよりも身近にあった。<br>
そんな体験を、来年こそしてみたいと思う人にオススメできる１冊だと<br>
言えるでしょう。




<br><br>



12/28 西沢知樹<BR><BR>


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   <title>50代以上、歳を取ってからやりたい人へ（西沢・英語本）</title>
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   <published>2011-12-21T10:42:28Z</published>
   <updated>2011-12-21T10:44:07Z</updated>
   
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あらためてこんにちは、西沢です。<BR>
今日は、こちらの本のレビューを書きますね。<BR>
<BR><BR>



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<BR><BR><BR>


英語学習者、といってもいろいろあります。必要性に迫られて<br>
かなり必死でやらなければならない人もいれば、どちらかというと<br>
趣味的に、それこそ（良い悪いは別として）じんわりと結果に<br>
追われることなく楽しく続けていければいいという人もいるでしょう。<br><br><br>

日本は、事実として「英語を話せなければ生きていけない国ではない」ので、<br>
こういう状況になっているのはまあ致し方がないことなのかもしれません。<br>
（ただし、中途半端というか適当に「英語覚えたいけどどうすればいいですか？」<br>
と、やるきもないのに言ってくる人は今でもハラがたちます。笑）<br><br><br>


本書は、いま言った後者の部類の学習者に向いています。<br>
それも、少し年齢が上、５０代以上の学習者の方に向けて書かれた本。<br>
無理をせず、記憶力などのことで自分を責めずにゆっくりゆったりと<br>
英語と向き合っていきたい、という人のために書かれてあります。





<BR><br><br>
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どうしても、ある程度の年齢を経てくると、少しうまく行かないことが<br>
あると「ああ。やっぱりダメなんだ」「齢だしね」という風についつい<br>
感じてしまいがちです。そこで、どうすれば気持ちよく学習が続けて<br>
いけるのかということを、体験をもとにアドバイスしています。


<br><br><br>
タイトルには「英語学習」という言葉が使われていますが、どちらかと<br>
いうと具体的な学習上のテクニックというよりは、著者自身が英語を<br>
やってきた感じたことや、そこから得たメンタルな部分のコントロール等に<br>
より多くの紙面が割かれています。ですので、気持ちとしてはコラムを<br>
読むようなつもりで購入するのがいいのかもしれません。<br><br><br>


英語の「やり直し」に興味がある。<br>
年末にそんな風に考えている人なら、手に取ってみる価値がある１冊でしょう。



<br><br>



12/21 西沢知樹<BR><BR>


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   <title>あなたは「英語で何を」話すのですか？（西沢・英語本）</title>
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   <published>2011-12-15T17:01:15Z</published>
   <updated>2011-12-15T17:02:28Z</updated>
   
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あらためてこんにちは、西沢です。<BR>
今日は、こちらの本のレビューを書きますね。<BR>
<BR><BR>



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<b>英会話のネタ　今日は何の日編</b><BR><IMG SRC="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Obqflq%2BWL._SL500_AA300_.jpg"></a>


<BR><BR><BR>


「英会話を学んでも、話すことがないから話せない」<br><br><br>

まるで笑い話のようですが、実際にたくさんこういうことは<br>
起こっていたりします。特に、英語という語学が好きで、<br>
語学マニアのように「英語を勉強すること」だけを考えて<br>
ガリガリとやってきた人ほど、いざというときにこうなるようです。<br><br><br>

たとえば、いざ語学留学などに行って、<br>
「英語で人と接する」ということが必要になってきたときなど、<br>
当たり前ですがそんなときには、英語をどう話すかということだけでなしに<br>
「英語で何を話すか」が大切になってきます。<br><br><br>


もっとも、これは日本の英会話スクールも悪いと言わざるを得ません。<br>
あたかも、英会話を学べば、それだけで話題やコミュニケーションに<br>
ついてまで勝手に「備わってついてくる」ような幻想を与える<br>
宣伝を垂れ流してきているからです。<br><br><br>


ともあれ、実際に英語を使いだすと、<br>
どんなことを話題にするか、という「ネタ」が必要になってくる。<br><br><br>

それを正面から扱ったのが、この本なのです。




<BR><br><br>
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<br><BR><BR>


大変ありがたいことに、日ごとの構成になっているので、<br>
何か話題を振ろうとするときに、今日の日の箇所を見ればいい。<br>
そして、話題に関して触れている英文が載っているので、<br>
その英文を、話を切り出す際の英語表現の参考にすれば<br>
良い、という仕組みになっています。<br><br><br>


実際に、海外でも「今日は何の日」とか、「今日のポエム」の<br>
ような本が何冊も出ていて、パーティを開催する際とかの<br>
参考にみんな買って置いておくことが多いです。<br><br><br>


日本では残念ながら「英語を勉強している」という状態に<br>
満足するだけで許される人も多いので、まだピンとこない人も<br>
いるかもしれません。しかし、少しでも早く、英語を話すうえで<br>
どんなことを話すかという「話題」の部分に意識を持っておいて<br>
損はありません。<br><br><br>


英語で世界を相手に会話する。<br>
そのための、話の題材の第一歩として使ってみる。<br><br><br>

そんな、真の意味での「実用」の最初のステップに適した１冊です。





<br><br>



12/16 西沢知樹<BR><BR>


<br>
<BR>

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   <title>速い、という考えは英会話と言語に弊害を生む（西沢・英語本）</title>
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   <published>2011-12-12T08:29:05Z</published>
   <updated>2011-12-12T08:30:20Z</updated>
   
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<BR>
あらためてこんにちは、西沢です。<BR>
今日は、こちらの本のレビューを書きますね。<BR>
<BR><BR>



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<b>灘中　奇跡の国語教室 - 橋本武の超スロー・リーディング</b><BR><IMG SRC="http://ec2.images-amazon.com/images/I/411Xp3od74L._SL500_AA300_.jpg"></a>


<BR><BR><BR>


前回に引き続き、少しじっくり目の内容の<br>
本をご紹介します。これは見た通り、英語ではなく<br>
「国語の授業」についての本なのですが、英語力というものは<br>
国語力と直結しているというのは英語をちゃんと操る人からは<br>
常識のようなものですね。<br><br><br>

この本は、東大入学者数で日本有数の実績を誇り、<br>
誰もが知る学力の高い学校である灘中の、１人の国語教師の<br>
型破りな授業について書かれたものです。<br><br><br>


型破り、といっても体育会系のようなものすごいパワーで<br>
どうというのではなく、別にス〇ールウォーズのようなことでは<br>
ありません（笑）<br><br><br>


決まりきった教科書の授業は<br>
「ここで著者はどう考えていたか答えなさい」と、本当かウソか<br>
分からないことを答えさせるのでもない。<br><br><br>

その代わりに、１冊の本の１つの表現を、細かく深く<br>
読み込んで、議論して経験していくという内容なのです。



<BR><br><br>
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<br><BR><BR>


最近の世間一般がそうですし、英語の世界でもそうですが<br>
「速く処理すること」こそが抜きんでる条件であるという<br>
観念があります。<br><br><br>

もちろん場面によってはそのとおりなのですが、何かの<br>
能力に関する「基礎」を身に着ける際には、「速く速く」と
いうのは害になることの方が多いのです。<br><br><br>

言い換えるなら、<br>
英語の基礎力を身に着けなければいけない時に、<br>
「速く話さなきゃ」「速く読まなきゃ」というのは弊害にしか<br>
なりえません。<br><br><br>

ウチの会員さんでも、この「速くなきゃ」症候群におかされて、<br>
じっくり基礎をやらないといけないときに、焦るだけで結果的に<br>
何も身につかなかった、という人がいました。<br><br>

（その後、この教材 <a href="http://www.catiks.com/sb/" target="_blank">http://www.catiks.com/sb/</a> を<br>
　使って改心して、成功しましたが）<br><br><br>

スピードに翻弄されるだけで、ちゃんとした結果に結びつかない。<br><br><br>

そんなもどかしさを、英語で感じている人は<br>
１度手に取ってみる価値のある１冊です。




<br><br>



12/12 西沢知樹<BR><BR>


<br>
<BR>

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   <title>英語力の土台を失った世代にオススメ（西沢・英語本）</title>
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   <published>2011-11-28T11:42:57Z</published>
   <updated>2011-11-28T11:53:24Z</updated>
   
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<BR>
あらためてこんにちは、西沢です。<BR>
今日は、こちらの本のレビューを書きますね。<BR>
<BR><BR>



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<b>英語力を鍛えたいなら、あえて訳す！</b><BR><IMG SRC="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51OEHtYjcJL._SL500_AA300_.jpg"></a>


<BR><BR><BR>



「正確に読み、訳すること」にフォーカスを絞った<br>
極めてめずらしい英語本です。<br><br><br>

仮に、１５年くらい前にこれを目にしていたら、<br>
さほど何も思わなかったかもしれません。しかし現在の視点から<br>
考えれば、極めて重要な意味を持っている本かもと全体を<br>
読み通して感じました。<br><br><br>

ここ数年間のいわゆる学校英語教育「改革」によって、<br>
外国人教師をたくさん読んだり、短期留学を招へいしたり、<br>
はたまた教科書の内容がかなり変わってきたこともあって、<br>
日本人の英語力と弱点というものが、かなり変質してきている<br>
印象を受けているからです。<br><br><br>

どういうことかというと、私（３０代）や、それ以上の世代の頃と<br>
言えば「文法は分かっても話せない。だから学校英語はよくない」<br>
とお題目のように言われ、英会話スクールが流行りはじめました。<br><br><br>

この世代は、英作文もある程度のレベルのものならしっかりと書けます。<br>
初歩的な（海外で言えば教養を疑われるような）文法ミスもあまりしません。<br>
しかし、話すことに慣れていないため、話せない人が多かった。<br>
（こういう人たちには、私の英語教材の利用をオススメします。<br>
　→　<a href="http://www.catiks.com/sb/" target="_blank">http://www.catiks.com/sb/</a> )
<br><br><br>

しかし、最近の「改革された」英語教育を受けた人たちはこれと<br>
まったく異なります。<br><br><br>

以前で言うなら基礎的な中学英語の文章でも、<br>
構造を理解していないので基本的なミスをする。<br>
文法を体系立てて勉強していないので、応用して英文を書くことができない。<br>
スラングのような短い会話を発音するのだけは上手い。<br><br><br>

というような人が、２０代以下では明らかに増えています。<br>
そして、これがどういった現象をもたらすか？





<BR><br><br>
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答えは簡単。<br>
知的な英語を読める土台がないので、大学以降の英語の文献や思考に<br>
ついていけなくなってしまうんですね。それでいて、相変わらずスラングや<br>
上っ面だけの会話をして、それが「英語」だと思ったまま、いつまでたっても<br>
ちゃんとした「いち外国語としての英語」が身につかないままになります。<br><br><br>


古い世代は、表に出ない語学力、というものを自然と鍛えられました。<br>
しかし今は、そういう土台になる語学力を鍛えられる機会が失われつつある。<br>
これはある意味、恐ろしいことです。<br>
（英語教育改革や制度については私も意見がありますが、ここでは置きましょう）<br><br><br>


中学高校でしっかりした土台を学べないとすれば、どうすればいいか？<br><br><br>

本書のような本を自ら使って、正確に英文を読み取る訓練を、各自で<br>
積んでいくしかありません。なので先程、今の時代だからこそ意味があるかもしれないと<br>
お話した次第です。<br><br><br>


風潮に流されず、しっかりした英語の理解を身に着ける必要がある人。<br>
特に、良いキャリアを積んでいきたい受験生の人や、英語関係の学科にいる大学生、<br>
また翻訳者や通訳者志望の方など。<br><br><br>


土台をいま、身に着けておかなければいけない気がする。<br>
そう感じる、しっかりしたキャリアを求める英語学習者の方に、<br>
一読をおすすめしたいと思います。





<br><br>



11/28 西沢知樹<BR><BR>


<br>
<BR>

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   <title>使える英語の世界の経験値を学ぶ（西沢・英語本）</title>
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   <id>tag:www.catiks.com,2011://3.2990</id>
   
   <published>2011-11-16T07:24:45Z</published>
   <updated>2011-11-16T07:32:23Z</updated>
   
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あらためてこんにちは、西沢です。<BR>
今日は、こちらの本のレビューを書きますね。<BR>
<BR><BR>



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<b>リッツ・カールトンとBARで学んだ高野式イングリッシュ</b><BR><IMG SRC="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51WyPOxvuOL._SL500_AA300_.jpg"></a>


<BR><BR><BR>


以前にも話したことがあるのですが、英語上達のために<br>
大切な読書には、２つの種類があります。<br><br><br>

１つは、知識をつけるために読むということ。<br><br><br>

これは新しい英語表現だったり、単語の感覚であったり、<br>
そういった英語の知識をつけていくために本を読むということ。<br>
そのために約立つ本の数々は、このメルマガでも過去ずっと<br>
紹介してきていますし、また、私のところではこういう<br>
著作もあります（<a href="http://www.catiks.com/sk/honne.html">http://www.catiks.com/sk/honne.html</a> ）
<br><br><br>

そういった風に、知識をつけていくこと以外に、<br>
もう１つ大切な、英語関係の読書とは？<br><br><br>

「英語で身を立てた、成功した人の手記を読むこと」です。<br><br><br>

これは実は、直接の英語の知識を身に着けるよりも、後々で<br>
かなり効いてくるんですね。なぜなら、実際に英語を使い<br>
世界と接している人の経験が生で聞けるのですから、そこでの<br>
「ちょっとした英語センス」は言うに及ばず、日本で１人で<br>
学習していることでは気づかない英語を使う上での国際的な<br>
常識や意外な習慣などを知ることができるからです。






<BR><br><br>
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英語は、実際に使ってこそ価値がある。<br>
最近でもまだまだTOEIC満点を何度取ったとかいう人が<br>
テレビに出てもてはやされている現状がありますが、<br>
そういう人をもてはやす日本の状態はどこかおかしい。<br><br><br>


そういうおかしな流れに流されず、<br>
本当に英語を使いこなしている人をあなたには<br>
参考にしてほしいと思います。本書の著者、高野さんのような人を、です。
<br><br><br>

この本は、日本のリッツカールトンで支社長をつとめた<br>
高野登さんの手になるもので、ニューヨークをはじめ<br>
実際の海外の現場のサービス業の経験を通じて得たエピソードや<br>
一流の世界的なホテルマンの英語の考え方や感覚のおはなしなど<br>
ちょっとした体験談が散りばめられています。<br><br><br>

体系的にまとまった学習書ではありませんが、しかし<br>
これだけの経験を聞ける機会はめったにないということを<br>
考えれば、まとまりよりも中身の面白さに注目した方がいいと思います。<br><br><br>


ついつい、国内で英語に対して「間違った頭でっかち」に<br>
なってしまいそうな人。<br>
あるいは、実際にちゃんと使う、それも海外で使うことを<br>
考えて英語を続けている人。<br><br><br>

そんな人に、経験値の上乗せとして読んでほしい１冊です。

<br><br>



11/16 西沢知樹<BR><BR>


<br>
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   <title>英語の音読だけで？信じられない可能性が生まれた実話（西沢・英語本）</title>
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   <published>2011-11-09T09:50:56Z</published>
   <updated>2011-11-09T09:52:18Z</updated>
   
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<BR>
あらためてこんにちは、西沢です。<BR>
今日は、こちらの本のレビューを書きますね。<BR>
<BR><BR>



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<b>みるみる英語力がアップする音読パッケージトレーニング</b><BR><IMG SRC="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51GNXkm4PtL._BO2,204,203,200_PIsitb-sticker-arrow-click,TopRight,35,-76_AA300_SH20_OU09_.jpg"></a>


<BR><BR><BR>

英語の地力をつけて、確実に話せるまでの実力に持っていくのに<br>
「音読」が有効な手段であることはさまざまなプロが主張していますし、<br>
実際に効果も立証されています。<br><br><br>

まったく簡単な方法で、誰でもできる。<br>
効果も、立証されている。<br><br><br>

それなのになぜ、やる人が少ないのか？<br><br><br>

答えは簡単。<br>
おそらくシンプルで分かりやすすぎるゆえに<br>
「めんどくさい」「なんかやる気にならない」と感じてしまう人が<br>
多いからではないかと思います。<br><br><br>


そして、そんな風にめんどくさい、やる気が起こらないという<br>
心情になる原因の１つが、「適当な題材がない」と<br>
いうことではないかと思います。<br><br><br>


洋書１冊を音読するような、<br>
余りに長いものだとモチベーションが続きません。<br>
対して、絵本のように非常に短いものになると、<br>
今後は「子供じゃないんだから」とやる気がでなくなる。<br><br><br>


現代人のワガママなジレンマというのでしょうか、<br>
なかなか難しいところです（笑）







<BR><br><br>
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      <![CDATA[<br><BR><BR>


本書はそういった悩みに実によく対応している本だと思います。<br>
つまり、「大人が英語学習の音読に使う」というニーズを<br>
上手に満たしてくれているんですね。<br><br><br>

中身の濃い、面白い英文である。<br>
分量も適量である。<br>
そして、音声CDもついているので、<br>
読み方や切り方、流れの参考にできる。<br><br><br>

と、必要なところをすべてそろえています。<br><br><br>


ちなみに、ウチ（ケイティクス）のスタッフには<br>
本当に「音読だけで英語が話せるようになった」メンバーがいます。<br><br><br>

結構な年齢になるまで海外に行ったこともなく<br>
やり続けていたことと言えば、音読。<br>
しかし実際に海外に行った際に、まるで準備してきた方のように<br>
英語が分かり、通じたそうです。<br><br><br>

そして彼女は英検１級を取得し、アメリカ人の伴侶と出会い、<br>
人生の途中でアメリカに移住も果たしました。<br><br><br>

地味そうな「音読」から、ここまでの可能性が生まれるのです。<br><br><br>


あらためて、すぐにできることから可能性を作ってみたい、<br>
そんな人に手に取ってほしい１冊だと言えるでしょう。<br><br>



11/9 西沢知樹<BR><BR>


<br>
<BR>

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   <title>あと６時間です。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.catiks.com/2011/10/post_1769.html" />
   <id>tag:www.catiks.com,2011://3.2988</id>
   
   <published>2011-10-31T10:18:08Z</published>
   <updated>2011-10-31T10:19:06Z</updated>
   
   <summary>あと、６時間です。 残りも少なくなりました。 今月スタートすれば、来月には結果が...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="英語、英会話ノウハウ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="英語と海外マーケティング・ケイティクスニュースレター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.catiks.com/">
      <![CDATA[あと、６時間です。

残りも少なくなりました。

今月スタートすれば、来月には結果が出ます。

結果を出したい人だけ見てください。

→　<a href="http://www.catiks.com/sb/"> http://www.catiks.com/sb/</a>


西沢知樹

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   </content>
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   <title>「残り１日」を間もなく切ります！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.catiks.com/2011/10/post_1768.html" />
   <id>tag:www.catiks.com,2011://3.2987</id>
   
   <published>2011-10-30T13:47:50Z</published>
   <updated>2011-11-20T12:22:57Z</updated>
   
   <summary>こちらは雨模様の日曜日ですが、 いかがお過ごしでしたか？ いよいよ、１０月の破格...</summary>
   <author>
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         <category term="英語と海外マーケティング・ケイティクスニュースレター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.catiks.com/">
      <![CDATA[こちらは雨模様の日曜日ですが、
いかがお過ごしでしたか？

いよいよ、１０月の破格のプレゼントも、
公開があと「１日」を切りました。


もう、これでありませんので、
早めにご覧ください。

→　<a href="http://www.catiks.com/sb/"> http://www.catiks.com/sb/</a>


では。

今週も具体的な実りのある、
良い１週間になりますように。
１つ言えることは、この教材を手に入れる、ということは
確実の「１つの実り」になってくれますよ（＾＾


西沢知樹



]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>大反響、残り２日を切りました。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.catiks.com/2011/10/post_1767.html" />
   <id>tag:www.catiks.com,2011://3.2986</id>
   
   <published>2011-10-30T03:48:49Z</published>
   <updated>2011-10-30T03:50:33Z</updated>
   
   <summary>おはようございます。 英語教材「エゴスベ」の１０月スペシャル、 公開期間が残り２...</summary>
   <author>
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         <category term="英語と海外マーケティング・ケイティクスニュースレター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.catiks.com/">
      <![CDATA[おはようございます。

英語教材「エゴスベ」の１０月スペシャル、
公開期間が残り２日を切りました。

→　<a href="http://www.catiks.com/sb/"> http://www.catiks.com/sb/</a>


今回は、反響の「熱さ」に正直私自身が一番びっくりしてます。

確かに「２年ぶりの生セミナー」の内容が手に入るというのは
得な条件だと思いますが、こんな風に熱い声が届くとは
予想をはるかに超えていました。

特に、セミナー自体は関西で開催したこともあり、

「東京（または海外）でやってほしかった。聞きたかったから嬉しい」

という方が多かったです。


あと２日を切って、どんどん残りが少なくなっていますので、
早めにここをクリックしておいてください。

→　<a href="http://www.catiks.com/sb/"> http://www.catiks.com/sb/</a>


西沢知樹

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   </content>
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<entry>
   <title>すみませんでした！　明日こそは。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.catiks.com/2011/10/post_1765.html" />
   <id>tag:www.catiks.com,2011://3.2984</id>
   
   <published>2011-10-29T15:03:03Z</published>
   <updated>2011-10-29T15:06:14Z</updated>
   
   <summary>こんにちは、西沢です。 昨日の朝、 「１０月の特別企画」について詳細をお知らせす...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
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         <category term="英語、英会話ノウハウ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="英語と海外マーケティング・ケイティクスニュースレター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.catiks.com/">
      こんにちは、西沢です。

昨日の朝、
「１０月の特別企画」について詳細をお知らせすると
言っておりましたが、私の仕事が遅く、発表が遅れてしまい
大変申し訳ありません。
お詫び申し上げます。


最後の最後まで、「良いものを差し上げる」ということを
考えていてついつい伸びてしまいました。
手際の悪さを自ら恥じていました。

どうにかやっと形がまとまりつつあります。


正式に、明日、２９日（土）の朝１０時（日本時間）には
詳細を発表いたします。


明日の朝１０時、私からのメールをお待ちください。


西沢知樹



      
   </content>
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<entry>
   <title>１０月スペシャル、発表します。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.catiks.com/2011/10/post_1766.html" />
   <id>tag:www.catiks.com,2011://3.2985</id>
   
   <published>2011-10-29T01:19:19Z</published>
   <updated>2011-10-29T15:21:52Z</updated>
   
   <summary>おはようございます。 やっと発表できます。 １０月の、主力英語教材「エゴスベ」の...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="英語、英会話ノウハウ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="英語と海外マーケティング・ケイティクスニュースレター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.catiks.com/">
      <![CDATA[おはようございます。
やっと発表できます。

１０月の、主力英語教材「エゴスベ」の特別プレゼント。


それは・・・

まさかの、これです。

ここから、中身をご覧ください。

　　<a href="http://www.catiks.com/sb/"> http://www.catiks.com/sb/</a>



エゴスベ既購入者の方については、今回は、どうするか迷いましたが、


●今月、１０月に購入された方には、新規の方同様に無料で差し上げます

●それ以前に購入された方には、些少の実費（作成費）をいただければ
　内容をお渡しいたします

・・・と、いう形にさせていただきます。
ご興味のある方は　office@catiks.com までメールでご連絡ください。

　（☆過去の購入者に実費をいただく理由はこちらを
　　　ご覧ください→　<a href="http://catiksp.net/index.php?semiriyu ">http://catiksp.net/index.php?semiriyu </a>）


では、よろしくお願い致します。

今回の内容が、また多くの方の英語と悩みを救うことを
心から願っています。


西沢知樹

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