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      <title>ケイティクスドットコム / 西沢知樹&amp;英語三人娘</title>
      <link>http://www.catiks.com/</link>
      <description>英語＆ビジネス作家・西沢知樹と、私が運営するオフィス「ケイティクスドットコム」の毎日の活動をお伝えしているブログです。英語や海外マーケティングの情報を通して、あなたを英語で世界に何か出来る人にするのがミッションです。そのために無料で得られる役立ち情報をふんだんに用意しました。ぜひブログに遊びに来てください。お待ちしております！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 24 Jul 2008 22:17:15 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>英語の辞書・私のおすすめ活用法（Nobuko）</title>
         <description><![CDATA[<BR><BR>
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<BR><BR>
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こんにちは。<BR>
Nobuko＠ニューヨークです。<BR><BR>

私はもっぱらhandyという理由で、電子辞書を使っています。<BR>
渡米する前に、英語系の辞書がたくさん入っている英語最強系の<BR>
電子辞書を買ったんですけど、それでもこちらにきてから、<BR>
<b>辞書に載ってない単語やイディオムがたくさんあります。</b><BR><BR>

<font color="0000FF">もちろん俗にいう俗語もしくは口語、<BR>
最近流行り始めている若者表現が主です。</font><BR><BR>

電子辞書で調べても出ていない時は<BR>
大体ここで調べます。<BR><BR><BR>

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         <link>http://www.catiks.com/2008/07/nobuko_28.html</link>
         <guid>http://www.catiks.com/2008/07/nobuko_28.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ケイティクススタッフの日々</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スタッフNobuko</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語作家・西沢知樹とスタッフ三人娘の英会話上達tips</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 24 Jul 2008 22:17:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レバレッジ英語勉強法</title>
         <description><![CDATA[「英語本、どれがいい？元・外資マンの実用分析書評」
第４３１号の配信です。


芸人さんの一発ネタ。


（続きは「あとがき」で）




-------------------------------------------

【英語本】４３１号　　目次


●今日の英語本
「レバレッジ英語勉強法」


●西沢のホンネカラシ和え
「戦略性のある人ない人。」


★無料で読む：

「それでも英語をやりたくなる？
変身以上にオイシイ、
英語習得の真の累積するメリットとは！？」


●あとがき
「長持ちするお笑い。」


-------------------------------------------










◆今日の英語本
--------------

<a href="http://www.catiks.com/t/15f47" target="_blank"><IMG SRC="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41ruN09jgCL._SL500_AA240_.jpg" border="0"></a>
レバレッジ英語勉強法
本田 直之 (著) 
<a href="http://www.catiks.com/t/15f47" target="_blank">http://www.catiks.com/t/15f47</a>



【読む前に、一服】


少し前のベストセラーですね。

「飛びつかない」というのが本誌のモットーなので
時間のたった今に取り上げる流れとなりました。


ご存知の方も多いですが「レバレッジ」シリーズで
ベストセラーを連発している著者本田さん。

だからこそ、冷静に読む必要があります。

ちょっと違った意味で。]]></description>
         <link>http://www.catiks.com/2008/07/post_667.html</link>
         <guid>http://www.catiks.com/2008/07/post_667.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英会話英語学習、留学に効く。メルマガ「英語本、どれがいい？」</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 22:26:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>英語習得プロセスの「決定法」とは！？</title>
         <description><![CDATA[こんばんは、西沢です。
たびたびすみません。

先ほどのニュースレターでは、英語習得の理由付けと
プロセスというお話をしました。

このプロセス、とても大切なことなのですが、
いきなり何もないところから自分１人で作ろうとすると
苦心惨憺な思いをすることもありえます。

こういう場合は、世間ですでに英語で成果を出している
人の方法論を参考にすることです。

もちろん、いろんな方法があふれていますから、
ちゃんとしたものを選び取らないといけませんが…

ここに、「ちゃんとしたものを選ぶ方法」が全て書かれています。
早めにクリックしてみてください。

→　<a href="http://analyze.full-marke.com/af.do?ad=7e0224355948">http://analyze.full-marke.com/af.do?ad=7e0224355948</a>

]]></description>
         <link>http://www.catiks.com/2008/07/post_666.html</link>
         <guid>http://www.catiks.com/2008/07/post_666.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語、英会話ノウハウ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語と海外マーケティング・ケイティクスニュースレター</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 22:07:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>英会話とウルトラマンの非常識な関係とは？</title>
         <description><![CDATA[★英語得する情報・本日のピックアップ
『TOEICでブレイクするDS英語学習ソフト情報』
→　<a href="http://www.catiks.com/2008/07/post_663.html">http://www.catiks.com/2008/07/post_663.html</a>

今やこの人、DS英語ソフトの大御所と
化しています…



★本日のニュースレターサマリ（要旨）
===========================================
子供のあなたと、
いまのあなたの違いは英語においても同じこと。
===========================================
（もし今あなたが忙しいなら　
すぐにこのメールの一番下だけご覧下さい）



こんにちは！

ケイティクスの西沢知樹です。


遅くなってしまいましたが、今日お送りする
ニュースレター【最新書き下ろし版】は、
前号の「英語本」メルマガでもお伝えしてました通り、


【今日は、気持ちが落ち着いてるときだけ
読んで欲しいお話です。
英語とウルトラマンの非常識な関係とは？】


というテーマで、お話します。



では行ってみましょう！


・・・・・


今日は少し変わったタイトルのついたお話ですが、
実際のところ事実として多いので、書かせていただく
ことにしたのです。


何が多いのか。


お便りです。
ウチの事務所に届くお便りに、とっても多いんですね。


「ウルトラマンになりたい」


というお便りが。


は？
と、思ったかもしれません。


その謎解きからはじめたいと思います（笑）


・・・・・


もちろん、本当に「ウルトラマンになりたいのですが」
という文面が届く、ということではありません。


こうして英語の情報発信をしていて、英語上達についての
悩み相談のメールが届くのですが、その中にかなり高い
割合で「ウルトラマンになりたい」というのと、
同じことを言ってる人がいるのです。



日本という国に住んでいると、
特に外国語が「生活のために絶対に必要」と
いうことはありません。



独立国家であり、経済も豊かで仕事も生活も全て
母国語の日本語でこなせる。教育も、大学院や博士論文レベルまで
すべて日本語でまかなうことができる。


前にも書いたことがありますが、これは実は世界的に見て
貴重で素晴らしい、とても優秀なことなのです。


そんな日本の中で、なぜ「英語を覚えたい」と思うのか。
そんな状況の中だからこそ、しっかりした理由付けというのが
とても大切になってきます。


ここで、さっきの話に戻ります。


「ウルトラマンになりたい」という話。


英語の悩み相談の何割かを読んでいると、
「この人は、英語習得ということにいったい何を
　求めているのだろう」
と、首を傾げざるを得ないことが時折あるのです。


いまの自分が英語を覚えさえすれば、
世界がバラ色になるかのように錯覚していたり。
日常の退屈さが、英語によって一瞬に吹き飛んだり。


自分の人生が、シュワッチ！と変身してしまう、
英語によってそんなことが可能になるかのような、
そんな「思い違い」をしている人が少なくありません。


幼稚園の頃なら、
「トモくんねー、将来ウルトラマンになりたいのー」
と言えばほほえましいお話ですが、就職活動をしている
大学生が


「希望する職はウルトラマンです」


といったらコイツ頭おかしいんじゃないかと思われますよね（笑）


言い換えるなら、幼い頃ならぼんやりと、大きく一瞬で
違う姿に変身することに憧れることも結構ですが、
大人だったら、綿密に現実の状態と、自分が「具体的に」
将来なりたい姿を考えて行動を選択をしていかないといけないと
いうこと。


仕事なら、それをちゃんとやっている人がほとんどなのに。
英語だと、子供の頃のままになっている人がいるのです。


実際ある程度のレベルまで英語を身につけてきた人なら
お分かりだと思いますが、語学を身につけるプロセスと
いうのは、それ自体で時折退屈なときもあります。


退屈な日常から逃れたい、とかいう思いで
英語をはじめても、余計に退屈に感じてしまう、なんて
いうことだって起こりかねません。


英語さえ出来れば。
英語さえ話せれば。
英語さえ身についていれば。


そんな強迫じみたお便りに共通するのは、
「意味不明のあせり」と「プロセスを踏もうとしない姿勢」です。


あせりの原因は、上記のようなウルトラマン願望を英語に
込めているからでしょう。
「これさえあれば救われる」


そして、プロセスを無視するのも、ウルトラマンに変身するのと
同じように、一瞬で自分を変えてくれる何かを期待したい気持ちが
つながっているのかもしれません。


しかし、私たちはここで冷静に認めないといけないのです。


残念ながら、今の世界で、
一瞬でウルトラマンに変身する方法は「ない」のだと。
英語であっても、それは同じことなのだと。


私たちの人生は一瞬では変わらない。
だからこそ、１つ１つを見てゆく必要があります。


いま、私は何を変えたいと思っているのだろう？
自分の中で、「本当にどうにかしたい」と思ってることは何だろう？

そして、英語はそのために、どう関わってくるのだろう？


こんな風に細かく、１つ１つのプロセスに落として見ることが
出来る人は、世間で「デキる人」と呼ばれます。もしあなたが
実際にこういう手順を少しでも踏んでいると、明日からすでに
職場や友達の評価も変わっていくでしょう。


なんとなくお分かりかもしれませんが、こんな風に見られずに
自分の思い込みによる「大ざっぱなカタマリ単位」でしか物事を
見れない人はストーカーとか、モンスターペアレントとか、
いわゆる世間にたまにいるような「ちょっとイッちゃってる人」に
なってしまうのです。
（残念ながらケイティクスにもまだたまに
そんな人からのメールが来るのですが…こまったもんですーー；）


今日はかなり「直舌」なお話になってしまいました。


でも、真実というのは時折とってもストレートなものなのです。


英語は、ウルトラマンになれるものではない。
でも実は、それを踏まえた上でも、英語はとてもあなたや
私に、有益で深い意味があるものなんですね。
たまにウチのスタッフとも話しますが、
しみじみ「英語が扱えて良かった」と思うことがあります。


それは何なのか。
ウルトラマンとは違う、英語が与えてくれる本当の良さとは？


この点については、次回の書き下ろしニュースレターで
ゆっくりお話したいと思います（＾＾


今日は、英語と「習得プロセス」についての本質を語ってくれている
このレポートを紹介します。もちろん無料ですので、次号が届くまでの
合間に、ぜひ読んでおいてください。

→　<a href="http://www.catiks.com/t/078f5" target="_blank">http://www.catiks.com/t/078f5</a>



今日もあなたとお話できて
私はとってもうれしいです。
これからもどうぞよろしくお願い致します。


それではまた。


西沢知樹


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______________________________________________

☆私から、あなたへのパーソナルメッセージ☆


あなたの連休はいかがでしたか？
私はこもって仕事でした（笑）


その分、この週末には大阪、いや全国でも
有名なあの「天神祭」に参加してはしゃごうと
思っています。


ぼんおどりとかゆかたとか、お祭りとか。
そんな夏のエピソードがあったら、また雑談がてら
聞かせてくださいね（＾＾

_______________________________________________

]]></description>
         <link>http://www.catiks.com/2008/07/post_665.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語、英会話ノウハウ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語と海外マーケティング・ケイティクスニュースレター</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 22:01:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>芸人さんの一発ネタはわからん（西沢・英語本あとがき）</title>
         <description><![CDATA[<BR>
（<a href="http://archive.mag2.com/0000139062/index.html" target="_blank">英語本メルマガ</a>あとがきのつづき、です）<BR><BR>


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<BR><BR>

西沢です。<BR>
メルマガでも書いたとおり、私は自宅にテレビを置いてません。<BR>
なので、時折勘違いをすることがあります。<BR><BR><BR>

特に、芸能とかバラエティ番組の話が、分かりませんね。<BR>
（時事ネタはヤフーニュースなどで見るので分かる）<BR><BR><BR>

ちょっと前にはやった「そんなの関係ねえ」というのもアニメか
<BR>何かのフレーズかと思ってましたし（笑）<BR><BR><BR>


で、先日、友達に笑われてしまったことがあります。<BR><BR><BR>


彼が自分のブログにあの<BR><BR>
「ラーメン、つけ麺、僕イケメン」
<BR><BR>というフレーズを書いていたのですが、これをてっきり彼が<BR>
つくったオリジナルの文言（？）だと思ってしまってたんですね。
<BR><BR><BR>

で、「いやこれはあの芸人さんの…」と<BR>
笑われてしまいました（＾＾；<BR><BR><BR>


ウチのスタッフでニューヨーク在住のNobukoは日本の流行語の意味が
<BR>分からないことがあるらしく（無理もないです）たまに私に聞いてきます。<BR><BR><BR>


「ごめん、俺もわからへん」<BR><BR><BR>


・・・役に立たない上司です（笑）


<BR><BR><BR>

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]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語本あとがき</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 18:18:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>DSでＴＯＥＩＣのスコアが右肩上がり（ととりん）</title>
         <description><![CDATA[<BR><BR>
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<BR><BR>

<IMG SRC="http://www.catiks.com/_img/totorin-pic.jpg" width="61" height="107"><BR>


全国のケイティクスファンの皆様、こんにちは。<BR>
ととりんです。<BR><BR>

夏休みに入りましたね。暑いですね。<BR>
でも、今年、私のいる所では例年に比べて<BR>
蝉の鳴き声が聞こえてこないなあ。<BR>
皆様の所ではいかがですか？<BR><BR><BR>


今度の日曜、ＴＯＥＩＣですね。<BR>
準備のほどはいかがですか。<BR><BR>

お待たせしました！先日発売された、<BR>
<a href="http://amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0017KB7PO/catikscom-22" target="_blank">『SIMPLE DSシリーズVol.38 アルクで身につく! TOEIC(R)テスト はじめて編』</a><BR>
内容の説明しますね。<BR><BR>

<a href="http://amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0017KB7PO/catikscom-22" target="_blank"><IMG SRC="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51rvw5oKedL._SL500_AA280_.jpg" border="0"></a><BR><BR>


３部構成です。<BR>
<font size="+1"><i>１．Part別の基礎学習<BR>
２．単語トレーニング<BR>
３．ＴＯＥＩＣミニ模試</i></font><BR><BR><BR>

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         <link>http://www.catiks.com/2008/07/post_663.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ケイティクススタッフの日々</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スタッフととりん</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語作家・西沢知樹とスタッフ三人娘の英会話上達tips</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 22 Jul 2008 19:40:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アメリカから届いた１通の手紙。</title>
         <description><![CDATA[こんにちは、西沢です。
お元気でしょうか？

大阪は猛暑という言葉も飽きるくらいの暑さです。
ナメクジ化してしまわないように気をつけなければ、と
思いつつ集中力を維持するのに四苦八苦しています。

そんな折、アメリカから１通お便りが届きました。
あなたともシェアしたいと思いこれを書いています。

送り主は、ウチの事務スタッフで現在休職してアメリカに留学している
大学生の「あやか」です。
こんなことを書いてきました。

=======================================
エゴスベ、読ませて頂きました。

私はアメリカに来てから１週間でなんとかコミュニケーションを
取れるレベルまでもってくることができましたが、そこから見て、
この●●●を使った方法はものすごく効果があると思います。

今まで、●●●とかその他の道具を使って上達させる具体的な
道筋というものが示されているものはなかったので、
このエゴスベはどんな人にでもあてはまる道筋が示されていて
凄いなと思いました。
=======================================


読んでいて、反省していました。

今の【エゴスベ！】の案内ページでは、このノウハウの本当の価値が
まだちゃんと説明できていないな、と。
公開前に英語担当スタッフのさゆり（TOEIC945点＆１０年連続900点以上保持者）
にも見せたところ、やはり似たようなことを指摘されましたので
間違いないでしょう。

「この教材のいい！ところは今まで読んだ英語教材とちがって、
勉強法やノウハウを解説しただけではなく
受講者が確実に進んでいけるように
ステップ・バイ・ステップで細かくガイドしている点です。
『決して、脱落させません！』
という点をもっとアピールしてもいいのではないでしょうか」


・・・そんなわけで、この連休を使って私は【エゴスベ！】の
ページを書き直しているところです。

確かに、この教材の確固たる強みは「実践性」です。

最初の１週間でこういうことをやる。
そして、次にこういうことをやる。

１つ１つの行動が無理のない実践的なものに落とし込まれている
という特徴は、確かに他にはないもので、現実的に変化していくことが
できます。

「効果」という側面で言えば、私がページを書き直すのを
待つ必要はありません。

ここで今すぐ、英語上達の「実践性」を確認することができます。

→　<a href="http://analyze.full-marke.com/af.do?ad=211bf9cc5773">http://analyze.full-marke.com/af.do?ad=211bf9cc5773</a>

]]></description>
         <link>http://www.catiks.com/2008/07/post_662.html</link>
         <guid>http://www.catiks.com/2008/07/post_662.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語、英会話ノウハウ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語と海外マーケティング・ケイティクスニュースレター</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Jul 2008 21:20:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>私の好きなモノ、「Juno」とチーズマカロニ（さゆり）</title>
         <description><![CDATA[<BR><BR>
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<BR><BR>
<IMG SRC="http://www.catiks.com/_img/sayuri-pic.jpg" width="60" height="110"><BR>
こんにちは、さゆりです。<BR>
お元気ですか？<BR><BR>

Nobukoさんお奨めのTeenage pregnancyをテーマにした映画、<BR>
Junoをやっと見てきました！<BR>
低予算映画で、いわゆるハリウッドスターも出ていませんが<BR>
<font color="FF00FF" size="+1">久しぶりに映画らしい映画を見た！という感じ　(＾＾)</font><BR><BR><BR>

映画のパンフレットなんか買わなくなって久しい私が、<BR>
思わず600円払ってしまいました。<BR>

<IMG SRC="http://www.catiks.com/_img/s200807201.jpg"><BR><BR><BR>

<b>10代の妊娠をここまで等身大かつリアルに描いた映画も珍しい。</b><BR>
2年ほど前に「１４才の母」という、同じように中学生の<BR>
ヒロインが軽はずみに憧れの先輩とセックスした挙げ句<BR>
妊娠してしまうというドラマが話題になりましたが、<BR>
Junoはまったく<b>別の視点から10代の妊娠を描いています。</b><BR><BR>

<IMG SRC="http://www.catiks.com/_img/s200807202.jpg"><BR><BR><BR>

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ケイティクススタッフの日々</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スタッフさゆり</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語作家・西沢知樹とスタッフ三人娘の英会話上達tips</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 20 Jul 2008 22:14:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>DS TOEICテストリスニング（ととりん）</title>
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<BR><BR>

<IMG SRC="http://www.catiks.com/_img/totorin-pic.jpg" width="61" height="107"><BR>


全国のケイティクスファンのあなたへ。<BR>
こんにちは、ととりんです。<BR><BR>

かーっと、真夏日和。<BR>
あなたのお暮らしの地域はいかがですか？<BR><BR><BR>

先日のTOEIC、皆様、いかがでしたか？<BR><BR>


次回のTOEICは、7月27日ですね。申し込みました？<BR>
今度チャレンジする方、<BR>
これから、最後の追い込みにかけてのラストスパート時期ですね。<BR><BR>
 
そんなあなたに、タイムリーなソフトをご紹介します。<BR><BR><BR>



今回はまず、リスニング強化編。<BR>
<a href="http://amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0017KHMFS/catikscom-22" target="_blank">『SIMPLE DSシリーズVol.37 アルクで身につく! TOEIC(R)テスト リスニング強化編』</a><BR>
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同時発売で、３８もあります。<BR>
・・・これは次回紹介しますね。<BR><BR><BR>

まずは、３７から。<BR><BR>

構成です。<BR>
TOEICテスト前半のリスニング強化ソフトです。<BR><BR>
 
三部構成で成り立っています。<BR><BR>

<font color="0000FF">STEP1・2は『基礎マスター』<BR>
STEP3で、『TOEICのテスト形式になじむという目的』です。</font><BR>
TOEICのPART別の実践練習は、このSTEP3でみっちりと。<BR><BR>

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ケイティクススタッフの日々</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スタッフととりん</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語作家・西沢知樹とスタッフ三人娘の英会話上達tips</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 Jul 2008 23:00:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>バイリンガルの頭の中（Nobuko）</title>
         <description><![CDATA[<BR><BR>
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<BR><BR>
<IMG SRC="http://www.catiks.com/_img/nobuko-pic.jpg" width="66" height="109"><BR>


こんにちは。Nobuko＠ニューヨークです。<BR><BR>

私は旦那さん（アメリカ人）に言われるまで、<BR>
自分がバイリンガルだという風に思った事がありませんでした。<BR>
私の中でバイリンガル＝帰国子女＝アメリカの高校、<BR>
大学に入学していると言うイメージがあったからです。<BR><BR>

幸運にも私はたくさんのバイリンガルに囲まれて生活してます。<BR>
海外在住の日本人のバイリンガルの方がよくお話している事を<BR>
ここでご紹介したいと思います。<BR><BR><BR>


みなさんだいたいおっしゃるのが、<BR>
<font color="0000FF" size="+1">日本語がおかしくなってくるんです（汗）</font><BR><BR>

でもこれは人によって差は色々あると思いますし、きっと<BR>
全く日本語に支障がないという方も中にはいるかもしれません。<BR><BR><BR>

もちろん日本語を完全に忘れるわけではないのですが、<BR>
単語などを思い出す時間がかかると言う感じです。<BR>
言いたい事も英単語の方が先に頭に浮かんでくる、そんな感じです。<BR>
それだけ<b>英語の方に脳がフォーカスしている</b>と言う事だと思います。<BR><BR>

先日ニュースで黒人演歌歌手ジェロが外国人記者たちとの<BR>
英語での会見で、<b>英単語がでてこない</b>と言っていましたが、<BR>
<b>日本人バイリンガルはまさにこれの逆バージョン</b>だと思います。<BR><BR><BR>

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ケイティクススタッフの日々</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スタッフNobuko</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語作家・西沢知樹とスタッフ三人娘の英会話上達tips</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Jul 2008 10:46:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Vol.236●上手なえこひいきと、顧客関係。</title>
         <description><![CDATA[ビジネスアーティスト、略して、「ビースト」




【2008年7月15日】


・私は、お金を吸い寄せるカードを財布に入れてます。


　（続きは「編集後記」で）



=======================================================

【Business Artist Vol.236】 目次


●上手なえこひいきのやり方


☆次号の会員向けニュースレター：

「あなたが明日から問答無用で営業成績１位に
なれるある習慣とは？

Tシャツを１００万路上で売る男から盗むワザ。」


●方言セクレタリーぽーとの今日のべらべら


●編集後記　「１７歳　億万長者。」


=======================================================







●上手なえこひいきのやり方


======================================================
"Ways to treat your customers (and yes, they are customers)
with more respect, to communicate the situation more clearly
and to architect the environment so that people are grateful,
not stressed out."

Seth's Blog: 13 July 2008
<a href="http://sethgodin.typepad.com/seths_blog/2008/07/scarcity.html" target="_blank">http://sethgodin.typepad.com/seths_blog/2008/07/scarcity.html</a>
======================================================

今日はセスさんにしてはめずらしく（？）
少し長めの記事ですが、面白い中身だなあと思って
読んでいました。さすが紫の牛です←よくわからんつなげ方（笑）


けっきょくこれというのは、商売というものが持つ
ジレンマの１つだといえます。


自分の商品が「バカ売れ」すれば気持ちいいし、
それは絶対に望ましいことのように感じられますが
実は短期的な「バカ売れ」というのは長い目線で見ると
面倒なことも引き起こすのです。


今回の記事はかなり抽象化して一般論で書かれていますが、
日本の中での分かりやすい事柄に例えるなら、飲食店が
テレビで取り上げられるようなケースがありうるでしょう。]]></description>
         <link>http://www.catiks.com/2008/07/vol236.html</link>
         <guid>http://www.catiks.com/2008/07/vol236.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">海外ノウハウ、稼げるメルマガ「ビジネス・アーティスト」</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Jul 2008 09:50:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>このニュアンス英語にできますか?―いまこの瞬間の、この感じまるごと伝えてモヤモヤ解消!</title>
         <description><![CDATA[「英語本、どれがいい？元・外資マンの実用分析書評」
第４３０号の配信です。


企画が○○をすくう。


（続きは「あとがき」で）




-------------------------------------------

【英語本】４３０号　　目次


●今日の英語本
「このニュアンス英語にできますか?」


●NobukoのホンネからしマヨネーズNY風
「カジュアルな言葉の機能と海外生活の関係。」


★無料で読む：

「今日は、気持ちが落ち着いてるときだけ
読んで欲しいお話です。
英語とウルトラマンの非常識な関係とは？」


●あとがき
「企画するということ。」


-------------------------------------------










◆今日の英語本
--------------

<a href="http://www.catiks.com/t/13106" target="_blank"><IMG SRC="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51HNyx8Mb1L._SL500_AA240_.jpg" border="0"></a>
このニュアンス英語にできますか?
―いまこの瞬間の、この感じまるごと伝えてモヤモヤ解消! 
ヴォリューム・エイト (著) 
<a href="http://www.catiks.com/t/13106" target="_blank">http://www.catiks.com/t/13106</a>



【読む前に、一服】


こんにちは、Nobuko＠NYです。

今日は私がアメリカで国際結婚をして生活してて、
「ホントに助けられた」という１冊です。


このことが書きたくて、また登場してしまいました(*^^*)
でははじまり～]]></description>
         <link>http://www.catiks.com/2008/07/post_659.html</link>
         <guid>http://www.catiks.com/2008/07/post_659.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英会話英語学習、留学に効く。メルマガ「英語本、どれがいい？」</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 Jul 2008 21:14:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>英語と、企画するということ（西沢・あとがき）</title>
         <description><![CDATA[<BR>
（<a href="http://archive.mag2.com/0000139062/index.html" target="_blank">英語本メルマガ</a>あとがきのつづき、です）<BR><BR>


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<BR><BR>

西沢です。<BR>
はや７月も半ばですね。<BR><BR><BR>

夏場って、遊びたくなる気分というか、<BR>
最近周りの友人たちから<BR><BR><BR>

「カラオケ大会やって～」<BR><BR>

「さぬきうどんを食べるツアーに行きたい～」<BR><BR><BR>

とか依頼（？）がかかります。<BR><BR><BR>


そう、実は私結構企画ものを考えるのが好きなんですね（＾＾<BR>
ただインドアなのでキャンプとかバーベキューとかは出来ません（笑）<BR>
カラオケとかオフ会とか、そういうのです。<BR><BR><BR>


でも昔、新人サラリーマンくらいのころはそういう企画ごとが<BR>
キライで仕方ありませんでした。なんで今は好きになったのかな、と<BR>
思うとやはり「好きな人たちのために企画する」という気持ちを持つことと、<BR>
「イヤなときには無理にかぶってやらない」ということですね。<BR><BR><BR>


そう思ってこなすようになってから、むしろ「やりたい」と<BR>
思えるようになってきたから不思議なものです。<BR><BR><BR>


そして、この企画ということと英語について関連があるな、と<BR>
あるときから思いはじめました。






<BR><BR><BR>

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語本あとがき</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 Jul 2008 18:32:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「究極の英語学習法」のコメント追加します。</title>
         <description><![CDATA[こんにちは、西沢です。
たびたびすみません。

先ほどのニュースレターでお話した
「英語ベストセラー本の研究」。
この本の最後に、こんな言葉が出てきます。

最終章の「究極の英語学習法」というところで。

『英語は、複数の感覚を使ったほうがよく身につく。
さらに、これに脳髄そのものも参加させれば、これまでよりも
深いところで英語が根づくはずである。考えることと英語を使う
ことがひとつになったトレーニングは、きわめて魅力的なテーマである』
（２２３ページ）


・・・・・


すみません。
晴山先生。


「考えることと英語を使うことがひとつになったトレーニング」


もう、作ってしまいました。
これです。


先ほどの、時代がかった英語本のドラマチックな話からすると、
一見地味に見えるかもしれません。そして、シンプルに
見えることでしょう。

しかし、読んでもらえると確信は間違いなく持てるはずです。
なぜからこれは、事実だからです。

今すぐクリックしてください。

→　<a href="http://analyze.full-marke.com/af.do?ad=211bf9cc5773">http://analyze.full-marke.com/af.do?ad=211bf9cc5773</a>

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語、英会話ノウハウ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語と海外マーケティング・ケイティクスニュースレター</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 12 Jul 2008 15:34:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>６０年間の英語本分析から見えた秘密とは。</title>
         <description><![CDATA[★英語得する情報・本日のピックアップ
『英語学習メールコンサルティングサービス』
→　<a href="http://www.catiks.com/cs/">http://www.catiks.com/cs/</a>

海外で、英語で苦労されている人に
絶対に見てほしいです。



★本日のニュースレターサマリ（要旨）
===========================================
「やるときゃ、○○」
これを教えてくれる「ある時代」の英語本群。
===========================================
（もし今あなたが忙しいなら　
すぐにこのメールの一番下だけご覧下さい）



こんにちは！

ケイティクスの西沢知樹です。


遅くなってしまいましたが、今日お送りする
ニュースレター【最新書き下ろし版】は、
前号の「英語本」メルマガでもお伝えしてました通り、


【戦後６０年間の英語本ベストセラーから見える
日本人英語の弱点と、【すでに分かっていた】
最高の学習方法とは！？・１】


というテーマで、お話します。



では行ってみましょう！


・・・・・


このニュースレターはのべ８５００人くらいの方が
読んでくださっているのですが、いろんな人たちが
いらっしゃいます。


これから英語をがんばっていこうという初心者の
人もいれば、高い英語力を駆使してすでに実際に
活躍されている方もたくさんおられます。


中には、英語についていえば私よりも深い知識を
お持ちかもしれない、という方もおられて、
そういう人がくださるお便りには勉強させてもらってます。


そんな高い英語力を持つ１人の常連読者さんからの
お便りで今日のテーマが決まりました。


Ｋさんという方なのですが、大阪で働いておられて、
法律関係の業務に就かれています。アメリカでの
ご経験も長く、よくお便りをくれるのですが
相当な知識をお持ちの方であることがわかります。

たまに出す「ウルトラマン」「タカラヅカ」などの
小ネタにも食いついてきてくださいます（笑）
（Ｋさんいつもありがとうございます♪）


今回いただいたお便り。
それは１冊の英語本を紹介してくれるものでした。


戦後６０年間。
日本人の英語熱は止んだことがない。
そんな中で数々の「英語本ベストセラー」が生まれた。


それらベストセラーを分析していけば、
未来に有効な、本当の英語学習法が見つかるのではないか？


そんな見地からまとめられた本。
「英語ベストセラー本の研究」（晴山陽一著・幻冬舎新書）


ビジネス誌にこの本の抜粋的な中身が紹介されていたと
いうことで、「西沢さんなら知っておいた方がいいと思って」
ということでＫさんが情報を送ってくれたのです（感謝♪）


その抜粋記事が非常に面白く本書も購入して
読んでみました。いずれ「英語本メルマガ」でも取り上げますが、
<a href="http://archive.mag2.com/0000139062/index.html" target="_blank">http://archive.mag2.com/0000139062/index.html</a>
その前に、より突っ込んだお話を会員さんには差し上げたいと思って、
こうしてレターにしたというわけです（＾＾


本書では戦後にベストセラーになった英語本２３冊を、
年代ごとに分けてその特性を分析しています。
当然といいますか、それらのほとんどは私も仕事柄、
表に出す出さないは別として読んでいました。


そして、著者晴山さんの分析に目を通しながら感じたこと。


それは、
『１９６０～７０年代の英語本に書かれているエッセンスに
現在の英語学習者が知るべき、隠されたポイントが詰まっている』
ということです。


私自身読み漁っていて気がついたことでもあるのですが、
上記の『時代の枠内』の有名英語本には、共通する特徴があるのです。


共通する特徴。
以下の３点です。


・学者ではなく、同時通訳など実践の場で英語を
ネイティブ以上に上手く使いこなしてきた著者が多い
（國弘正雄、松本亨、鳥飼久美子etc）

・英語とは、自分の感覚をトレーニングするもので、
トレーニングによって伸びると証明している
（アメリカ口語教本、英語で考える本etc）

・著者が自分の主張を包み隠さず堂々と開示している。
読者や市場に媚びる様子がない


特に強く感じたのは、３点目です。
現在は出版不況で本が売れないということもありますし、
また、英語教材や英語本として他との差別化を打ち出すために、
「おもねった」中身になってしまっているものが多い。


しかし、この時代の英語本は、そういうモゴモゴしたところが
ないのです。


【要はこういうことなんだから、やりなさいよ】


と、おもねらずに言い切ってしまっている。
ご存知の方もいるかもしれませんが、國弘正雄先生の
「只管朗読」などはその最たるものと言えるでしょう。


なんというのでしょうか、
私たちはいまのマーケティング全盛の時代に慣れすぎて
いるせいか、人によっては「動かずに要求することに慣れすぎている」
人が多いように思うのです。そしてそれは、英語学習においても、
またしかり。



やることを、決める。
そして、やるときゃ、やる。


そういう硬い鉄則の上で「具体的にこうしなさい」と
いう行動の中身を教えてくれる。



残念ながら現在はほぼ絶版になってしまっているものが
ほとんどですが、もし古本屋さんやアマゾンのマーケット
プレイスで見かけることがあれば、ぜひあなたにも
手にとってみてほしいと思います。もちろん上記の一部は
私のＥブック「ホンネのホンネ」でしっかりレビューして
いますし、今でも手に入るものは今後の私のメルマガでも
紹介していきます（＾＾


最後に、私と同じく英語本や教材を研究して、
英語本メルマガのバックナンバーにも目を通している
スタッフたちの意見が詰まったレポートをあらためて
紹介します。また見ていない方は１ページだけでも、
ぜひご覧ください。


→　<a href="http://www.catiks.com/t/028c2" target="_blank">http://www.catiks.com/t/028c2</a>


今日もあなたとお話できて
私はとってもうれしいです。
これからもどうぞよろしくお願い致します。


それではまた。


西沢知樹


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______________________________________________

☆私から、あなたへのパーソナルメッセージ☆


今日は、私の意見を簡潔にまとめるのに
正直苦労しました（笑）
言いたいことがたくさんあると、タイヘンなものですね＾＾；


それにしても今回のＫさんのように、
優秀な読者さんからの紳士的でsupportiveな
お便りというのは本当に励みになります。感謝です。


高い英語力を持って活躍する人。
英語はまだだけど、意欲とマインドを持つ人。
そんな人たちが上手に助け合うケイティクスで
ありたいですよね。


「こんな記事があるよ」
「こんな面白いことがあるよ」

あなたからのそんなお話も、
いつでもお待ちしております。

_______________________________________________

]]></description>
         <link>http://www.catiks.com/2008/07/post_654.html</link>
         <guid>http://www.catiks.com/2008/07/post_654.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語、英会話ノウハウ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語と海外マーケティング・ケイティクスニュースレター</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 12 Jul 2008 15:27:58 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
