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      <title>ケイティクスドットコム / 西沢知樹&amp;英語三人娘</title>
      <link>http://www.catiks.com/</link>
      <description>英語＆ビジネス作家・西沢知樹と、私が運営するオフィス「ケイティクスドットコム」の毎日の活動をお伝えしているブログです。英語や海外マーケティングの情報を通して、あなたを英語で世界に何か出来る人にするのがミッションです。そのために無料で得られる役立ち情報をふんだんに用意しました。ぜひブログに遊びに来てください。お待ちしております！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 23 Mar 2012 16:52:40 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>中級レベルの英語の「まとめ方」が分かる（西沢・英語本）</title>
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あらためてこんにちは、西沢です。<BR>
今日は、こちらの本のレビューを書きますね。<BR>
<BR><BR>



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<b>メモで身につく日常英語</b><BR><IMG SRC="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51OpwgwyZnL._BO2,204,203,200_PIsitb-sticker-arrow-click,TopRight,35,-76_AA300_SH20_OU09_.jpg"></a>


<BR><BR><BR>


なにげない表記の英語ほど、深い理解が必要とされる。<br>
と、いう真理があるように思います。学術論文やビジネス文書の<br>
英語というと一見難解なように思えますが、実は本来の内容に関する<br>
筋というか、理解があれば、こういった分野の英語を理解するのは<br>
そんなに難しいものではありません。<br><br><br>

しかし、なにげない生活の中のちょっとした表現やニュアンスを<br>
表す言い回し、というのは意外に難しいのです。ある意味本当の<br>
英語力を要求される場面であると言えるのかもしれません。<br>
<br><br>
「缶詰の英語が読めるようにならなければいけない」<br>
と、いうのは以前の五千円札の肖像画でおなじみの、新渡戸稲造氏の<br>
言葉です。新渡戸氏は、お札になった割には一般的には何をした人なのか<br>
あまりなじみがありませんが、実は日本の歴史で指折りの国際人で<br>
英語の有能な使い手でした。みずからいきなり英文で著書「武士道」を<br>
著し（翻訳ではありません）、国際連盟の総会でイギリス人に頼まれて<br>
代わりに英語のスピーチをするという具合。<br><br><br>

そんな彼が、英語の要諦の１つとして「缶詰の英語が読めるように」と<br>
言っていたという事実。それは、まさに本書で描かれているような<br>
「メモ」の英語につながるものがあるかもしれません。





<BR><br><br>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語作家・西沢知樹とスタッフ三人娘の英会話上達tips</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">読んだ本その他情報</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 Mar 2012 16:52:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>段階的に英語上達を目指す人に向いている１冊（西沢・英語本）</title>
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あらためてこんにちは、西沢です。<BR>
今日は、こちらの本のレビューを書きますね。<BR>
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<b>英米のことわざに学ぶ人生の知恵とユーモア</b><BR><IMG SRC="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41ZCorwMQGL._SL500_AA300_.jpg"></a>


<BR><BR><BR>


今回は、少し角度を変えた英語本を取り上げましょう。<br>
こういう風な「ことわざ」関係の本というと、受験の英語に<br>
若干近い感じがして拒絶感覚を持ってしまう人もいるかもしれません。<br><br><br>

しかし、こういうジャンルの英語を知っておくことは、英語上達の<br>
見地からも、二重に役立つ貴重なものなのです。<br><br><br>


二重。<br>
つまり、まず最初に、英語を習得していきつつ、色んな人と英語で<br>
会話する中の「スパイス」が生まれるということです。わりと簡単に<br>
イメージできるのではないかと思いますが、日本語の上手な外国人の方が<br>
たとえば「そうですね。石の上にも三年だと思います」とかいうところを<br>
想像してみてください。おそらく「お。こいつなんかスゴいな」と<br>
思うに違いありません。<br><br><br>

英語の世界でも、同様です。ことわざや格言というのは、会話の中で<br>
さりげないスパイスとなり、あなたの評価を高める道具になるのです。<br>
これが第１のポイント。<br><br><br>


もう１つは、英語をやり続けていくと、次第に英語のテキストや教材と<br>
いうものを対象にするところから、実際の洋書や洋画など、本来の<br>
英語のコンテンツを対象としていくようになります。<br>
言い換えるなら、英語を学ぶのではなく英語「で」学ぶ状態ということ。<br>
こうならなければ、上級のレベルにはなれません。





<BR><br><br>
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         <pubDate>Mon, 19 Mar 2012 21:56:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本人の英語に欠けている要素・ユーモアを知れる１冊（西沢・英語本）</title>
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あらためてこんにちは、西沢です。<BR>
今日は、こちらの本のレビューを書きますね。<BR>
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<b>72歳はとバス名物ガイドが教える　使える！通じる！　おやじギャグ英語術</b><BR><IMG SRC="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51uWBcwLBzL._SL500_AA300_.jpg"></a>


<BR><BR><BR>


おやじギャグ、という言葉と英語、というギャップに惹かれて（笑）<br>
今回取り上げましたが、決して本書はふざけた中身ではありません。<br>
日本人英語学習者に欠けていて、もっと養ってほしい素養について<br>
書かれている英語本だと言えます。<br><br><br>


欠けている素養。<br>
それは何か？<br><br><br>

それは「明るさ、楽しさ」と「ユーモア」です。<br><br><br>


これはウチのNY在住のスタッフのNobukoともよく話題に出すのですが<br>
日本国内の英語学習者には、「くそまじめすぎ」もっと悪く言えば<br>
「陰気くさい」人が一定以上存在します。<br><br><br>

そういった方からメールを受け取って読むと、<br>
なにかしらの必死さは感じるのですが、その必死さが何か自分と<br>
周りの気持ちを罰するような暗さがあり、ジメジメした雰囲気が<br>
ただよっています。<br>
「こういう状態で英語を勉強だけして、一体何を身に着けるのだろう？」<br>
と首を傾げざるを得ないような状態なのです。<br><br><br>




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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語作家・西沢知樹とスタッフ三人娘の英会話上達tips</category>
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         <pubDate>Wed, 14 Mar 2012 21:57:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>英会話の初心者が陥りがちなワナを斬る（西沢・英語本）</title>
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あらためてこんにちは、西沢です。<BR>
今日は、こちらの本のレビューを書きますね。<BR>
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<b>英語は恥ずかしいほどゆっくり話しなさい！</b><BR><IMG SRC="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41klTGTa4ML._SL500_AA300_.jpg"></a>


<BR><BR><BR>


良いタイトルだ、と思いました。<br>
まさにこれは、「英会話で失敗を続ける人」「万年英語会話初心者」の<br>
人がハマってしまっている状況をズバリと言い当てているからです。<br><br><br>


いつ、だれが言い出したのかは知りません。<br>
なぜそんな風に思われるようになったのかも知りません。<br>
英会話スクールの宣伝や、帰国子女が出るドラマなどで、<br>
「よどみなく速く話す英語＝立派な英語」<br>
という勘違いを、多くの初心者の方は持っているようです。<br><br><br>

しかし、です。<br>
実際には、速く話す英語というのは「ただ、早口である」ということに<br>
過ぎませんし、別にネイティブだって速く話すことでもって<br>
「上手い英語だ」と判断しているわけでもありません。<br><br><br>


それどころか、<br>
日本で、早口の人が時として「落ち着きがない」「中身が薄そう」<br>
「なんかうるさい」と思われるのと同じで、英語の世界でも<br>
意味なく速く話す人は敬遠されたりもするのです。
<br><br><br>

速く話す＝上手いという幻想を、まず捨てること。<br>
そして、ゆっくりとじっくりと話す経験を積みながら、次第に<br>
自然なスピードで話せるようになっていくこと。<br>
本書のメインテーマとして掲げられているのが、このことです。<br>
そしてこれは、１００％正しいのです。







<BR><br><br>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">読んだ本その他情報</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 05 Mar 2012 20:44:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リスニングの克服方法は１つではない（西沢・英語本）</title>
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あらためてこんにちは、西沢です。<BR>
今日は、こちらの本のレビューを書きますね。<BR>
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<b>英語リスニングのお医者さん [改訂新版]</b><BR><IMG SRC="http://ec2.images-amazon.com/images/I/31SyZc9ZU2L._BO2,204,203,200_PIsitb-sticker-arrow-click,TopRight,35,-76_AA300_SH20_OU09_.jpg"></a>


<BR><BR><BR>

最近私の盟友も新たにリスニングの教材を出したところですが、<br>
リスニングというのが多くの日本人英語学習者にとって鬼門というか<br>
かなり苦手とする関門であることは間違いありません。<br><br><br>


苦手分野であるからには、１つ確実なことが言えます。<br>
それは、たくさんの角度からの対処方法を知っておくべき、と<br>
いうことです。１つの方法だけでは、それが上手く行かなかったときに<br>
途方に暮れることになってしまいますが、多くの「手段」を最初から<br>
押さえておけば、それによって次々と打つ手が生まれてくることになります。<br><br><br>


そして、本書ですが、そんな意味で非常に有益に出来ています。<br>
リスニングが苦手な人たちのパターンを多種多様に「ウイルス」という<br>
言い方で類型化してくれているからです。あなたはこのパターンのそれぞれを<br>
見て、最も自分に当てはまるものがどれかを見つければいいだけななのです。


<BR><br><br>
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         <link>http://www.catiks.com/2012/02/post_1781.html</link>
         <guid>http://www.catiks.com/2012/02/post_1781.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語作家・西沢知樹とスタッフ三人娘の英会話上達tips</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">読んだ本その他情報</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 27 Feb 2012 19:54:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>英語で「地雷を踏む」ことがないように！（西沢・英語本）</title>
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<BR>
あらためてこんにちは、西沢です。<BR>
今日は、こちらの本のレビューを書きますね。<BR>
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<b>地雷語！社会人が使ってはいけない42の言葉</b><BR><IMG SRC="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51DaRCzaLhL._SL500_AA300_.jpg"></a>


<BR><BR><BR>

「地雷を踏む」という言い回しも最近の日本語事情の中で<br>
定着してきた感があります。<br>
「相手が言ってほしくないことを言ってしまう」<br>
「些細な一言で、相手の逆鱗に触れる」<br>
と、いう意味ですね。<br><br><br>

この本は、世間に何気なくあふれているようで、実は<br>
そんな風に「地雷を踏んで」しまう危険性のある言葉について<br>
説明してくれています。<br><br><br>

著者の中山マコトさんは、ビジネスコピーライティングの<br>
世界で活躍する人。別に国語の先生とかでは、ありません。<br>
ではなぜ、そのような人が、こういった本を書いたのか？<br><br><br>


実はそういった、仕事などの「社会関係」上のやりとりでこそ<br>
言葉の問題、地雷を踏んでしまうような問題は起きやすい。<br>
そしていったん起こってしまうと取り返しがつかない。<br>
だからこそこういう本を書いた、ということのようです。<br><br><br>

実際、言葉１つで、転がり込むかもしれなかったチャンスが<br>
パーになったり、数億円の取引がダメになるということもありえると<br>
したら、言葉の「拾い方」に気を付けなければいけないことは<br>
言うまでもありません。<br><br><br>


実はこの考え方は、英語の世界でも、大きく意味を持っているのです。



<BR><br><br>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">読んだ本その他情報</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 17 Feb 2012 18:25:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>英語を組み立てる「プロセス」を学べる１冊（西沢・英語本）</title>
         <description><![CDATA[<BR><BR>
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<BR><BR>


<BR>
あらためてこんにちは、西沢です。<BR>
今日は、こちらの本のレビューを書きますね。<BR>
<BR><BR>



<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/479931033X/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=catikscom-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=479931033X" target="_blank">
<b>意味順英語学習法</b><BR><IMG SRC="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51mncTs-Z%2BL._BO2,204,203,200_PIsitb-sticker-arrow-click,TopRight,35,-76_AA300_SH20_OU09_.jpg"></a>


<BR><BR><BR>


あるようでこれまであまりなかった英語本だな、というのが<br>
最初の印象でした。おそらくこれは同意いただけると思いますが<br>
英語本にせよ英会話教材にせよ、いまの世間で圧倒的に多いのが<br>
「フレーズ」について教えるジャンルであることは間違いありません。<br><br><br>

つまり、<br>
なになにのときに、役立つこういう英語フレーズ、とか<br>
こんなときにこういうフレーズを使うのは間違っていて、<br>
こっちが正しい、とか。<br>
形は多少違えども、表現のストックとしてのフレーズのバラエティを<br>
競い合ったりする形になっているのが実情だと思います。<br><br><br>

もちろん、ストックを増やすいみでフレーズをたくさん覚えていくのは<br>
それはそれで間違いではありません。<br><br><br>

しかしそれだけでは、<br>
「英語をあやつれる」「英語会話に不自由しないようになる」<br>
という状態を実現できないのです。<br><br><br>

ストックを増やしていくことと別に、このもう１つの重要な能力に<br>
多くの人がまだ気づいていないように思います。



<BR><br><br>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">読んだ本その他情報</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 15:52:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>英語圏で必ず必要とされるスキルを日本語で学べる（西沢・英語本）</title>
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<BR><BR>


<BR>
あらためてこんにちは、西沢です。<BR>
今日は、こちらの本のレビューを書きますね。<BR>
<BR><BR>



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<b>人を動かす質問力</b><BR><IMG SRC="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41xJDFFf-DL._BO2,204,203,200_PIsitb-sticker-arrow-click,TopRight,35,-76_AA300_SH20_OU09_.jpg"></a>


<BR><BR><BR>


今回も、英語の底力、英語会話のスキルとして役立つ力を<br>
扱った書籍を取り上げます。<br><br><br>

前回は「表現力」でしたが、今回は「質問力」。<br>
これもまた、英語の世界でも非常に重要になってくるスキルです。<br>
なぜなら、英語の世界では「ただ話に答えるだけでは、無能」と<br>
いう風に判断されてしまうことが多い。自らで話題を切り開いたり、<br>
問題提起をするような会話ができないといけない場面がかなり<br>
多いのです。<br><br><br>

言語そのものの問題とは別に、こういういわば思考上の違いが<br>
日本語と英語の間に存在することを、私たちは忘れてはいけません。<br>
言い換えるなら、単に単語や表現を覚えたからと言って、それで<br>
相手にちゃんと伝わったり、相手から評価されるとは限らない、と<br>
いうことです。<br><br><br>

もし私たちが、頭の中にカタコトの英語しかなく、それしか話せない、<br>
理解できないのであれば、いまお話したような英語を使う上での<br>
問題提起や話題を切り開くべしという思考や習慣を何十年もかけて<br>
身につけて行かなければいけないのかもしれません。<br>
しかし、幸いなことに私達には「日本語の能力」があります。<br>
その日本語力を使って、こういう思考習慣の違いについてあらかじめ<br>
学んでおくことができる。それにうってつけなのが、今回取り上げる<br>
書籍なのです。



<BR><br><br>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語作家・西沢知樹とスタッフ三人娘の英会話上達tips</category>
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         <pubDate>Wed, 25 Jan 2012 22:14:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>英語上達に不可欠な表現力を学ぶ（西沢・英語本）</title>
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<BR>
あらためてこんにちは、西沢です。<BR>
今日は、こちらの本のレビューを書きますね。<BR>
<BR><BR>



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<b>たった1行で「アピールする」技術</b><BR><IMG SRC="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51YYATGdDIL._SL500_AA300_.jpg"></a>


<BR><BR><BR>


今回は、少し英語を離れた内容ですが、英語にとっても<br>
重要なジャンルを取り上げます。<br><br><br>

重要なジャンル。<br>
「表現力」です。<br><br><br>

英会話も、言語をつかって意思を表現するものである以上、単語や<br>
表現を知るだけではなく、実際に何かを表現する際に、単語をいわば<br>
「使いこなす」表現力が重要になってきます。<br><br><br>

そして、この表現力というのは、単に受け身で表現を覚えていくこと<br>
だけでは身に付きません。<br><br><br>


受け身ではなく、主体的に自分で「表現する」というトレーニングを<br>
積んでいくことが必要になってくるのです。<br><br><br>


では、どうやってトレーニングをすればいいのか？
それを書いたのが、この本です。



<BR><br><br>
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         <pubDate>Fri, 13 Jan 2012 23:03:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>英語のやり直しはここから始まる（西沢・英語本）</title>
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<BR>
あらためてこんにちは、西沢です。<BR>
今日は、こちらの本のレビューを書きますね。<BR>
<BR><BR>



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<b>中学英語を5日間でやり直す本 「基本の基本」が驚きのスピードで頭に甦る</b><BR><IMG SRC="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51F29X4EE7L._BO2,204,203,200_PIsitb-sticker-arrow-click,TopRight,35,-76_AA300_SH20_OU09_.jpg"></a>


<BR><BR><BR>


あらためまして、新年あけましておめでとうございます。<br>
本年もどうぞよろしくお願い致します。<br><br><br>

新年ということで、<br>
「今年こそはもう１度しっかり英語をやるぞ！」と<br>
考えている人も多いかと思います。そんな方のために、<br>
基礎のやり直しに適しているものはないかなと思って<br>
本書を選んできました。<br><br><br>


今日もこんなメールが、私のところに届いていました。<br><br><br>


「２年間海外で英語を勉強していますが、イマイチ<br>
　話せるようになりません。」
<br><br><br>


ぼつぼつ頭の良いひとは気づいてきました。<br>
「海外に行けば話せるようになる＝ウソ」という「真実」に。<br>
この方もおそらく、海外にくれば英語など簡単にペラペラに<br>
なるのだろうと思ってきたのでしょう。しかし、現実は、これ。<br><br><br>

特に、先日もウチのスタッフと話していたのですが、<br>
「周りがネイティブばかり」という環境は恵まれているようで<br>
実はクセモノなのです。周りの会話やなにやらについていこうと<br>
して焦りを覚えるばかりになり、もともとグラついている<br>
「英語の基礎の部分」をきっちり理解して鍛える時間を<br>
持ちにくいからです。




<BR><br><br>
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         <pubDate>Fri, 06 Jan 2012 20:40:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>来年こそ英会話の成功体験をしたい人に（西沢・英語本）</title>
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<BR>
あらためてこんにちは、西沢です。<BR>
今日は、こちらの本のレビューを書きますね。<BR>
<BR><BR>



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<b>今度こそ身につく英会話入門 一度覚えたら忘れないエピソード記憶術</b><BR><IMG SRC="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51osSvhg77L._BO2,204,203,200_PIsitb-sticker-arrow-click,TopRight,35,-76_AA300_SH20_OU09_.jpg"></a>


<BR><BR><BR>


英語本の世界の改革者、ともいえる方・晴山陽一先生の著書ですね。<br>
このメルマガで紹介するのは結構久しぶりだと思います。<br><br><br>

本書は「今度こそ身につく」というタイトルがついていますが<br>
タイトルに恥じないというか、徹底的に基礎会話の習得に<br>
気を遣った構成になっています。同時にこれは、こういう基礎的な<br>
ことを結局きっちりと覚えていかないと会話力も身につかない、<br>
ということを証明しているといえるかもしれません。<br><br><br>


具体的には、パターンとして使いまわせる基本的な言いまわしの<br>
「型」を、具体的な例と絵、練習問題つきで、数多く収録して<br>
くれています。どれも非常にシンプルな構文になっているもの<br>
ばかりで、だからこそ、「これくらいは基礎としてしっかり押さえよう」と<br>
思っておいてもらえると、文字通り今度こそ英会話が身に付くと<br>
いうことになるのではと思います。





<BR><br><br>
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         <link>http://www.catiks.com/2011/12/post_1775.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語作家・西沢知樹とスタッフ三人娘の英会話上達tips</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">読んだ本その他情報</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Dec 2011 00:44:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>50代以上、歳を取ってからやりたい人へ（西沢・英語本）</title>
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<BR><BR>


<BR>
あらためてこんにちは、西沢です。<BR>
今日は、こちらの本のレビューを書きますね。<BR>
<BR><BR>



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<b>陰山英男の英語学習「再入門」</b><BR><IMG SRC="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41ismvzOH2L._SL500_AA300_.jpg"></a>


<BR><BR><BR>


英語学習者、といってもいろいろあります。必要性に迫られて<br>
かなり必死でやらなければならない人もいれば、どちらかというと<br>
趣味的に、それこそ（良い悪いは別として）じんわりと結果に<br>
追われることなく楽しく続けていければいいという人もいるでしょう。<br><br><br>

日本は、事実として「英語を話せなければ生きていけない国ではない」ので、<br>
こういう状況になっているのはまあ致し方がないことなのかもしれません。<br>
（ただし、中途半端というか適当に「英語覚えたいけどどうすればいいですか？」<br>
と、やるきもないのに言ってくる人は今でもハラがたちます。笑）<br><br><br>


本書は、いま言った後者の部類の学習者に向いています。<br>
それも、少し年齢が上、５０代以上の学習者の方に向けて書かれた本。<br>
無理をせず、記憶力などのことで自分を責めずにゆっくりゆったりと<br>
英語と向き合っていきたい、という人のために書かれてあります。





<BR><br><br>
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         <link>http://www.catiks.com/2011/12/50_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語作家・西沢知樹とスタッフ三人娘の英会話上達tips</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">読んだ本その他情報</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 Dec 2011 19:42:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あなたは「英語で何を」話すのですか？（西沢・英語本）</title>
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<BR>
あらためてこんにちは、西沢です。<BR>
今日は、こちらの本のレビューを書きますね。<BR>
<BR><BR>



<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4863920857/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=catikscom-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4863920857" target="_blank">
<b>英会話のネタ　今日は何の日編</b><BR><IMG SRC="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Obqflq%2BWL._SL500_AA300_.jpg"></a>


<BR><BR><BR>


「英会話を学んでも、話すことがないから話せない」<br><br><br>

まるで笑い話のようですが、実際にたくさんこういうことは<br>
起こっていたりします。特に、英語という語学が好きで、<br>
語学マニアのように「英語を勉強すること」だけを考えて<br>
ガリガリとやってきた人ほど、いざというときにこうなるようです。<br><br><br>

たとえば、いざ語学留学などに行って、<br>
「英語で人と接する」ということが必要になってきたときなど、<br>
当たり前ですがそんなときには、英語をどう話すかということだけでなしに<br>
「英語で何を話すか」が大切になってきます。<br><br><br>


もっとも、これは日本の英会話スクールも悪いと言わざるを得ません。<br>
あたかも、英会話を学べば、それだけで話題やコミュニケーションに<br>
ついてまで勝手に「備わってついてくる」ような幻想を与える<br>
宣伝を垂れ流してきているからです。<br><br><br>


ともあれ、実際に英語を使いだすと、<br>
どんなことを話題にするか、という「ネタ」が必要になってくる。<br><br><br>

それを正面から扱ったのが、この本なのです。




<BR><br><br>
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         <link>http://www.catiks.com/2011/12/post_1774.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">読んだ本その他情報</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 Dec 2011 02:01:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>速い、という考えは英会話と言語に弊害を生む（西沢・英語本）</title>
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<BR>
あらためてこんにちは、西沢です。<BR>
今日は、こちらの本のレビューを書きますね。<BR>
<BR><BR>



<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4121503945/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=catikscom-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4121503945" target="_blank">
<b>灘中　奇跡の国語教室 - 橋本武の超スロー・リーディング</b><BR><IMG SRC="http://ec2.images-amazon.com/images/I/411Xp3od74L._SL500_AA300_.jpg"></a>


<BR><BR><BR>


前回に引き続き、少しじっくり目の内容の<br>
本をご紹介します。これは見た通り、英語ではなく<br>
「国語の授業」についての本なのですが、英語力というものは<br>
国語力と直結しているというのは英語をちゃんと操る人からは<br>
常識のようなものですね。<br><br><br>

この本は、東大入学者数で日本有数の実績を誇り、<br>
誰もが知る学力の高い学校である灘中の、１人の国語教師の<br>
型破りな授業について書かれたものです。<br><br><br>


型破り、といっても体育会系のようなものすごいパワーで<br>
どうというのではなく、別にス〇ールウォーズのようなことでは<br>
ありません（笑）<br><br><br>


決まりきった教科書の授業は<br>
「ここで著者はどう考えていたか答えなさい」と、本当かウソか<br>
分からないことを答えさせるのでもない。<br><br><br>

その代わりに、１冊の本の１つの表現を、細かく深く<br>
読み込んで、議論して経験していくという内容なのです。



<BR><br><br>
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         <link>http://www.catiks.com/2011/12/post_1773.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">読んだ本その他情報</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 Dec 2011 17:29:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>英語力の土台を失った世代にオススメ（西沢・英語本）</title>
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<BR><BR>


<BR>
あらためてこんにちは、西沢です。<BR>
今日は、こちらの本のレビューを書きますね。<BR>
<BR><BR>



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<b>英語力を鍛えたいなら、あえて訳す！</b><BR><IMG SRC="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51OEHtYjcJL._SL500_AA300_.jpg"></a>


<BR><BR><BR>



「正確に読み、訳すること」にフォーカスを絞った<br>
極めてめずらしい英語本です。<br><br><br>

仮に、１５年くらい前にこれを目にしていたら、<br>
さほど何も思わなかったかもしれません。しかし現在の視点から<br>
考えれば、極めて重要な意味を持っている本かもと全体を<br>
読み通して感じました。<br><br><br>

ここ数年間のいわゆる学校英語教育「改革」によって、<br>
外国人教師をたくさん読んだり、短期留学を招へいしたり、<br>
はたまた教科書の内容がかなり変わってきたこともあって、<br>
日本人の英語力と弱点というものが、かなり変質してきている<br>
印象を受けているからです。<br><br><br>

どういうことかというと、私（３０代）や、それ以上の世代の頃と<br>
言えば「文法は分かっても話せない。だから学校英語はよくない」<br>
とお題目のように言われ、英会話スクールが流行りはじめました。<br><br><br>

この世代は、英作文もある程度のレベルのものならしっかりと書けます。<br>
初歩的な（海外で言えば教養を疑われるような）文法ミスもあまりしません。<br>
しかし、話すことに慣れていないため、話せない人が多かった。<br>
（こういう人たちには、私の英語教材の利用をオススメします。<br>
　→　<a href="http://www.catiks.com/sb/" target="_blank">http://www.catiks.com/sb/</a> )
<br><br><br>

しかし、最近の「改革された」英語教育を受けた人たちはこれと<br>
まったく異なります。<br><br><br>

以前で言うなら基礎的な中学英語の文章でも、<br>
構造を理解していないので基本的なミスをする。<br>
文法を体系立てて勉強していないので、応用して英文を書くことができない。<br>
スラングのような短い会話を発音するのだけは上手い。<br><br><br>

というような人が、２０代以下では明らかに増えています。<br>
そして、これがどういった現象をもたらすか？





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         <link>http://www.catiks.com/2011/11/post_1772.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語作家・西沢知樹とスタッフ三人娘の英会話上達tips</category>
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         <pubDate>Mon, 28 Nov 2011 20:42:57 +0900</pubDate>
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