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      <title>ケイティクスドットコム / 西沢知樹&amp;英語三人娘</title>
      <link>http://www.catiks.com/</link>
      <description>英語＆ビジネス作家・西沢知樹と、私が運営するオフィス「ケイティクスドットコム」の毎日の活動をお伝えしているブログです。英語や海外マーケティングの情報を通して、あなたを英語で世界に何か出来る人にするのがミッションです。そのために無料で得られる役立ち情報をふんだんに用意しました。ぜひブログに遊びに来てください。お待ちしております！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 08 Feb 2010 17:50:09 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>内輪の英語だけで留まりたくない人へ（西沢・英語本）</title>
         <description><![CDATA[<BR><BR>
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<BR><BR>


<BR>
あらためてこんにちは、西沢です。<BR>
今日はこちらの英語本のレビューを、書きますね。<BR><BR><BR>



<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4883376915?ie=UTF8&tag=catikscom-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4883376915" target="_blank">
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<BR><BR><BR>


この本は、タイトルを見ても分かるとおり、直接に語学を扱った本ではありませんし、<BR>
また語学を上達させる方法を書いた本でもありません。<BR><BR><BR>

むしろ、「語学に頼らず世界でコミュニケーションをとるには」<BR>
という見地から書かれている本です。<BR><BR><BR>


そんな本を、あえて語学のメルマガで取り上げる理由は何か？<BR><BR><BR>


それは、この本を一読してみて、<BR>
いわゆる「英語を勉強している人」があまりにも【出来ていない部分】を<BR>
詳細に教えてくれると感じたからです。<BR><BR><BR>

言い換えるなら、本当に英語を使いたいのなら、<BR>
絶対に知っておかないといけない部分と言うことができるでしょう。<BR>
そして、日本人の英語学習者があまりにもおざなりにしているところである、とも。

]]></description>
         <link>http://www.catiks.com/2010/02/post_1104.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語作家・西沢知樹とスタッフ三人娘の英会話上達tips</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">読んだ本その他情報</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 17:50:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>発表します。新作英語教材です。</title>
         <description><![CDATA[おはようございます。
ケイティクスの西沢知樹です。


…長い間、お待たせいたしました。


昨日に予告しておりましたとおり、
かねてからこのメールタイトル【こそっと】でお話してきた
新作英語ノウハウ【あとエゴ】。
ようやくこうして、世間に大きく発表の運びとなりました！

これもあなたはじめ応援して下さっている方の
おかげです。ありがとうございます。


今回の特徴は、リアルな、実物の「冊子」であるということです。
そしてまた、世界中のどこの国にでも「配送」を致します。
これは正直、この業界では画期的なことなのです。


しかし同時に、このこともお話しておかないといけません。

それは、教材の「質」を保つため、この新作冊子は、
期間限定で公開する、ということです。


あとは、私がここで話すよりも、実際に詳しい説明を見て
中身を検証してもらいましょう。百聞は一見にしかず、です。

今すぐに、
このページをクリックしてご覧下さい。

→　<a href="http://www.catiksp.net/index.php?atoego1">http://www.catiksp.net/index.php?atoego1</a>


ではまた。

西沢知樹



]]></description>
         <link>http://www.catiks.com/2010/02/post_1103.html</link>
         <guid>http://www.catiks.com/2010/02/post_1103.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語、英会話ノウハウ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語と海外マーケティング・ケイティクスニュースレター</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 09:58:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>明日、発表します。</title>
         <description>こんにちは、西沢です。

さきほど、最後の作業を片付けていました。

かねてからお話していた「新作」のことです。
テスト発表もデータも上がってきて、そこでも大きな反響をすでに
いただきました。


一流の料理人が、鋭く使える包丁を一生大事にするように。
一流の野球選手が、良いバットを使い続けるように。


英語を使いこなすにあたっても、えりすぐった【良い英語表現】を
知っているかどうかで、大きくその後の成果は変わるのです。


英語表現の随に挑戦する新作【あとエゴ】。
正式に「明日の７時」に一般公開を行います。


明日の７時。
私からのメールを、見逃さないでくださいね。

では！

西沢知樹

</description>
         <link>http://www.catiks.com/2010/02/post_1102.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語、英会話ノウハウ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語と海外マーケティング・ケイティクスニュースレター</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Feb 2010 23:36:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>選りすぐられた英語表現がもたらす効果とは。</title>
         <description>こんにちは、西沢です。

昨夜も少しお話しましたが、
今回新しく発表する「プレゼント」、その中身は
【英語表現】です。

では、世間でたくさん出されている英語表現と一体なにが
どう違っているのか？

ここで、私が少し前に、この新作を発表するために
あえて書いてみた文章があります。ちょっとこれを見て下さい。


&gt; 新作コンテンツの話。
&gt; 今度は「英語表現について、ひと味違う切り口で扱った」と
&gt; いうお話をしました。
&gt;
&gt; これはもともと、ケイティクスの中でも必要だねと
&gt; スタッフ間で話し合っていたのです。
&gt;
&gt; エゴポンにせよ、エゴスベにせよ、
&gt; 方法論として各方面から絶賛を浴びるくらい面白いものですが、
&gt; 実際に英語が書かれた中身を使って学習する必要がある。
&gt;
&gt; イコール、方法論を実行する「ベース」になる
&gt; 英語が書かれたものも、必要だということ。
&gt;
&gt; その役割が今回のものなのです。
&gt;
&gt; ついでにもう１コメリットをお話しておくと、
&gt; 今度の英語表現たちは、「マスターキー」のような
&gt; 役割を果たしてくれます。
&gt;
&gt; 日本語で例をあげると「どうも」っていうコトバがありますよね。
&gt; 私はこれを以前全く日本語が話せないドイツ人に教えて
&gt; 感謝されました。
&gt; なぜなら、どんな場面でも使えるからです（笑）
&gt;
&gt; 「いらっしゃいませ」「どうも！」
&gt; 「こんにちは」「どうも！」
&gt; 「こちらになります」「どうも！」
&gt;
&gt; 日本のあちこちの旅先で彼は日本語ペラペラだと思われたり、
&gt; 親しみを持って接してもらえたのだとか。
&gt;
&gt; つまり、
&gt; 「いろんな場面でオールマイティに使える」
&gt; 表現を知っておくととっても便利で助かる、ということなんですね。
&gt;
&gt; 今回、私たちは英語におけるそういった表現を拾ってきました。
&gt;
&gt; ●ビジネスで
&gt; ●愛を打ち明けるとき
&gt; ●友情を語るとき
&gt; ●言いにくいこと（要求や怒りなど）を伝えるとき
&gt;
&gt; そういった場面場面で、「これを知っておけばいい」と言う万能英語。
&gt;
&gt;
&gt; ちなみにこの新コンテンツのタイトルは【あとエゴ】といいます。
&gt; その由来は？
&gt;
&gt; 続きはまた追ってお話したいと思います。


ケイティクスのニュースレターをずっと読んでくださっている
あなたなら、私たちが「かなり使える」英語表現を毎日配信して
きていることが分かるはずです。

そして、それらが更にグレードアップされた形で、
あなたの手元に届くとしたら？


詳しい発表が迫っています。
ぜひ、これから先に私から届くメールを見逃さないでくださいね。

西沢知樹


</description>
         <link>http://www.catiks.com/2010/02/post_1100.html</link>
         <guid>http://www.catiks.com/2010/02/post_1100.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語、英会話ノウハウ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語と海外マーケティング・ケイティクスニュースレター</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Feb 2010 14:32:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>英語マスターのために不可欠な「具体性」の話、そして「プレゼント」の続き</title>
         <description><![CDATA[こんにちは、ケイティクスの西沢です。

今日は久々のコラムです。
書こうかどうか、ずいぶん迷ったのですが、多くの人に
必要なことだと思いましたので書きますね。

先日、以下のようなメールを受け取りました。
抜粋ではなく、これが全文です。

> >  質問です。
> > 
> > 米国に本を(品物？）を送ってはもらえませんか？
> > 
> > 返事ください。
> > 
> > 　　　●●（名前）


…いかがでしょう？

もし、あなたがこの質問を受け取ったとして、
どのように答えるでしょうか。

正直なところ、少し面食らうでしょうし、場合によっては
カチンとくるかもしれませんね。

メールや言葉遣いのマナーとしての部分はさておき、
中身の部分でこれでは、こちらからちゃんとお答えできないことが
分かります。


> 米国に本を(品物？）を

ケイティクスでは複数の英語教材を発行しています。
また、代表である私西沢は、書籍（英語美人）や、音声セミナーなども
出しています。具体的にどのコンテンツについてたずねているのかが
分からないと答えられません。

（それに、ケイティクスのページをゆっくり見てもらえれば
　分かりますが、例えばメイン教材のこのページなど数回にわたって
　「電子書籍」であるという記載があります。
　<a href="http://www.catiks.com/sb/">http://www.catiks.com/sb/</a>
　電子書籍は、ネットで世界中配信するものですから送る必要がそもそもありません）


> 送ってはもらえませんか？

費用を負担したいから送ってほしい、ということなのか、
こちらで送付するシステムがあるかどうかたずねているのか不明です。


…どうでしょうか？

要するに、これでは「答えようがない」質問であることが
分かります。

そして、どうして「答えようがない」のか。


今回このメールを前にして、この部分は読者さんの英語上達、英語マスターと
いう点とも大きく関係しているポイントだなと感じました。


繰り返しますが、上記のメールだと「答えようがない」
それは質問の中身が「具体的でない」からです。

抽象的な質問に、具体的な答えを返すことは不可能なのです。


今回はたまたま上記のような手続きに関するメールがありましたが、
似たような感じのメールはこれまでにもありました。


> 勉強を続けているのですが英語が話せません。どうしたらいいのでしょう？

とかいうやつです。
これも、まったく具体的ではありませんよね。
だから答えようがありません。


対照的に、世界のどこに住んでいるかにかかわらず（←ここ重要）
英語を問題なく駆使して活躍している人は、課題や問題を
非常に具体的に把握しています。そして、具体的に質問してきます。


あなたがもし、英語ができないとか、
成果が出ないと悩んでいるのなら。

それは「自分の頭の中が具体的になっていないからではないか」と
一度疑ってみてください。

おそらく、当たっているはずです。


自分が英語で到達したいレベルはどこか。
いま、どの部分でぶつかっていて、何が分からないのか。
いま不足している情報は何であって、その上で何が欲しいのか。

それを、ちゃんと数字と言葉で書き出すことです。


そういった具体性がないならば、いつまでも英語や、あるいは
他の人生のエリアの中で「闇」をさまようことになってしまうでしょう。


具体的であれ。


今一度、肝に銘じておいてください。

そして、補足として申し上げますが、メールで物事をたずねるときには、
日本語の文章マナー、大人のマナーとして最低限の部分は守って出して来てください。

・あいさつの言葉の１つくらいはつける
・具体的に質問や要望を書く（いまお話してきた通りです）
・お願いをするならば、社会人として恥ずかしくない言葉遣いをする

どれも、人として当たり前の話だと思います。
（もし私の考えが間違っていたら具体的にご指摘下さい）
今後は、最小限のマナーすら守っていないと判断するメールは無視しますので
ご了承下さいね。


さて。


気持ちを取り直して。
このメールでは、もう１つ大切なお話があります。

それは、先日から話している「プレゼント」のこと。


いよいよ、今週中にそれを発表できそうなのですが、その中身のことです。

それは・・・


【英語表現】


です。

先日も少し話しましたが、ケイティクスではこれまで「方法」を教える
ことが多かった。英語表現は世間にいくらでもあるからそれを使えばいいと
考えていた。

しかし、世間の英語表現の多くが「肝心なときに使えない」ものだと
リサーチの結果分かってきた。

だから、【本当に使える英語表現】を一括して集めることにしたのです。


その中身は、どんなものか？

それについては、また明日お話したいと思います（＾＾

私たちからの、満を持してのこの「プレゼント」を楽しみにしておいてください。


ではまた。

西沢知樹

]]></description>
         <link>http://www.catiks.com/2010/02/post_1099.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語、英会話ノウハウ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語と海外マーケティング・ケイティクスニュースレター</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 23:27:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>英会話よりリーディングが大事かも（ととりん）</title>
         <description><![CDATA[<BR><BR>
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<BR><BR>

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<BR><BR>

ととりんです。こんにちは。
<BR><BR>

ケイティクスファンの皆様、<BR>
あらためて、今年もよろしくお願いします。


<BR><BR>

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<BR><BR><BR>


]]></description>
         <link>http://www.catiks.com/2010/01/post_1096.html</link>
         <guid>http://www.catiks.com/2010/01/post_1096.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スタッフととりん</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語作家・西沢知樹とスタッフ三人娘の英会話上達tips</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 23:59:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今日で終了。　一応、お知らせしておきます。</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。

金曜日に下記のようなメールを送りましたが、
知人の英語教材キャンペーン、今日までです。

もしご興味があればどうぞ。
盛りだくさんです。

→　<a href="http://tinyurl.com/cropfn" target="_blank">http://tinyurl.com/cropfn</a>

> 昨日のメールでお話した私たちからの「プレゼント」とは
> 別件なんですが、知人がこんな英語教材キャンペーンをやっています。
> 【文法を知らないままで英語を話せるようになる】
> という視点からのアプローチ・英会話教材です。
> 
> →　<a href="http://tinyurl.com/cropfn" target="_blank">http://tinyurl.com/cropfn</a>
> 
> こちらが、１月３１日いっぱい、つまり３１日（日）の２４時をもって
> 値上げされるとのこと。
> また、上記の３１日（日）までの特別ギフトとして
> 「超使えるトラベル英会話集」という冊子を差し上げています。
> 
> それ以外にも、ずいぶんたくさんの購入特典があるみたいです。
> 詳しいことは、実際にページを読んでみてください。
> 
> すぐの英会話に、興味がある人なら面白い情報だと思います。
> もし興味があれば、見てください。
> 
> →　<a href="http://tinyurl.com/cropfn" target="_blank">http://tinyurl.com/cropfn</a>
> 
> 
> 西沢知樹
> 
> 


]]></description>
         <link>http://www.catiks.com/2010/01/post_1098.html</link>
         <guid>http://www.catiks.com/2010/01/post_1098.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語、英会話ノウハウ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語と海外マーケティング・ケイティクスニュースレター</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 21:35:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お知らせと、新しいプレゼントの予定。</title>
         <description><![CDATA[ ☆「週刊ダイヤモンド」でも特集されていた次世代のネットツール
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こんにちは、西沢です。

今日はお知らせが２つあってメールしました。

１つめは、友人で、私と共同でセミナー開催などもしている
英語コンサルタントの「西澤ロイ」氏が初の「地方セミナー」を開催します。
場所は福岡。

この「インナーマッスル英語術セミナー」は、以前に関西で私と
ジョイントで開催したこともあり、そのときの満足度が９８％以上だったという
質の高い英語セミナーです。
西日本、九州地方の方にはまたとないチャンスですので、ぜひお運び下さい。

→　<a href="http://englishpower.net/innermuscle/" target="_blank">http://englishpower.net/innermuscle/</a>


次に、はや１月も終わりに近づきましたが、
近日私たちケイティクスから、あなたに新しい「プレゼント」を
差し上げることができそうです。

そう。
新しい英語教材です。


これまでケイティクスでは、「エゴポン」「エゴスベ」をはじめ、
思考術、考え方、マインド、やり方という面から主にノウハウを出してきました。

しかしやはり英語学習を進める上で大切なのは
「質の良い英文、英語表現」であることもまた確かです。

これまで私もスタッフたちも、
「英語表現なら、世間に一杯転がっているからわざわざ私たちが
　取り扱う必要はないだろう」
と、考えていました。


しかし、です。

あるときから、あなたもご存知の通りケイティクスでも独自の調査に
基づいて拾い出してきた「英語表現」を発信し始めましたよね（＾＾
そしてそれが、当初から今日に至るまで、世界中でお礼を言われているのです。


「ひょっとしたら、英語表現においてもまた、私たちができることがあるのでは？」


そう思って、私と、スタッフリーダーのさゆりが主体となって、
新しく「英語表現」の教材をまとめる作業にここ数ヶ月かかっていたのです。


それをもうすぐ。
あなたにも、お見せできるかもしれません。まさに新しいプレゼント、です。


これから先、３日間程の、私からのメールを【絶対に見逃さないように】
していてくださいね！


ではまた。
いつもありがとうございます。

西沢知樹



]]></description>
         <link>http://www.catiks.com/2010/01/post_1097.html</link>
         <guid>http://www.catiks.com/2010/01/post_1097.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語と海外マーケティング・ケイティクスニュースレター</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 28 Jan 2010 23:26:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>音読を継続する英会話のコツとは（西沢・英語本）</title>
         <description><![CDATA[<BR><BR>
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<BR><BR>


<BR>
あらためてこんにちは、西沢です。<BR>
今日はこちらの英語本のレビューを、書きますね。<BR><BR><BR>



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<b>みるみる英語力がアップする音読パッケージトレーニング</b><BR><IMG SRC="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51mUtJUYZRL._SL500_AA240_.jpg"></a>


<BR><BR><BR>



流暢に、流れるような英語を話したい。<BR>
正確に伝わる英語を話したい。<BR><BR><BR>


これらのいずれも、英語学習者が大いに望む成果だと思いますが、いずれにしても<BR>
それを短期間で得るために必要なプロセス、アクションが１つあります。<BR><BR><BR>

それがこの「音読」です。<BR><BR><BR>

かつて、同時通訳者の大御所である國弘正雄先生は「只管朗読」と<BR>
いう言葉を使いこのことを教えてくれました。
<BR><BR><BR>

只管、とか「ただひたすら座って」ということです。<BR>
つまりひたすら英語を音読し続けること、と言う意味ですね。<BR>
そして中学１年の教科書くらいの英語を音読することを提唱されています。<BR>
（ただひたすら座禅を続けるべし、という禅の真髄を語った<BR>
　「只管打座」という言葉がこの元になっています）<BR><BR><BR>


それくらい音読には意味が有るんですね。<BR>
しかし、実行する人が少ない。<BR><BR><BR>


なぜか。<BR>
それはぶっちゃけ「めんどくさい」からだと思います（爆）




<BR><br><br>
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<br><BR><BR>

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         <link>http://www.catiks.com/2010/01/post_1095.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語作家・西沢知樹とスタッフ三人娘の英会話上達tips</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">読んだ本その他情報</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 20 Jan 2010 20:46:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>要するに？と、英語はまとめる技術なの。</title>
         <description><![CDATA[ 英語が話せない、というのは
「言いたいことが英語で出てこない」ということを意味します。


そしてこれは、言いたいことがなにか頭の中でぼんやりあるけれど、
自分でもはっきり言語の状態で認識できない、ということ。


さらにこのことを掘り下げて考えてみます。


そしたら見えてくるのは・・・


「言いたいことを短文、ギュッと短い言葉にするのに慣れていない」


という事実なのです。


普段の私たちの生活でもそうですが、
話がヘタな人と言うのは「あー、えー」とか言って、ぜんぜん要領を得ない
状態ですよね。これは、この人自身が「何を言いたいのか、言葉でまとめてない」ことを
意味します。


英語でも同じ。
まず「要するに自分は何が言いたいのか」という風に
普段の生活の中でも【自分の言葉を縮めてみる】という
工夫をしてみて下さい。
そういう普段の脳と思考のトレーニングができている人が、
英会話でも力を発揮します。


よく日本で日本語ばかり使っていると英語を忘れる、と
言いますがそれは真実ではありません。実際、瞬時に英語をだーっと
話せる人もたくさんいます。普段は日本語ばかりでも。


こういう人は、上記の脳と思考のトレーニングができているんですね。


以前にスタッフのさゆりがニュースレターで紹介していましたが、
英語で「Your point?」という言い回しがあります。
「（要するに）言いたいことはなんなんだい？」
という意味です。


Your point?

そう、あなた自身の脳に問いかけてみること。
そして言葉を縮めること。


英語を話すということは、そういう風に思考回路を
変えることで可能になるのです。


「思考回路の作り方」

本当にあなたが英語を話せるようになるための
思考回路を、ここに用意しましたので、すぐに見てください。
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西沢知樹

]]></description>
         <link>http://www.catiks.com/2010/01/post_1094.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語、英会話ノウハウ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語と海外マーケティング・ケイティクスニュースレター</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 19 Jan 2010 23:31:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>すぐに切り替えると効果の出ることとは。</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。
ケイティクスの西沢です。
お元気ですか？

…ホントはこのメールは、先週末くらいに書こうと思っていたのですが
急に神戸も寒くなり、そのせいかちょこっと風邪を引いておりましたm(__)m
やっとこさ良くなりましたので今日こうして書いている次第です。

本題に入る前に、２つほどお知らせを。

・今日、新しく英語学習書のレビューを書きました。
　グーグルを使って英語学習に活用していくという方法です。良かったら一読下さい。
　<a href="http://www.catiks.com/2010/01/google.html">http://www.catiks.com/2010/01/google.html</a>

・以前にもお話したことがありますが、今爆発的に伸びている新しい
　ネットのツール「ツイッター」。鳩山首相も始められたということで、
　テレビでも紹介され始めましたね。私もやってます。ぜひ入ってつながりませんか？
　<a href="https://twitter.com/nixizawa" target="_blank">https://twitter.com/nixizawa</a>


では、本題です。


「この２０１０年の目標、課題を出してみて下さい」とお正月明けに
コラムで書いて、そしてたくさんのメールをいただきました。


山のようなメールに目を通しながら、最初のいくつかのうちで
ふと目に留まったものに、少しお答えしようと思います。それが今日のお話＾＾


前回のレターでも書きましたが、
人生でテーマ、課題となるのは、必ず以下の３つのどれかです。

１．お金
２．愛情（つながり）
３．充実感

そして、目標を出してくれた読者さんの多くが明確に
課題として意識していたものが「仕事」と「自己表現」でした。

言うまでも無く、上記の３つと繋がっていますよね。
お金を稼ぐ＆やりがいにつながる「仕事」であり、
また人とのつながり、愛情に影響する「自己表現」。

この２つについて、今からすぐにでもできる処方を今日はお話しておきます。

そのため、実際に届いたお便りの一部を抜粋してみましょう。

> 語学学校は、圧倒されて、授業中、先生に質問されても、
> 赤面して頭の中がパニックで黙ってしまう、
> 普段の私は、すごい勢いで話すのに、海外に来て、こんな自分がいるんだーと
> ビックリしました。極端に言うと、引きこもりの様な殻に閉じこまるというか。。。
> そして、取り組んでみても、ダメだーと諦めてしまうのが異様に早く、
> これではいけないなーと思いつつ、今日に至ってしまいました。

海外に語学留学されている方です。
こういう悩みを持って、アメリカ人や外国人恐怖症になる日本人も多いようです。

これに対する私のアドバイスは１つ。
「声を鍛えてください」

と、いうことです。

英語ではありません。その前段階の、声です。

私はアマチュアのミュージカルに出演したこともありますし、
今でも英語発音とからめて発声については研究していますから分かりますが、
英米人と日本人の発声は根本から違います。
イコール、声でまず負けてしまっている。だから、普通以上に声を出す術を
私たちは知らないといけないのです。

そして、声を出す術と言うのは、怒鳴りなさいということではありません。
「ボイストレーニング」を受けるのです。

アメリカにせよイギリスにせよ、ボイトレを受けられるところは
数多くあります。掲示板などで募集をかければ、音楽大学の生徒さんなども
簡単に見つかります。

上記のような症状の方は、英語以前にとっととボイトレを受けて下さい。
うそのように、全て解決しますから。

日本でボイストレーニングを受けるのなら、私の友人で、プロのクラシック歌手である
「堀澤麻衣子」が主催している「アマートムジカ」というスクールを
おすすめします。　<a href="http://www.amato-musica.com/voice_mental_school/" target="_blank">http://www.amato-musica.com/voice_mental_school/</a>


> 妻との間のコミュニケーションに問題があります。
> いっしょに映画を見に行く機会を増やそうと思っています。

はい。
これは愛情の問題ですね。

この方は奥様とのことですが、職場の人間関係をよくしたい、
海外にいて、ご近所さんともっと仲良くなりたいという人もおられました。

この解決策ですが…もちろん、↑のように一緒に映画に出かけるのは
とてもいいことです。
ただ、１点重要なことがあるので覚えておいて欲しいのです。

それは、「欲しい感情」を自分で明らかにすること。

つまり、映画に行こうと奥さんに言うなら、
映画に行こうよと言うだけじゃダメです。

「最近話してないし、一緒に行動して【楽しい気持ちになりたいから】
　映画に行かないか」

と言うのです。

つまり、自分がどんな感情を感じたいかを知り、それを相手に伝える。
これをすっとばすと、映画に行くとかどこそこに行くとか考えても、
空回りに終わる可能性が高くなります。

ご近所さんを食事に招くとか、同僚を飲みに誘うのも同じです。
「自分はそこから、どんな感情が欲しいのか？」

それを先にメモしてください。そして、相手にそれを伝えて下さい。
魔法が起きるでしょう。


…カンの良い人なら分かるかもしれませんが、
結局今日の２つのお話＝感情と声というのも「内面変化」なんですね。
内面変化のテクニックを知ることでこそ、「実際変化」が起きる。
単に知識や字面を知っていても、ダメなのです。

私が英語を教える上でも、ずっとそういう点を大切にしてきています。
だから６年前にこれを作ったときも、その「内面変化」が起きるように
仕掛けをしてあるのです。だから、感謝が絶えずいままで続いてる。
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（まだこれを知らない人は、ぜひクリックして仕組みを見ておいてください）


もう１つ「仕事」について話そうと思いましたが、
少し長くなりましたね。「仕事」については次回にしたいと思います。
英語に携わる仕事。
充分に満足ゆく仕事。
いずれも、「キー」があるのです。


ではまた。
Dedicated to double your happiness


西沢知樹



]]></description>
         <link>http://www.catiks.com/2010/01/post_1093.html</link>
         <guid>http://www.catiks.com/2010/01/post_1093.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語、英会話ノウハウ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語と海外マーケティング・ケイティクスニュースレター</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 13 Jan 2010 23:38:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>グーグル英会話？googleを語学に活用する術（西沢・英語本）</title>
         <description><![CDATA[<BR><BR>
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<BR><BR>


<BR>
あらためてこんにちは、西沢です。<BR>
今日はこちらの英語本のレビューを、書きますね。<BR><BR><BR>



<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4770041241?ie=UTF8&tag=catikscom-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4770041241" target="_blank">
<b>Google 英文ライティング: 英語がどんどん書けるようになる本</b><BR><IMG SRC="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51jCIKV2AUL._SL500_AA240_.jpg"></a>


<BR><BR><BR>




前々号でここで紹介した「英語ハックス」<BR>
→　<a href="http://www.catiks.com/2010/01/post_1089.html">http://www.catiks.com/2010/01/post_1089.html</a>　<BR>
それを読み終えた後で今日の英語本を見つけました。<BR><BR><BR>

正直、なんというシンクロ（偶然の良いタイミング）だと<BR>
思いましたね（＾＾　上記の英語ハックスでも紹介されていた、無料で<BR>
現実の英語世界と触れて、学習に活用してゆける術。<BR><BR><BR>


それが事細かに具体的な事例と共に描かれているのが今回の<BR>
「Google 英文ライティング」だったからです。<BR><BR><BR>

ネットに接触する人で「Google」を知らない人はまずいないでしょう。<BR>
私もネット暦は、利用が１３年、発信する側に回ってからは７年くらいに<BR>
なりますが、こうして普段英語を活用しながら自然とやっていることと<BR>
まったく同じことが本書の中では分かりやすく解説してありました。<BR><BR><BR>


グーグルとは、すぐそばにある１つの頭脳。<BR>
以前にそんなことを言っていた友人がいましたが、それは真実だと思います。<BR>
英語においてもまた、私たちのような非ネイティブにこんなにありがたいツールはありません。<BR>
正直、日本の「英語教育」なるものに携わる人があまりにもこういう側面に対して<BR>
遅れているのではないかと読みながら感じたことでした。

]]></description>
         <link>http://www.catiks.com/2010/01/google.html</link>
         <guid>http://www.catiks.com/2010/01/google.html</guid>
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         <pubDate>Wed, 13 Jan 2010 20:09:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>知人が英語教材の３日間セールをやっています。</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。
ケイティクスの西沢です。お元気ですか？

知人が英語教材の面白いキャンペーンをやっていますので
情報提供と言うことで、紹介しておきます。

これは、かなり「体育会系」の英語学習方法です。
コースがきっちり決まっていて「鍛える」という雰囲気のものです。
そういうのが欲しい、
厳しいのがいい、という方向けでしょうか。

面白いのは、以下のページをご覧になってから３日間だけ、
半額で提供するセール中だということです。
約１００００円近く得することになります。

ただ、「最初に見てから３日間だけ」らしいので、すぐには見ない方が
いいと思います。たとえば今日見ると、
連休明けの１２日までがセールということになります。

「自分には厳しい方法が、必要だ」
「筋肉を鍛えるイメージで英語を鍛える」

そういう言葉に、ピンとくる人だけご覧になることを
おすすめします。じっくりと将来の英語を身につけたいという人には
不向きかもしれませんので、見ないようにお願いします。

　　→　<a href="http://tinyurl.com/ygayggg" target="_blank">http://tinyurl.com/ygayggg</a>

以上ご紹介でした。

西沢知樹


]]></description>
         <link>http://www.catiks.com/2010/01/post_1092.html</link>
         <guid>http://www.catiks.com/2010/01/post_1092.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語、英会話ノウハウ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語と海外マーケティング・ケイティクスニュースレター</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 Jan 2010 23:17:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>たくさんのすばらしい目標、ありがとうございます。</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。ケイティクスの西沢です。
お元気ですか？

先日のコラムで、
「今年の目標を出してみてください」ということで
いくつか私からの質問を書きました。
（先日のコラム→　<a href="http://www.catiks.com/2010/01/post_1088.html">http://www.catiks.com/2010/01/post_1088.html</a>　）

このニュースレターの読者さんはやはり意識の高い
しっかりした方が多いようで、たくさんのお便りをいただきました。
（まだ数日でしたら読めますので、書きたい方は引き続いて
　送ってもらって結構ですよ＾＾）


全員のお便りに目を通しましたが、みんなそれぞれの自分として、
ちゃんとたどり着きたいものを持っているんだなと感じました。
何人かの方が共通しておっしゃっていたことがあります。

「書いてみることで、自分のモヤモヤしていた想いが
　スッキリとまとまりました。書いてみることは大事なんですね」


そうなのです（笑）
人間は実は、普段自分が思っているようには自分の中にある
考えや意識を整理できていないものなのです。
「分かっている」と思っていても、実はわかっていない。
紙と言う「外側」に見える形で吐き出してみることで、初めて
ちゃんと分かるものなんですね。

このロングセラーをはじめ
<a href="http://www.catiks.com/sk/index2.html">http://www.catiks.com/sk/index2.html</a>
ケイティクスの教材では実際に「書く」ことを大切にしています。
それは、書くことが大きな成果、時には奇跡的な結果すら生み出すことを
私の経験と、科学的な分析から知っているからなのです。
たまに書かないで文句を言う人がいますが、書かないと結果は出ない。
実に分かりやすい法則なのです。

ですから、今後もこの１年の中で、定期的に今回のように
自分に対して質問を投げかけてそれに対する答えを「書いてみる」
ことを私は強くオススメします。書くことで、どんどんクリアになって
くるのです。


ところで、送ってもらった目標を見ていて、
それぞれ色んなターゲットをみなさんお持ちでしたが、共通している
ことがありました。

それは、「欲しいもの」が最後には以下の３つのどれかに
集約されているということです。

１．お金
２．愛情（つながり）
３．充実感

言い換えるなら、人生の望みと言うのは上記の３つのどれかに
かかわるものだということですね。

ここで大切なのは、自分が「本当に欲しい」のは、
上の３つのどれであるか、正しく知っておかないとおかしなことになると
いうことです。

たとえば、お金が欲しいのに稼ぎとぜんぜん繋がらない勉強をしていたり。
愛情がほしいのに、関係のない趣味ばかりやってごまかしていたり。
充実感がほしいのに、酒などの嗜好品で気をまぎらわせていたり。

そういう風に、食い違ったことをしてしまっている状況を
「不幸せ」そして、あなたの行動が、上記の欲しいものへきっちり
繋がっている状態を「幸せ」と言います。


ここで、更に大切なことがあります。

あなたの今やっていること、たとえば英語なら英語が、
ちゃんと自分が「欲しいもの」と繋がっていますか？
ということ。

たとえば通訳者になりたいと勉強しているけど、
本当に通訳者になりたいと思っているか。

英語が必要だと思って勉強しているけど、本当に英語が必要か。

単に充実感に飢えているだけだったり、愛が欲しかったりするのを
英語の勉強等で埋めていると、良くない方向に進んでしまいます。


英語や、あなたのやっていることが、
ちゃんと自分の欲しい方向とつながっているかどうか。
それを一度今のうちに、見てみることがとっても大事です。

そして、見て、何か違うぞ、と思って、それで
どうすればいいのか分からないなら、私にメールして下さい。
全てにお返事はできませんが、
やはりこのニュースレターで少しずつお答えしていこうと思います。

それから、↑のように自分の欲しいものにしっかり気付いた上で、
「自分は英語をやるんだ」と思えるなら、このページの文章も
今一度読んでみてほしいです。私はこのページを、上記のような
「本当に欲しいもの」をあなたが英語を通じて手に入れることが
できるように書いてみたつもりです。
→　<a href="http://analyze.full-marke.com/af.do?ad=7d2c44296265">http://analyze.full-marke.com/af.do?ad=7d2c44296265</a>


長くなってしまいましたね（笑）
今日はこれくらいにしておこうと思います。
長くなってしまいましたが、でもこうして正面から読者さん、
会員さんのために現場でぶつかっていこうというのが、私自身の
今年の「目標」の１つでもあるのです（＾＾

またお便りしますね。
いつもありがとうございます。

西沢知樹


]]></description>
         <link>http://www.catiks.com/2010/01/post_1091.html</link>
         <guid>http://www.catiks.com/2010/01/post_1091.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語、英会話ノウハウ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語と海外マーケティング・ケイティクスニュースレター</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 07 Jan 2010 23:34:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>直訳は英会話にマズいという実例（西沢・英語本）</title>
         <description><![CDATA[<BR><BR>
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<BR><BR>


<BR>
あらためてこんにちは、西沢です。<BR>
今日はこちらの英語本のレビューを、書きますね。<BR><BR><BR>



<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4806135852?ie=UTF8&tag=catikscom-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4806135852" target="_blank">
<b>日本人がかならず間違える英語</b><BR><IMG SRC="http://ec3.images-amazon.com/images/I/51q9Z9AMQ8L._SL500_AA240_.jpg"></a>


<BR><BR><BR>



さて、新年の２段目はめずらしく文庫本を取り上げます。<BR>
英語本も、新書や文庫で手軽に安く読めるのが多くなってきたのは<BR>
とてもありがたいことですね。<BR><BR><BR>


正直これを手に取ったとき、個人的には「こういう系統のタイトル、<BR>
そろそろどうにかならんのかなぁ…」でした（苦笑）<BR>
つまり、<BR><BR>

ネイティブはこうだよ！<BR>
日本人の英語はオカシイからダメだ！<BR><BR>

というような「ネイティブ上から目線」を感じさせるタイトルですね。<BR><BR><BR>

無論、実際に読んでみれば分かりますがこの本の中身は非常に<BR>
マジメに作られています。ですので著者（ネイティブの方です）の心情が<BR>
タイトルのようなものかどうかは分かりませんし、販売戦略上の<BR>
ところが大きいのかもしれません。<BR><BR><BR>

しかし、実際問題として書店にいったときにそんな風に<BR>
日本人の英語力やセンスをくさす・けなすタイトルばかり並んでいることが<BR>
潜在的に日本人が英語に接するときの自信を奪っているんじゃないのか…<BR>
と思うフシもあるんですよね。（どう思われますか？）<BR><BR><BR>

閑話休題。<BR>
本のお話に入りましょう。<BR><BR><BR>


これは、いわゆる日本語からの「直訳」で英文を作って話すと<BR>
滑稽になる、あるいは時として失礼な表現になってしまうという実例を<BR>
たくさん紹介したものです。<BR><BR><BR>


直訳として、やってしまいがちな間違い<BR>
↓<BR>
英語として自然な表現<BR><BR><BR>


という流れで、２ページウラオモテを使った１問１答形式になっているものです。





<BR><br><br>
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<br><BR><BR>
]]></description>
         <link>http://www.catiks.com/2010/01/post_1090.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語作家・西沢知樹とスタッフ三人娘の英会話上達tips</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">読んだ本その他情報</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 06 Jan 2010 17:17:05 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
