catiks.com トップページへ

仕事をドラマに変えるオフィス、それがケイティクスです。
法務部では、実務の中であなたが直面する問題に法律の思考を取り入れ解決する情報を提案し、国際部では、転職やキャリアアップに不可欠な「英語」を学習、習得する方法や、資格、検定の勉強に必要な教材を選ぶ目を養うコツを無料で提供します。

> トップページメールマガジン > 法務部・無料メールマガジン登録・サンプル
-

「会社はもうペコペコするな!行動法務のススメ」

発行5ヶ月で購読者数2000人突破。メルマガ配信最大手・まぐまぐから発行される225万部配信の会報「ウィークリーまぐまぐ」のウィークエンドビジネス増刊号2004年5月13日号において「おすすめメルマガ」として紹介されました。

「スーパー事務系ビジネスマン」になれる方法を「ひとつずつ」。

豊富な経験に基づき、企業で起こる問題の解決方法をモデル化した初めてのメルマガです。

法律の条文で煙に巻くだけの無内容な「法務本」はもうたくさん。具体的に企業法務で必要なスキルを説明する唯一のメルマガです。小難しい法律概念や理論は全くありません。

法務が社内の「お役所」で良かった時代は終わりました。企業利益に直接役立つ「法務」を育成したい経営者の方必見。

総務、経理、経営企画・・・事務系が机で持ち場にしがみついてりゃ良かった時代も終わり。いま、経営を叩きなおすことのできる「スーパー事務系ビジネスマン」になれる、また育てる方法を伝授します。

権利と英語で脅す外国企業、ごねるワガママ顧客。利益を上げれば上げるほど、いろんな人達が寄ってきます。「リスクマネジメント」なんて理屈はさておいて、明らかなのは結局のとこ自分で交渉や対処が出来なければ、利益を上げても一瞬でパー。問題が起きた後で弁護士、弁理士、通訳に丸投げしても、社内の実務を知らない彼らが代わりに仕事はしてくれません。初期対応と判断、そして交渉で失敗しない方法、また、実務と繋げて効果的にプロを使いこなす方法を教えます。

揉め事を恐れない、自信と安心に満ちた元気な企業をつくるコツを届けます。

サンプルはすぐ下です。
明日の会社と、あなたの仕事を強くするために!
ぜひご登録ください。

まぐまぐPowered by まぐまぐ

メールマガジン「会社はもうペコペコするな!行動法務のススメ」サンプル

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

          会社はもう、ペコペコするな! 行動法務のススメ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

ペコペコするだけの仕事は、もうやめよう〜
 
        礼儀や誠意と言う名の弱腰で、会社は生きられない!
 
<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<< 



サンプル号 〜 このメルマガ


このメルマガの発行者は、中小企業へのコンサルティングを行いつつ、
同時に、ある会社で現役の法務マンとして仕事をしている人間です。


その経験から、必要と考えこのメルマガを発行することにしました。
発行の理由は、4つ!

以下に述べます。

-----------------------------------------------------------

1.多くの企業には、「戦い」の姿勢や思想が欠落しています。


最近、商品を売ることにしっかりとしたスキルを磨く会社が増えてきました。
素晴らしい事だと思います。

これからは、国内外問わず商品力だけでなく、売る力なしには海外企業や
新興企業と競争していけないからです。


しかし、そうやってものを売って儲けている企業に必ずついてくるものが
あります。

・儲けている会社を見て、商権や特許などといった権利について
 「実はそれは俺らのものだ」と脅してくる会社。

・儲ける会社に上手く擦り寄って一儲けしてやろうと様々な条件を
  吹っかけてくる人達。

・その他、ゴネて何かオイシイことを得ようとしてやってくる輩。


見渡せば、ちょっとした揉め事から、条件交渉、権利の紛争に至るまで。

会社が儲ければ儲けるほど、常に「戦わなければならない場」が増えてきます。
実務上の戦い(交渉、作戦など)もあれば、制度上の戦い(裁判、仲裁など)も
あります。

そんな時「ご無理ごもっとも」ではなく、必要に応じ相手と戦うことで
自社を守り、それによって相手と本当に良い関係を築き、またマーケットの
中での信頼を得る事が出来るのです。

しかし残念な事に、多くの企業はこの「戦い」への準備が全く出来ていません。

揉め事、争いに対して弱腰か、単に感情的な態度を取るかのどちらかになって、
足元をすくわれてから結局相手にペコペコし、その後で事態収拾のために
泣きついた弁護士に偉そうにされてペコペコするが、後の祭り。

その状態を、

「相手はどうでも、こっちは誠意を尽くさなければ」
「相手や先生には礼儀正しく振舞わなければ会社の品位が・・」
「結局、時にはこういうこともある。仕方ない」

とか、上っ面の言葉でごまかして、適当に先送りしてしまう。

カンのいい方は分かると思いますが、このような対応は本当の礼儀でも
誠意でもありません。単なる「その場しのぎ」を繰り返しているだけですね。

そしてこの様な状態が続き、結局気付けば、外国語や巨額の資本で脅しを
かける海外企業や、抜け目ない一部の会社に多額の金銭や利益を
吸い取られているケースが後を絶ちません。

  
「安全と水はタダではない」
企業の安定や、本当の礼儀や誠意は、戦えることで初めて得られるのです。

そして戦うためには、「売るための技術」とは別個の能力が必要になります。



私はこのメルマガで、戦う会社、戦える人材になれるノウハウを伝えたいと
思います。




2.企業の中に「戦い」を担当する機関、人材がいない。



戦うノウハウだけがあっても、実際に戦えなければ意味がありません。

口だけ達者で全く行動できない鼻つまみ者は、皆さんの会社にも
おられるのではないでしょうか?

しかしそういった人間だけを笑えません。

多くの会社には、問題が起きた時に組織的に戦う体制が無く、
指揮する部署も無いからです。


このメルマガでは、戦うための機能を育成する方法も伝えたいと思います。




3.企業法務のために役に立つ実務ノウハウの情報がない



契約、株式、特許、許認可、登記・・・

法務部があろうとなかろうと、企業経営に法務は不可欠と言っていいでしょう。

そして企業法務に関して書かれた本は山ほどあり、またネット上でも
「法務」の知識として流布されているものも数多くあります。


しかし。


そのほとんどは、同じ様な法律書や判例の丸写しに過ぎず、
しかもむやみやたらと難解です。

「経営や実務のために、法律の一次情報をどうやって読みこなすか」

「いかにそれらを社内の業務や経営判断に落とし込むか」

「弁護士等の専門家をどうやって使いこなし、信頼を築き、協力してゆくか」

といった、

具体的な業務プロセスについて述べているものは、私の知る限り皆無です。


このメルマガには難解な法律理論は一切ありません。


その代わり、現役のコンサルタント&法務マンとしての経験から得た
真に必要な知識やノウハウについて、具体的に伝えたいと思います。



4.お役所的事務系ビジネスマンへの警鐘



ERPを始めとした会社事務の自動システム化に、アウトソーシング。

全ての事務系職種(総務、法務、人事、経理、経営企画etc)の存在意義が
問われています。

にもかかわらず、「自分の仕事は○○ですから」と持ち場にしがみついて
決まった仕事をするだめの「お役所ビジネスマン」が多すぎます!

こういった手合は10年以内に「ハイ、さようなら」となるに違いありません。


事務系職務も、また会社の経営につながっています。


心有るビジネスマンの方、このメルマガと一緒に、真のプロの事務職、
「スーパー事務系ビジネスマン」の道を目指しませんか?

-------------------------------------------------------

以上の様な理由で、このメルマガは始まります。


これらの知識、ノウハウの対象は、決して「法務」という仕事に限りません。
あくまで私自身が法務を通じて、それを行ってきた、行っているという
だけのことです。


私が、このメルマガで伝えたいのは、ひとつの「行動」です。
法務を通じて得た、会社を強くしてビジネスに資するひとつの行動。


私は、それを「行動法務」と名づけました。


「行動法務」が目指すミッション。


それは、戦うことの出来る、強い自信溢れる会社と経営をつくること。

そして、法務を含む全ての事務系職種にイノベーションを起こすこと!



だから、このメルマガは、以下の様な人たちに読んでいただける事を
強く望んでいます。

・利益を得て、それを守れる強い会社を作りたい経営者

・ビジネスマンとしての明確な視野と目的を持った法務担当者

・創造的な意欲を持って仕事をする事務系のビジネスマン

・目的を持ち起業しようと燃えておられる方

・その他、これからの人生に向上心を持っている方



また、以下の様な方たちには、きっと合わないと思いますので
解除して頂いて結構です。

・口先だけで行動しない、いわゆる評論家の方

・物事を作り上げず他人の仕事の論評が仕事だと思っている方

・物事に対して出来ない、変えられない理由を理路整然と説明する方

・実社会と離れた法律上の学説と概念にしか興味のない方

・時間の長さを経験の深さと混同している方



発行は週1回、原則火曜日を予定しています。


まずは来週から、これまで常識として信じられていることを
ひっくり返してゆくことから、始めて行きましょう!


>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

当メールマガジンは「まぐまぐ」を利用して配信しています。

バックナンバー及び解除はこちら:

内容の無断転載は一切お断りいたします。


発行者: 西沢 知樹(Nishizawa, Tomoki) 
 
発行者メール → merumaga@catiks.com
発行者オフィス「ケイティクス・ドットコム」 → http://www.catiks.com/
発行者日記サイト → http://plaza.rakuten.co.jp/nixizawacate/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<
 

copyright (c) 2004-2005 catiks.com. All rights reserved.For any comments and/or questions, please send your message mailto: info@catiks.com
全ての文章・イラスト・画像には著作権が存在します。複製・流用・無断転載を禁止します。お問い合わせ・ご意見・ご感想は info@catiks.com まで。
当サイトへのリンクはご自由にどうぞ。報告の必要はありません、でもメールをいただくと喜びます!

制作協力
ぢみいドットコム