(新富町の教室にて)
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こんにちは、杉本 宣昭(ニックネームはスギーズです)と申します。
私は日本人に本格的な英語発音を教える数少ない専門家の一人です
このページには、私の開発した「スギーズ式英語マスター法」について書いてあります。
「スギーズ式」の一番の特徴は、単に発音が上手になるだけでなく、 ネイティブ・スピーカーと同じ位「本格的で、実践的な英語」が話せるようになる」ということです。
「スギーズ式」で勉強すると、どれくらい英語が話せるようになるのか、まずは↓下記↓の音声をお聞きください。
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下記は私の開発した「スギーズ式」で実際に英語を勉強して、日本人が英語を上手に話せない「根本原因」をきちんと解決した人たちです。
日本人が英語を話せない「根本原因」を解決すると、どれ位英語が話せるようになるのか、練習音声を聞いてみてください(「音声」をクリックすると、練習音声が聞けます)。
1. T.U. さん レッスン音声
T.U. さんは製薬会社に勤務しているのですが、仕事で外国人と普通に英語で会話したり、ディスカッションしています。発音を覚える前は英語が通じなくてとても苦労していました。私の所に通い始めて3年経ちますが、勉強して6ヶ月ほどでネイティブと対等にやり取りできるレベルに達していました。
2. N.K.さん レッスン音声 → 体験談
N.K.さんは仕事で英語を使う機会がるようですが、チャンクを覚えたら、特に聞き取りが楽に出来るようになったそうです。私の所に通い始めて1年程経ちますが、彼位のレベルならばビジネスレベルの英会話は難なくこなせます。
3. I.T. さん レッスン音声(※注意:最初の声が私の息子の声で、後に続くのがI.T.さんの声です)
彼は、英会話学校や様々な英語教材を試したけれど、どれをやっても英語が上達しなかったので、お金の無駄だったと言っていました。発音をやりだして2ヶ月しか経っておりませんが、とても上手です。英語が上達するのが体感として分かるので、本人も英語の勉強に燃えているようです。
4. 千葉剛英君 練習音声 → 体験談
千葉君は高校を卒業して、今年(2008年)夏にアメリカに留学しました。彼は私から発音レッスンを一度も受けずに、1年間私の教材のみで勉強し、ここまで上手に話せるようになりました。彼くらい上手に話せれば留学しても日常生活のコミュニケーションや授業は問題ないでしょう。
5. 飯塚 正祥さん レッスン音声
飯塚君は一度カナダに留学していたのですが、英語が全然通じないし、聞き取れなかったため、日本に戻ってきて、私の発音教室に通ってきています。今年の11月に再度留学するようですが、「発音」と「音の崩し」の基礎が出来てきたので、今回留学する時には見違える程英語が通じるし、聞き取れるでしょう。彼は発音の練習をし始めて僅か2ヶ月しか経っていません。
6. J.S. さん レッスン音声 → 体験談
J.S. さんは私の所に通い始めて1年程経ちます。仕事で英語を使うことがあるそうですが、発音が出来るようになったら「リスニング力がアップした!」と喜んでいました。TOEICのリスニングが485点に上がったそうです(満点は495点です)。
勉強期間が違うので、レベルは様々ですが、彼らはみな英語が通じない、聞き取れない「根本原因」を解決しているので、英語を話したり、聞き取ったりするのが自然に出来ます。
彼らは自然に英語を吸収できるので、どんどん英語が話せて、聞き取れるようになっていきます。
上記の人達も、元々英語が上手に話せた人など一人もいません。
しかし今では、みなとても上達して、T.U.さん、N.K.さん、J.S.さんは、ネイティブ達と英語を使って対等に仕事をしています。
世の中には色々な英語学習法がありますが、実際に勉強してみて「自分が思っていた程英語が上手に話せるようにならなかった」という結果になったら嫌ですよね?
私が、上記の音声を聞いて欲しかったのはのは、「スギーズ式」で勉強すると、どれ位英語が上手に話せるようになるのかまず知って欲しかったからです。
「スギーズ式英語マスター法」は、「英語の音声学」による理論的裏づけと「日本人が言葉を話す時の特徴」を研究して作られた英語学習法です。
日本人が英語を話すのが苦手な「根本原因」を解決出来るので、
今まで全く英語を話した事がない人でも、最短30日で「ネイティブ並の発音」がマスター出来ます。
そして、6ヶ月間勉強すれば、一流外資系企業でも通用する「ビジネス英語」を話す事も可能な英語学習法です。
・「色々英語の勉強法を試したけれど英語が話せるようにならなかった方」
・「留学・海外赴任など短期間で英語が話せるようになりたい方」
・「もっと本格的な英語を話せるようになりたい方」
は是非このページを最後まで読んで下さい。
挨拶にかえて 杉本 宣昭
○なぜ日本人は英語を話したり、聞き取るのが苦手な人が多いの?
日本人は、中学で3年間、高校で3年間、大学まで行った人なら更に4年間も英語を勉強しているはずですが、ほとんどの人は英語が話せるようになりません。
学校の勉強では英語が話せるようにならないので、英会話学校や英語教材で英語を話せるようになろうとする人が沢山います。
しかし、これだけ英会話学校や英語学習法が沢山あるのに、未だに英語がきちんと話せるようになる人はほとんどいないのが現状です。
どうして英語を一生懸命勉強している人がこれだけ沢山いるのに、英語が上手に話せるようになる人がほとんどいないのでしょうか?
なぜなら、日本人には、どうしても英語が上手に話せない「根本的な原因」があるのです。
この「根本原因」は「日本語」と「英語」という言葉の違いから来るもので、それを解決しない限りは「英語が上手に話せたり、聞き取れるようにならない」のです。
私は、今まで25年以上、延べ2000千人以上の人に英語を個人指導してきましたが、私が教えた生徒さんはみな英語が話せるようになりました。
しかも、英会話の練習をしないのに、英語が話せるようになってしまいます。
何故私が英語を教えると、英会話の練習をしなくても英語を話せるようになるのかというと、私は日本人が英語を話せない「根本原因」を解決してしまうからです。
○英語を上手に話せない、聞き取れない「根本原因」って何?
それでは、日本人の英語が上手に話せない「根本的な原因」とは何でしょうか?
それは
「単語や文法の知識が足りない」
「会話の練習が足りない」
「努力や自信が足りない」
「英語で考える英語脳が出来ていない」
という事ではありません。
上記は英語が上手に話せない原因の一つかもしれませんが、「根本的な原因」ではありません。
日本人が英語を話せない「根本原因」は
英語を話そうと思っても、「口が思うように動かない」
ので上手に話せないという事です。
「口が思うように動かない」うちは、いくら「単語や表現を覚えても」、「文法の知識を増やしても」、「会話の練習をしても」、「英語を聞き流しても」、「英語脳を作っても」、英語は上手に話せるようにならないし、聞き取れるようになりません。
なぜ、英語を話そうと思っても、「口が思うように動かない」かといいますと、「日本語の音」と「英語の音」は全く違う音で、日本人には「英語の音」が上手に発音できないのです。
英語には、日本語にない「英語独自の音」が沢山あります。
基本的な英語の音は36個あるのですが、36個のうち、20個は「日本語にはない音」です。
日本人は、この20個の「英語独自の音」を発音しようとしても、口の筋肉が「英語独自の音を発音する動きを出来ない」のです。
これが日本人が英語を上手に話せない一番の「根本原因」です。
「英語独自の音」が発音出来ないと、英語を話しているつもりでも、ネイティブスピーカーには「英語」に聞こえないのです。
「英語独自の音」が発音出来ない人は、「英語独自の音」を日本語にある音で代用してしまいます。
これが、「日本語訛りの英語」の原因です。
「日本語訛りの英語」は「英会話の先生」や「観光地で日本人相手に商売している外国人」など、「日本語訛りの英語」に慣れている人には通じますが、そうでない人には全く通じません。
日本人が英語を上手に話せるようになるためには、「英語を話す時に口が思うように動かない」という「根本原因」を解決しないと、英語はなかなか話せるようにならないし、例え話せるようになるとしても、話せるようになるまでにとても時間がかかってしまうのです。
また、11歳以上位の年齢になると、自分で発音できない音は聞き取れません。
つまり、「英語独自の音」が発音出来ないと英語を正確に聞き取る事も出来ないのです。
○英語を上手に話せない、聞き取れない「根本原因」を解決する!
このホームページでは日本人が英語を上手に話せない「根本原因」を解決して、「ネイティブ並の発音」で英語をスラスラ話したり、聞き取れるようになる「スギーズ式英語マスター法」について書いてあります。
具体的には以下の順序で英語をマスターしていきます・・・
手順1. 30日間で「ネイティブ並みの発音」をマスター!
30日間で日本人が英語を話せない「根本原因」を解決して、「英語独自の音」を発音をマスターします。
「ネイティブ並みの発音」をマスターすれば、英語が通じるようになり、自然と聞き取れるようになります。
手順2. 30日間で「速いスピードの英語を話す秘訣」をマスター!
発音をマスターしたら、今度は「速いスピードで英語を話したり、聞き取るための秘訣」を30日でマスターします。
「速いスピードの英語を話す秘訣」をマスターすると、ネイティブスピーカーと同じように「速いスピードで英語をペラペラと話したり、聞き取れる」ようになります。
手順3. 30日間で「日常英会話」をマスター!
「ネイティブ並みの発音」と「速いスピードの英語を話す秘訣」をマスターしたら、今度は日常英会話をマスターしていきます。
「ネイティブが日常生活でよく使う表現」を「チャンク」(小さい塊という意味)と呼ぶのですが、この「チャンク」が必要な時にパッと言えるようになれば、日常会話はスムーズに出来ます。
「チャンク」を覚えるには、ある「方法」があるのです、その方法で「チャンク」を覚えると、非常に覚えやすく、「言いたい事が英語で自然に口から出てくる」ようになるので英会話能力が飛躍的に上がります。
手順4. 英会話の練習をせずに英会話がマスター出来る「英会話の模擬練習」を繰り返して一流外資系企業でも使える程の「本格的な英語」をマスター!
90日間で英語を話す基礎がマスター出来たら、今度は実際の会話をする前に「英会話の模擬練習」を何度も行います。
例えば、「挨拶」、「食事の際の会話」、「ビジネスの時に使う会話」、「旅行で使う会話」、「カジュアルトーク」など場面を色々想定して、各々の場面で実際どのようにチャンクを使うのかを勉強します。
単に「チャンク」を覚えるのではなく、「英会話の模擬練習」で実際に会話しているのと同じ状況で「チャンク」を覚えていくので、正しい発音で練習すれば何度か練習すると、すぐに実際の会話で使う事が出来ます。
「発音」をマスターしてからやる「英会話の模擬レッスン」はとても強力です。
英語が話せるようになる為には、ネイティブ・スピーカーと会話の練習をする必要があります。
しかし、通常英会話学校などでネイティブの先生と会話のレッスンをするのは、お金も時間も非常にかかります。
このチャンクを使った「英会話模擬レッスン」ならば、自分一人でも出来ますし、しかも何度も繰り返し練習できるのです。
この「英会話の模擬レッスン」を行えば、実際にネイティブ・スピーカーと話さなくても、英語が話せるようになってしまうのです。
上記の4つの手順で勉強すれば、1日1時間程度の勉強で、最短6ヶ月で「一流外資系で使えるビジネスレベルの英語」を身につけることも出来ます。
「ちょっと英語が話せるようになった」、「前より少し英語が聞き取れるようになった」というレベルではなく、「ネイティブ並みの発音」で英語がスラスラ話せたり、速いスピードの英語でも自然と英語が聞き取れるようになるのです。
○2週間でアメリカ人からネイティブと間違われた英語・・・
私が「スギーズ英語マスター法」を開発した経緯について簡単にお話しておきます。
私は、広島県の出身なのですが、中学と高校時代に英語が話せるようになりたくて、学校の英語の勉強はそっちのけで、英語の発音を独学で狂ったように勉強しました。
広島の田舎に住んでいたので、当然回りに外国人は一人いもいません。その為、ラジオでジャズなどを聞いて、歌詞などから発音を勉強しました。
当時、受験勉強の時期にも「発音」ばかり勉強していた私を見て、高校の先生は、「杉本!お前はそんな方法で勉強していたら、どこも合格しないぞ」と言われましたが、私は「どこか一つぐらいは受かるだろ」と思っていたので、発音ばかり勉強していました。
その後、青山学院大学に合格出来たので、上京してきました。
当時、横浜にうるさい伯母がいた関係で私も横浜に下宿していました。
下宿先の近くには米軍基地があり、基地の近くには「コイノニア・コーナー」という米兵達の憩いの場所がありました。
英語を使う良いチャンスだと思い、私は「コイノニア・コーナー」に行って昼間は無料のコーヒーを飲みながらアメリカ人の宣教師さんと真面目な英語を話し、夜は夜遊び好きの兵隊たちにお酒を飲みながら英語をベチャベチャ話していましたました。
「コイノニア・コーナー」に通い始めて2週間も経つと、兵隊達に「おい、スギ、お前はどこの出身なんだ?」と聞かれるようになりました。
私は生まれは満州ですが、小さい頃からずっと広島に住んでいたので、「広島の出身だ。」と答えました。
そうすると兵隊達は、「そうじゃねーよ。アメリカのどこの出身なんだ?」と聞いてくるのです。
それまで一度も海外に行った事がなく、ましてや外国人とほとんどまともに話したことがなかった私が、英語を話し始めてたった2週間で「まるっきりアメリカ人」だと思われてしまったのです。
これは私にとって大いに自信になりましたし、「英語は発音をマスターするとかなり本格的な英語が短期間で話せるようになる」という事を確信しました。
その後、青山学院大学とテンプル大学大学院で「英語の音声学」を学び、英語の個人指導をするようになりました。
最初は、短期間で英語が上達する人もいれば、なかなか上達しない人もいて、毎日、「どのようにしたら日本人が英語をマスターできるようになるのか」試行錯誤をしていました。
凝り性の私は、上達する人がいたり、上達しない人がいるということが嫌だったので、「英語の音声学」を勉強するだけでなく、「日本語の音声学」、「日本人の特徴」、「言葉のリズムの違い」、「文化の違い」、など様々な面から研究を重ねました。
そして、日本人が英語を話せない3つの「根本原因」をつきとめる事に成功しました。
そして、この3つの「根本原因」を解決し、日本人でも「ネイティブ並の上手な英語が話せるようになる」英語学習法を開発しました。(これをスギーズ式英語マスター法と呼んでいます)。
私は20年以上にわたり2000人以上の人に英語の個人指導をしてきましたが、私が教える生徒さんは、「会話」は教えないのに、短期間で英語が上手に話せるようになります。
発音の練習を始めて一週間くらいで、いくつか【英語独自の音】を発音出来るようになっただけでも、今まで通じなかった英語が急に通じるようになったり、聞き取れなかった英語が聞き取れるようになる事さえあります。
なぜなら、日本人が英語を話せない「原因」は明らかで、それさえ矯正してしまえば誰でも上手に英語が話せるようになるからです。
このホームページで紹介している「スギーズ式英語マスター法」は、
「英語の音声学」 と 「日本人の言葉を話すクセや特徴」 を細部まで研究し、
日本人が英語を話すときに「一番苦手とする部分を克服する」為に編み出された英語学習法
です。
日本人が英語を話せない「根本原因」を徹底的に矯正するので、きちんと練習さえすれば、「ネイティブ・スピーカーと間違われてしまう程英語が上手に話せるようになる」学習法です。
・仕事で英語を使ってネイティブ・スピーカーと対等に話す
・旅行に行った時に自信を持って英語でコミュニケーションを取る
・英語が話せるようになって素敵な外国人の恋人を作る
・映画、ドラマ、ニュースを字幕無しで理解する
・英語を使いこなして充実した留学生活を送る
など、英語を使って実現したい目標がある場合は、このホームページをよく読んで、納得されたら「スギーズ式英語マスター法」をお試しください。
「スギーズ式」で勉強していくと、どんどん英語が話せ、聞き取れるようになることを実感していただけると思います。
ここに書いてある事や英語学習についてご相談やご質問があれば、私に直接メールしてください。
私のメールアドレスはsugimoto@sugis-english.comです(お手数ですが、@は半角に置き換えてください)。
英語上達職人 杉本 宣昭